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周南市 東郭の世界
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ブッポウソウは、夏鳥で5月中旬頃、東南アジアからやって来て卵を孵します。

日本に飛来する数は、総数1000羽といわれており、そのうち広島県三次市作木町には300羽

飛来します。あと岡山県や長野県でも保護活動を通じて飛来数を掴んでいると思いますが、

詳しいことは知りません。

古来 ”仏法僧” と鳴くと日本人はみんな聞かされて来ました。そして、有難い野鳥として

崇められて来ました。私も最近まで、”ブッ・ポウ・ソウ” と鳴くのは、ブッポウソウという

野鳥と思っていました。

ところが、写真の鳥は、確かにブッポウソウですが、”ゲッゲッゲッ” と鳴くのです。

それもペアリングの時は、喧しいほど”ゲッゲッゲッ” を聞かされます。

これが、判ったのは昭和10年のこと、ラジオ放送をきっかけに鳴き声の主を突き止めようと

人達から、コノハズクだと確認されたようです。私の生まれる前から判っていたことなのに

世間に行き渡るには、何十年も掛かるということでしょうか。幸い、子供や孫にブッポウソウ

は、”ブッ・ポウ・ソウ” と鳴くのだからよく覚えておくように! と言わないでよかったと

思います。

テストなんかにも出たことはないようで、大きな問題にはなりませんが、まだ、信じている

人が居るかも知れません。

昆虫など害虫を食する益鳥なので、農家などには有難い野鳥であります。

                           《2019.9.1 周南市 東郭》


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ブッポウソウ♂♀







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ブッポウソウの翅が綺麗

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こんにちわ!

周南市から野鳥の写真を発信しています。

今回は、ヤマガラ・キジバト・ホオジロ・コゲラです。

どうも、この夏は雨が多くて野鳥観察も思うに任せませんねぇ〜

それでも、雨天の合間を縫って、野鳥捜しに奔走している次第です。

明日は、周南市も晴れる予報が出ていますので、探鳥に行けると思います。

                           《2019.8.30 周南市 東郭》


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ヤマガラ








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キジバト








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ホオジロ








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ヤマガラ








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ヤマガラ








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コゲラ








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コゲラ

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こんばんわ!

野鳥のコガラって、黒いベレー帽を被っているようで本当に可愛いですねぇ〜

最初、ヒガラかと思っていたのですが、コガラは喉の黒い羽毛が少ないようです。

それに、コガラは翅の白い斑もないようです。

ハシブトガラとは、区別がつかないのですが、北海道の留鳥とのことなので、本州最西端の

山口県なのでコガラとしました。

                         《2019.8.20 周南市 東郭》


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コガラ



コガラ(小雀、学名:Poecile montanus (Conrad von Baldenstein, 1827) )は、スズメ目シジュウカラ科コガラ属に分類される鳥類の一種。



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コガラ

分布
ユーラシア大陸中緯度地域を中心に広くに分布する。
日本では北海道、本州、四国、九州に周年生息する(留鳥)。日本では本州以南では山地から亜高山帯の森林内に生息し、北海道では平地でも見られる。北海道留萌振興局天塩郡天塩町の町の鳥に指定されている。






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コガラ

形態
全長は12-13 cm。翼開長は21 cm。背面や翼、尾羽は褐色、腹面は淡褐色で覆われる。
頭頂部と咽頭部の羽毛は黒い。側頭部から胸部にかけては白い羽毛で覆われる。ベレー帽を被ったようにも見える。雌雄同色。






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コガラ

生態
平野から山地までの森林に生息する。種小名montanusは「山」の意。繁殖期にはペアで縄張りを形成する。亜高山帯で繁殖した個体は、冬季低地に下りて越冬する。秋から冬にかけてシジュウカラ科の他種と混群を形成することもある。
食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実等を食べる。固い果実でもこじ開けて食べることができる。
繁殖形態は卵生で、枯れ木に穴を掘り、その中に樹皮、苔などを使って皿状の巣を作る。日本では4-7月に1回に5-9個の卵を産む。抱卵はメスのみが行い、抱卵期間は12-15日程である。雛は約18日で巣立ちする。《出典:Wikipedia》



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コガラ








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コガラ


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昨日、上関の城山歴史公園へ探鳥に行きました。

しかし、真夏で野鳥の出て来るのは、どこも少なくなっています。

でも、探鳥に出掛けなければ出会いもありません。

”この暑いのによく出かけるわ!” と自分でも思いますが、上関の道の駅や港の釣り人は

いっぱいで、暑さなんか物ともしないで、出掛ける人も沢山います。

河津桜で有名な城山歴史公園も、今は時折ドライブで立ち寄る人や犬の散歩に来る人が居るだ

です。でも、此処まで登ると広い上関海峡が一望出来、その美しさに思わず ”ウァ〜” と叫ん

しまいます。

今回、撮れた野鳥は、カワラヒワ・メジロ・ヤマガラ・ホオジロ・トビ幼鳥たちです。

特に、港の岸壁に居たトビの幼鳥は初めてで、若しかして、知らない猛禽類かもと思ったり

したのが、恥ずかしい次第です。

                           《2019.8.19 周南市 東郭》


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カワラヒワ








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メジロ








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メジロ








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メジロ








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ホオジロ









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ホオジロ







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ヤマガラ







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ヤマガラ







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トビの幼鳥


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おはようございます!

ミサゴが飛び込んだ時の様子を写しました。

急降下から ”バチャー” と豪快な水飛沫が揚がりました。

最大級の猛禽類なので、カワセミやヤマセミとは一味違います。

ミサゴは潜水するわけでなく水面近くのお魚を足の爪で捉えるので、こんな状態の水飛沫に

なるのでしょう。

このときは、長く水面でモゾモゾしていましたが、お魚を掴めなかったのでしょうか?、

捕獲にはなりませんでした。

でも、素晴らしい自然の水上ショーでした。

                        《2019.8.17 周南市 東郭》



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