ここから本文です
周南市 東郭の世界
6/13日本時間 6:00 周南17℃東京15℃ 奈良17℃台湾22℃上海21℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

書庫野鳥

記事検索
検索
岩国市の蓮田でタシギを見ました。

そして、飛んでいるところも撮影出来ました。

タシギは  "日本では、春と秋に渡りの途中に飛来する旅鳥、もしくは本州中部以南では越冬

ため飛来する冬鳥” だそうです。 

                           《2019.5.21 周南市 東郭》



イメージ 1


タシギ



タシギ(田鴫、学名:Gallinago gallinago)は、チドリ目シギ科タシギ属に分類される鳥。

タシギ属の模式種。



イメージ 2


タシギ


形態
体長は約27 cm、翼開長は約43 cm。頭部、胸部、背面は褐色に黒と白が混ざったような羽毛で覆われる。この体色は草の中では保護色になる。腹部の羽毛は白い。次列風切羽の先端部の羽毛は白い。尾羽は通常14枚。
嘴は長く、直線的。雌雄同色である。





イメージ 3


タシギ


生態
日本では、水田、河川、内陸の湿地等に生息する。和名は田によくいることが由来。単独で生活するが、10頭前後の小規模な群れを形成することもある。 繁殖期には、湿地、草原、湿ったツンドラなどに生息する。
食性は動物食の強い雑食で昆虫類、節足動物、甲殻類、種子等を食べる。主に夜間に採餌するが、安全な場所では昼間も行動する。
繁殖形態は卵生。乾いた地上に営巣し、通常4卵を産む。抱卵は雌のみが行い、抱卵日数は17-20日である。《出典:Wikipedia





イメージ 4


タシギ







イメージ 5


タシギ

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ

こんばんわ!

昨日、島田川へ探鳥に行きました。

収穫は、ヤマセミ・ミサゴ・ウミネコ・キアシシギ・オオヨシキリです。

特にオオヨシキリは所見であり、大きな声で ”ギョギョシ ギョギョシ ギョギョシ” とうるさい

ほど絶えず鳴き続けていました。でも、葦の中から聞こえて来るばかりで、待っていると

漸く見つけることが出来ました。

                           《2019.5.20 周南市 東郭》



イメージ 1


ヤマセミ








イメージ 2


ウミネコ







イメージ 3


チヌ








イメージ 4


ミサゴ







イメージ 5


キアシサギ








イメージ 6


オオヨシキリ


オオヨシキリ(大葦切、Acrocephalus arundinaceus)は、スズメ目ヨシキリ科に分類される鳥類
 
分布
アフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシア、シンガポール、日本、フィリピン、ブルネイ、マレーシア
夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)。

形態
全長18.5cm。雌雄同色で、背面は緑褐色、腹面は淡褐色の羽毛で覆われる。
眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は白く明瞭。嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く黒い筋模様(過眼線)が入る。

生態
ヨシ原等に生息する。
食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。ヨシ原や周囲の森林で獲物を捕食する。ヨシを切り裂いて中にいる獲物を捕食するとされ、和名の由来とされる。
繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成し、しばしば1羽のオスに対し複数羽のメスによるハーレムを形成する。ヨシの茎や葉等を組み合わせたお椀状の巣を作り、日本では5-6月に1回で4-6個の卵を産む。メスのみが抱卵し、抱卵期間は13-15日。雛は生後11-13日で巣立つ。カッコウに托卵の対象とされることもある。《出典:Wikipedia》

 

イメージ 7


オオヨシキリ


にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ

5月10日門前川河口のミサゴがお魚を運んでいました。

なんと大きなお魚なのでしょう!

米海兵隊岩国基地所属の戦闘攻撃スーパーホーネットなどが訓練中であり、これも絶好の

被写体なので忙しいことこの上ないのです。

私など欲張りで満足に写真も撮れないのに、ジェット戦闘機を撮ったり、ミサゴなど野鳥を

撮ったりして楽しんでいます。

でも、ミサゴの飛び込む場面はなかなか撮れないのですが、お魚を運んでいる場面は、以外に

多いです。お魚もこれまで撮ったのは、チヌ・ダツ・タイ・フナは覚えています。

ミサゴは巨大なるゆえか、大きな爪の持ち主ゆえか、運んでいるお魚は30cm以上ある

大きなものばかりです。

                         《2019.5.17 周南市 東郭》

イメージ 1


ミサゴ






イメージ 2


ミサゴ








イメージ 3


ミサゴ








イメージ 4


ミサゴ


にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ

一年ぶりに臥龍山へ探鳥に行って来ました。

一昨日のことですが、目当てはやはりアカショウビンです。ブナ林を上って行くと、昨年の

撮影スポットに車が2台停まっております。8:30′ごろで、早速”アカショウビンは出ますか?”

と聞くと、まだ、ペアリングにはなっていないとの事、でも特徴の鳴き声 ”キュロロ〜” が、

山中に”こだま”しています。バードウォチャーも5〜6人になりましたが、まだ、巣穴も決めて

いないらしく、時々飛んでいるらしい鳥影を見るくらいで、止まるところも判りません。

それでも、彼らは野鳥の話やカメラの話をしながら待っている状態です。

私は、2時間も掛けてやって来たので、アカショウビンだけ狙っては勿体ないと他の野鳥を

捜しました。今回は、アオバトを初めて写すことが出来ました。昨年、長野山で見たのですが

飛んで行き写せなかったのです。写したい気持ちはず〜とあって、まさか臥龍山で捉えること

が出来るとは夢にも思いませんでした。

アオゲラは、昨年、万葉の森で撮りましたが、今回は全体像も写っています。

昼から、雨が降って来て帰ることにしました。
 
                           《2019.5.16 周南市 東郭》


イメージ 1


聖湖







イメージ 2


アオゲラ


アオゲラ(緑啄木鳥、Picus awokera)は、キツツキ目キツツキ科アオゲラ属に分類される鳥類。日本固有種。
形態
全長29cm (29-30cm)、体重120-138g。体上面の羽衣、尾羽や翼は黄緑色で、和名(緑も含めた古い意味での青)の由来になっている。背中や肩羽は灰色みを、腰や尾羽は黄色みを帯びる。胸部の羽衣は灰褐色。腹部の羽衣や尾羽基部の下面(下尾筒)は白く、体側面から下尾筒にかけてアルファベットの「V」字状の黒い斑紋が入る。頭部や頸部の羽衣は灰色で、嘴の基部から側頭部にかけて黒い筋模様(顎線)が入る。顎線の一部は赤く、喉は白い。初列風切は黒褐色で、白い斑点が入る。
虹彩は暗赤色。上嘴の色彩は黒く、下嘴の色彩は黄色みを帯びる。後肢の色彩は灰色。
オスは額から後頭にかけての羽衣が赤く、顎線にある赤色部の面積がより大きい。メスは後頭の羽衣のみ赤く、顎線にある赤色部の面積がより小さい。
南に分布する個体群は小型で、体色が濃くなる傾向がある。
生態
平地から山地にかけての森林に生息する。あまり季節の移動しないが、亜種アオゲラは住宅地などでも観察される。
食性は動物食傾向の強い雑食で、主に幹や枝で昆虫を採食するが、果実も食べる。樹上でも地表でも採食を行い、地上でアリも採餌する。
生木の幹に穴を掘った巣に、1回に7-8個の白色無斑の卵を産む。雌雄交代で抱卵する。
鳴き声は、キョッキョッ。飛翔時にケレケレケレと鳴くこともある。繁殖期には口笛のようなピョーピョーピョーという声も発する。《出典:Wikipedia



イメージ 3


アオゲラ







イメージ 4


キビタキ








イメージ 5


モズ







イメージ 6


アオバト


アオバト(緑鳩、学名:Treron sieboldii)は、ハト目ハト科アオバト属に分類される鳥。
かつてはキジバトと同様に「ヤマバト」とも呼ばれていたようである。また、種小名は、テミンクがシーボルトへ献名したものである。

分布
中国、台湾、日本
本州、四国、九州で繁殖する留鳥。北海道では夏鳥(6月初旬に道内に飛来し秋になると本州へと渡る)、南西諸島や台湾、中国では冬鳥。

形態
全長33cm。名前の通り全体的にオリーブ色だが、オスは頭から胸にかけてが黄色、腹はクリーム色、肩から羽が暗赤色。一方メスはそれらの箇所もオリーブ色である。虹彩は青色。

生態
広葉樹林や針広混交林を好み、単独〜多い時は10羽程度の群れを作って行動する。
「オーアーオー」等と聞こえる独特の声で鳴く。樹上に木の枝を束ねた皿型の巣を作る。
植物食で果実や種子等を食べる。
6月頃に乳白色の卵を産む。一腹卵数は2卵。現在、繁殖が確認されているのは日本のみ。

 比較的身近な鳥でありながら、その産卵習性などが発見されたのは、戦後(第二次世界大戦)以降の事である。

森林に生息しているが夏から秋にかけて海岸に現れることもある。その理由は塩分やミネラル補給のためと考えられている。小樽市や神奈川県大磯町の海岸などでは、アオバトが連日、群れで遠路飛来し、海水を飲む行動が頻繁に観察されている。この行動を行う場所はほぼ固定されている。その際、尾羽から下半身にかけてを意図的に海水に漬ける「尾浸け」という行動を行うことが知られているが、なぜそうするのかは明らかになっていない。
海水を飲む際には高波に呑まれたりハヤブサに襲われて命を落とす個体もいるという。
なお、当然ながら海のない地域(栃木県など)の集団は、海水を摂取する行動はとらない。《出典:Wikipedia



イメージ 7


アオバト


にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ
にほんブログ村

こんばんわ!

5月になって気温が上がった所為かキジなどよく見るようになりました。

珍しいことに雌のキジも一緒に居ました。

同じようにキビタキの雄と雌が山道に出て来ました。

キビタキ♀は、雄の鮮やかな黄色とは全く違って大人しい色です。

恐らく、番でしょうが単独だと♀だとも気が付かないと思います。

ソウシチョウは、雌は雄より羽の色が淡色とありますが、比べて比較しないと判りません。


                           《2019.5.9 周南市 東郭》


イメージ 1


キジ♂






イメージ 2


キジ♂♀








イメージ 3


ソウシチョウ








イメージ 4


ソウシチョウ








イメージ 5


キビタキ







イメージ 9


キビタキ♂♀







イメージ 6


キビタキ








イメージ 7


エナガ








イメージ 8


シジュウカラ


にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 周南情報へ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事