ここから本文です
周南市 東郭の世界
8/23日本時間 6:00 周南25℃東京24℃ 奈良24℃台湾25℃上海28℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

書庫野鳥

記事検索
検索
こんばんわ!

周南市は、きょうも最高気温が34℃にもなり、家に閉じこもると熱中症になりそうで、山へ

行こうということになり、周防大島の嵩山(標高618m)へ登りました。

車で山頂まで行けるのですが、狭くて急坂なので運転は慎重を期さなければなりません。

国道437号久賀港の処から約6kmあります。

頂上には展望台やテレビ塔などあり、流石に気温もかなり下がって涼しく感じます。

登って行く途中にも野鳥がよく現れましたが、旨く撮れません。

頂上の手前に駐車場があり、そこの桜の樹などにも小鳥が現れました。

コサメビタキだろうと帰って調べて見ると、やはりコサメビタキのようです。

                         《2019.7.30 周南市 東郭》



イメージ 1


コサメビタキ


コサメビタキ(小鮫鶲、Muscicapa dauurica)は、スズメ目ヒタキ科サメビタキ属に分類される鳥類。
夏季にシベリア南部、朝鮮半島、ヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部、インドネシア、フィリピンへ南下し越冬する。日本では基亜種が夏季に九州以北に繁殖のため飛来(夏鳥)する。




イメージ 2


コサメビタキ

形態
全長13cm。和名はサメビタキより小型である事に由来する。上面は灰褐色、下面は白い羽毛で覆われる。体側面は褐色みを帯びる。眼の周囲に不明瞭な白い斑紋(アイリング)が入り、眼先も白い。
嘴はやや長い。嘴の色彩は黒く、下嘴基部の色彩はオレンジ色。
幼鳥は上面や翼に淡褐色や淡灰色の斑紋が入る。

生態
平地から山地にかけての落葉広葉樹林に生息する。群れは形成せず、単独もしくはペアで生活する。
食性は動物食で、昆虫などを食べる。樹先などに止まり、飛翔している獲物を目掛けて飛翔し捕食する。
繁殖期に縄張りを形成する。日本では標高1,800m以下の落葉広葉樹林で繁殖する。高木の葉がない水平な樹上にウメノキゴケなどをクモの糸で付着させた樹皮やコケを組み合わせた皿状の巣を作り、日本では5-6月に1回に3-5個の卵を産む。メスのみが抱卵し、抱卵期間は
12-14日。雛は孵化してから12-14日で巣立つ。《出典:Wikipedia》


イメージ 3


コサメビタキ


にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ

開くトラックバック(0)

島田川の野鳥たち

島田川河口の野鳥たちです。

今回は、猛禽類ミサゴ、ウミネコ、オオヨシキリ、イカルチドリ、キアシシギです。

島田川河口には、多くの野鳥がいますが、その頂点は、猛禽類ミサゴでしょう。

魚鷹とも呼ばれ、上空からホバリングしなからお魚に狙いを定めて急降下し、足の爪で捕獲

します。大きな爪なので、大きい魚しか捕まえられないのでしょうか、いつもチヌなど30cm

以上のものを捕獲します。カメラマンにとって、まさに、スペクタルショーなのであります。

また、ウミネコの生息地として光市沿岸や大水無瀬島など知られています。

河口の砂洲には、ウミネコの群れが通年集まっていますし、汽水域ではいつも泳いでいます。

オオヨシキリ、イカルチドリ、キアシシギは、お馴染みのようで実物はなかなか見かけません

が、丁寧に観察すると河口の葦原や磯に静かに暮らしています。

尤も、オオヨシキリは、”ゲェッゲェッ” と大声で何十羽が鳴いているので、静かとは言えませ

ん。他にもカワセミやゴイサギ・ササゴイ・コチドリ・イソシギなど生息しています。

                           《2019.7.29 周南市 東郭》



イメージ 1


ミサゴ






イメージ 2


ウミネコ






イメージ 3


ウミネコ







イメージ 4


オオヨシキリ







イメージ 5


イカルチドリ







イメージ 6


オオヨシキリ








イメージ 7


キアシシギ







イメージ 8


オオヨシキリ








イメージ 9


オオヨシキリ

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ



開くトラックバック(0)

一昨日、周南市の奥の高い杉のてっぺんで野鳥の美しい鳴き声が聞こえて来ました。

聞きなしは、”月日星” と言われますが、”キコキ キィー” と語尾を上げて鳴きます。

拡大してみると ”イカル” です。

今年の元旦から我が家の榎木にやって来たのを撮りましたたが、春になると平地から山へ移動

するようです。思いがけない半年ぶりの出逢いでした。

                            《2019.7.27 周南市 東郭》   


イメージ 1


にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ

開くトラックバック(0)

キジと出逢った!

おはようございます!

山道を走っていると、よくキジを見かけます。

雌にはなかなか出逢えませんが、雄はよく見ます。

近頃、田んぼの畦や道まで出ています。

人間を怖がりもせず、適当な距離を保っているとその生態もよく観察出来ます。

今回は、上体だけですが、首周りの暗紫色の光沢がよく出ています。

光線の加減で黒く見えることもありますが、自然な光を受けているととても綺麗です。

                          《2019.7.26 周南市 東郭》



イメージ 1


キジ♂






イメージ 2


キジ♂


にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ

開くトラックバック(0)

おはようございます!

梅雨の合間を縫って万葉の森を尋ねました。

曇で森の中は薄暗く、野鳥も居ませんでしたが、しばらく経つと小鳥の群れが蓮池の方の

樹木伝いにやって来ました。20羽くらい居ますが、小さくてチョロチョロするので焦点が

定まりません。右の樹から左の樹、前の樹と次々渡りながら絶えず食料を探しているようで

す。好奇心が旺盛で、レンズに2・3mくらい近づいたこともあります。

中の一羽は、水場に入り、水浴びを始めました。

どうも、ヤマガラの幼鳥のようです。

幼鳥って目が大きくて、とても初々しく可愛らしいですねぇ〜

                          《2019.7.23 周南市 東郭》



イメージ 1


ヤマガラ幼鳥の水浴び






イメージ 2


ヤマガラ幼鳥の水浴び






イメージ 3


ヤマガラ幼鳥の水浴び







イメージ 4


ヤマガラ幼鳥の水浴び



にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事