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周南市 東郭の世界
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光市の島田川河口でコチドリを見ました。

今年春、岩国の門前川で初めて見たので、2回目です。

その時は、イカルチドリと同じ処だったので迷ったのですが、この可愛い金色のアイリングが

決めてです。体長は16cmでチドリの中では一番小さいと言われています。

千鳥足というのは、このコチドリから来ているようで、コチコチと早足で数メートル進んでは

立ち止まるという仕草を繰り返して歩きます。

県内では、よく見かける野鳥のようですが、その素早い動きで気が付きにくいです。

コチドリは、千鳥だけあって足が長いですねぇ〜

スマートで可愛い野鳥です。

                           《2019.6.15 周南市 東郭》



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コチドリ


コチドリ(小千鳥、学名:Charadrius dubius)は、チドリ目チドリ科チドリ属に分類される鳥類の一種。

分布
ユーラシア大陸の中緯度地方以北の熱帯から亜寒帯地域の広範囲で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部で越冬する。 日本では亜種コチドリが夏季に本州、四国、九州で繁殖する(夏鳥)。西日本以南の暖地では少数が越冬する(留鳥)。南西諸島では冬鳥。



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コチドリ

形態
全長が約16 cm、翼開長が約35 cm。日本のチドリ類では最小の種。頭頂部と背面は灰褐色、腹面は白い羽毛で覆われる。
眼の周囲の羽毛は黄色。この太い黄色のアイリングが特徴で、近縁種のハジロコチドリはアイリングがほとんど目立たず、イカルチドリのアイリングはより細い。他のチドリ類と異なり翼の上面に翼帯がない。嘴から眼を通り側頭部へ続く黒い筋模様(過眼線)が入る。額にも黒い斑紋が入り、過眼線と交わる。喉から後頭部にかけての羽毛は白い。頸部には黒い首輪状の斑紋が入る。肢はオレンジ。
夏羽ではこの斑紋が黒いが、冬羽では薄くなる。また咽頭部にも首輪状の黒い斑紋がある。冬羽では眼の周囲の黄色いアイリングの幅が小さくなる。雌雄ほぼ同色。胸の黒い帯は雄の方が太い傾向がある。眼の周囲の太い過眼線は雄が黒色で、雌は褐色味を帯び黒色。幼鳥は全体の色がより褐色味を帯び、額に黒帯がない。

生態
海岸や河川の中流域、湖、池、沼、水田、畑等に生息する。渡りの時期には、山地の開けた草原に飛来することもある。
食性は動物食で、昆虫類、ミミズ類などの節足動物を食べる。ユスリカ類の小型昆虫をよく食べる。水田や干潟などで採食することもある。俗に千鳥足と呼ばれるジグザグとした移動と静止を織り交ぜて素早く獲物に詰め寄り捕食する。浅い水辺で片脚を震わせて地面を叩くようにして、水生昆虫をおびき出して捕食することもある。
繁殖形態は卵生。海岸の砂浜や埋立地、内陸の畑や造成地などに巣をつくる。浅い窪地を掘り小石や貝殻等を敷いた巣に、日本では4-7月に1回に3-4個の卵を産む。雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は24-25日。親は巣に外敵が近づくと翼を広げて身を屈め傷ついた振り(擬傷)をして巣から離れ、外敵の注意を巣から反らす。雛はその間じっとして動かず、保護色により周囲の小石と区別がつきづらくなる。雛は孵化後半日ほどで巣を離れ、親と一緒に採食するようになる。生後24-29日程で飛翔できるようになり、その後8-25日で独立する。生後1-2年で性成熟する。「ピィ」、「ピィピョ」と鳴き、繁殖期には「ビュービュー」と鳴きながら飛翔する。《出典:Wikipedia》




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コチドリ


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岩国の門前川の交差点を右折して河口へ行く。

時刻は、12:30′であったが、干潮になる汽水域で、ミサゴが水面に突進するのが見えた。

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車から撮ったのだが、水中に飛び込んだのは1m近い胸壁に阻まれてしまった。

すぐ停車して車外から見ると、ミサゴが水に半分沈んでいる。どうやら、足の爪で、お魚を

確保したらしい。しかし、飛び上がろうとして翼を広げてもすぐ半分沈み休んでいるように

見える。お魚はかなりの大物かも知れない。この動作を2度繰り返し、

三度目にやっと飛び立つことが出来た。(以下写真)

                         《2019.6.13 周南市 東郭》



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ミサゴの必死の形相が窺える。緊迫したときでも、目線は終始一定で同じ方向を向いている。

人間なら歯を食いしばって渾身の力を振り絞っているときなのであろう。

頭の周りに水滴が飛沫となって散っている。






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ミサゴは、なおも必死の形相でお魚を引きずるように飛ぶ。







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おッ! 大きなお魚だ。頭付近を掴んでいる。








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飛沫が後ろへ飛ぶ、ついにお魚を引き上げたようである。







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お魚が水から離れた。







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猛禽類ミサゴの写真です。

海辺や河川によく現れ、お魚を捕って暮らしています。

海の中に居るお魚をよく獲る能力があると思いますが、この大きな足の爪で捕まえます。

お魚の方も空から狙われる分には、油断があるのかよく捕まっています。

海面のお魚を飛び込んで捕まえたときは、水中に没することもありますが、泳ぐことは

しません。驚くのは、おおきなお魚を掴んだまま、海面からすぐ飛翔する力強さです。

これまで、目撃したお魚はチヌ・マダイ・ダツ・フナです。いずれも1㎏は超えるような

大きなもので、ミサゴの大きな爪に適したサイズなのでしょうか。

水中ダイビングしてお魚を捕るカワセミやヤマセミより、ミサゴは大きいだけあって、

ダイビングしてお魚を捕る場面も写真に収めやすいと思います。

けれども、どんな野鳥でもお魚を獲る現場を撮ることは難しいものですねぇ〜

                           《2019.6.8 周南市 東郭》



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猛禽類 ミサゴ







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猛禽類 ミサゴ








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猛禽類 ミサゴ








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猛禽類 ミサゴ

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島田川河口でミサゴちゃんが獲ったチヌを見つけて、ウミネコが追っかけて行きます。

ウミネコの ”食性は雑食で、魚類、両生類、甲殻類、昆虫、動物の死骸などを食べる。

他の鳥類が捕らえた獲物を奪う事もある” そうなので、まさしく、その場面です。

ミサゴちゃんと雖も大きなチヌを運ぶ途中であってみれば、逃げるしかありません。

ウミネコは、大きな口を開けて追いすがります。

幸いミサゴちゃんは、逃げ切りましたが、油断も隙もあったものではありませんねぇ〜

                           《2019.6.6 周南市 東郭》


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ミサゴを追っかけるウミネコ






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ミサゴを追っかけるウミネコ







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ミサゴを追っかけるウミネコ








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ミサゴを追っかけるウミネコ


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おはようございます!

周南市は、よく晴れています。最高気温は28℃となっていますので、これからどんどん気温が

あがるものと思いますが、若干、風が吹いていますので木陰などでは過ごし易いでしょう。

趣味の野鳥観察も暇をつくってあちこち探鳥に出かけますが、県外は広島県八幡原公園へ

2回行きました。何度行っても感動して帰ってくるのですが、5月・6月野鳥の繁殖期なので

一層期待が持てると云うものです。是非、近々行きたいのですが、八幡湿原のカキツバタなど

綺麗に咲いているでしょうね。

今回は、5月29日に探鳥に行った時の写真です。

アカゲラ・シジュウカラ・ホオジロ・カワラヒワ・モズちゃんです。

                           《2019.6.5 周南市 東郭》



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アカゲラが虫を咥えています。雛鳥に運ぶのでしょうか。






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シジュウカラが巣穴から顔を出しました。







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シジュウカラが巣穴にも雛がいるようです。








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ホオジロが長くさえずってくれて、美しい鳴き声に癒されます。







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ホオジロ








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カワラヒワ







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モズちゃん



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