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周南市 東郭の世界
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こんにちわ!

もう、桜花も周南市平地では殆ど終わり、山々は薄い黄緑の若葉が目立ってきました。

野鳥もよく観察できる季節になりました。

今回は、4月のコゲラ・ジョウビタキ♀・ヤマガラ・カワラヒワ・メジロです。

今春は、カワラヒワがとても多くてどこでもよく見かけます。

                           《2019.4.25 周南市 東郭》


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コゲラ






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コゲラ







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ジョウビタキ






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ヤマガラ







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ヤマガラ







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カワラヒワ






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カワラヒワ








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メジロ







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メジロ







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メジロ








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カワラヒワ







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カワラヒワ



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まさか、コウノトリが周南市へやって来るとは、まったくの予想外でありました。

丁度、弟がやって来てみんなで楽しく話していたとき、ふと、家人が外を見ると前の電柱に

巨大な鳥がとまっているのです。

家人が最初に発見したのですが、後ろ向きなので、”あれ、なに??” と言ったまゝ名前は浮か

んで来なかったようです。私もこの大きさは、アオサギかダイサギくらいしか思い当たりませ

んでしたが、豊岡市や雲南市に行って観察していたので、コウノトリもあるのでは・・・?と

思いました。しばらくして、飛び立ち上空を大きく輪を描くように飛んで行きました。

そのとき、下の写真のような形や模様だったのでコウノトリだと判りました。

時に2月23日 14:21′の事です。

幸せ運ぶコウノトリが周南市にやって来たという事で、我が家も大騒ぎをしたのですが、

このコウノトリは、今後の周南市を占う吉兆のような気がして、みなさんにお伝えしました。

                           《2019.4.20 周南市 東郭》


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コウノトリ(周南市)


なぜ、再びコウノトリを発信するのかと言いますと、いうまでもなく周南市が幸せになって

欲しいと念願しているからであります。現在、周南市は官製談合防止法違反及び刑法の公契約

関係競売入札妨害罪の容疑で、落札した建設会社社長には判決がでましたが、情報を漏らし

たとされる周南市都市整備部次長は、容疑を否認したまゝの拘留中です。従って、疑惑の

全容は判って居ません。周南市の暗いイメージは残ったまゝであり、官製談合の周南市

徳山動物園(リニューアルペンギンエリア整備工事)などは、官製談合動物園と思われても

仕方がない状態に陥っているのです。

私も、周南市の失政は言いたくありませんが、幸せとは真逆の市民を不安のどん底に落とし

込んだ事案も発生しています。昨年の西日本豪雨で周南市の島田川は氾濫し、命や財産を

失った市民が多く居ます。このとき、周南市が災害対策本部を立ち上げなかったことが、

非難されています。災害防災の最高責任者の市長が、その判断や時期を逸し、会合に出かけ

たというのは、その資格を不安がられても仕方がない事実であるからです。



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コウノトリ(周南市)



私も動物愛好家の一人として、10年以上ブログなど記事を書いています。

勿論、猫や犬ばかりでなく、今回のコウノトリなどの野鳥も範疇です。

それが、周南市は、今日から ”しゅうニャン市” になります。と宣言したり、”みんなネコに

なれる町” などとアピールして、市民を煽動したり、動物を茶化したりするのは恥ずかしい

ことです。これに、多額の予算を付けたりして益々虚妄な世界に引き込んでいく市政は

先の被災された方々をないがしろにしているとしか思えません。

もうすこし、真面目に市政に取り組んで欲しいのに、これらを正当化している市長協力者

には、一体なんの目的で・・・とその資質さえ疑ってしまいます。

安全で豊かな生活とは、決してそんなことでは成し得ない筈です。

周南市の混迷は2分していると言われますが、明日は2候補の投票日であり、判断を下すのは

周南市民の良識です。

コウノトリには悪いとは思いますが、是非、幸せ運ぶコウノトリが周南市にやって来たこと

からも、周南市民は幸せに暮らすようになって欲しいと思います。


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コウノトリ(周南市)



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冬の貴婦人「タゲリ」

2018-2019冬の野鳥想い出は、冬の貴婦人「タゲリ」が初めての撮影でもあり、感動しまし

た。その前年は?と聞かれれば、偶々飛来して来た田万川のオオハクチョウです。

タゲリは野鳥仲間からの情報で岩国市の蓮根畑で撮影しました。

                           《2019.4.17 周南市 東郭》




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     タゲリの特徴は、その美しい羽根の色と後頭に逆立った長い冠羽です。







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タゲリの美しい羽根の色






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タゲリの美しい羽根の色







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タゲリが飛ぶと、下面の白黒の羽根がとても綺麗です。


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こんばんわ!

近頃の我が家回りの野鳥です。

カワラバト・ムクドリ・ヒヨドリ・スズメ・ミサゴです。

あまり変わり映えしませんが、奥の山へ探鳥に行く暇もないのです。

野鳥で家の周りでの変わったことと言えば、シロハラが家の樹木や河原の草ッ原で、遊んで

いるくらいですかね。今季は、いままで、見なかったシロハラが多いことです。冬鳥なので

ロシアの方へもうすぐ帰るのでしょうね。

昨年、万葉の森にもサンコウチョウが寄った写真を見せて貰ったことがありますが、夏鳥が

立ち寄っているのを撮れるのもこの季節です。

いま、一番撮りたい野鳥はウソです。萩市の反射炉の処で撮ったことがありますが、この

周南辺りでは、撮れていません。

                           《2019.4.9 周南市 東郭》




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カワラバト







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ヒヨドリ







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ムクドリ







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スズメ








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ミサゴ








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ミサゴ








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ムクドリ


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周南地方から野鳥の写真を発信しています。

3月中旬から下旬に冬鳥たちは、ぞくぞくとシベリア方面へ帰って行きました。

といっても、私達にはある日、突然、居なくなった川をみると実に寂しいものであります。

島田川にしても、あれほど群れていたマガモやヒドリガモ・コガモなど全く見えなくて、居る

のはカルガモ(留鳥)だけです。

周南市の八代地区ナベヅルは、4月1日シベリアへ帰りました。3月29日7羽が集結した写真を

撮影しといてよかったです。

野鳥の世界は、夏鳥が渡って来る季節になりました。

第一陣のツバメは、もう渡って来て、早速、巣作りを開始しています。

そう言えば、西光寺川の樹木にもカラスが巣を架けて今、卵を温めています。

これから、5月中旬にかけて、野鳥たちが繁殖期を迎えます。

もっとも、カワセミなどは3回にわたって卵を孵すこともあり、7月・8月まで繁殖する野鳥も

います。

野鳥愛好家にとっては、この繁殖期が一番人気のある季節で可愛い雛鳥とそれを育てる親鳥

の睦まじい様子も撮影可能だからです。

でも、その巣に近づくと、親鳥は逃げてしまったりしますので、野鳥保護の立場から、絶対に

巣には近づかないよう心掛けたいものです。

                          《2019.4.7 周南市 東郭》



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ヤマセミ







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イソシギ







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チョウゲンボウ







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チョウゲンボウ







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コチドリ


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