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周南市 東郭の世界
8/22日本時間 6:00 周南26℃東京25℃ 奈良26℃台湾25℃上海27℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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おはようございます!

きょうの周南市はあさから雨ですねぇ〜

10日間予報で、傘マークのない日はありません。

7月下旬まで梅雨は続きますが、今までの雨量は意外と少なく、畑など野菜にも丁度いゝ環境

です。

先月、我が家の上空にハヤブサが現れた投稿をしましたが、次の日も同じ時間に現れました。

16:40′ごろだったので、家人に ”今日もきっと出て来るぞ!” と言うと、上空を見上げて

家人が ”来た!来た!” と大喜びし自分のカメラを持ちだします。

私も急いで、家人が指さす方向を見るのですが、確認出来ません。

どういう訳か、遠くの小さいものを視認する能力は家人の方が優れています。  

やっと、ハヤブサらしきものを確認しましたが、天高く2羽が番?で飛んでいます。

望遠では、2羽がよほど近づかなければ、同時に写しても点くらいになっていけません。

従って、どうしても1羽だけ追うのですが、何か掴んでいるようで、飛びながら嘴で突いて

いるようです。その掴んでいる物の特定は出来ませんが、ネズミの類いのようにも見えます。

ハヤブサで、こんな光景を見るのは、初めてです。

天高く遠い光景で、鮮明度に欠けますが、飛びながら食事をする珍しい写真です。

                           《2019.7.11 周南市 東郭》


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ハヤブサが何かいるようです。






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       ハヤブサに間違いないようですが、掴んでいる獲物は判りません。







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               飛びながら獲物を食べています。








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               飛びながら獲物を食べています。








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               2羽のハヤブサが飛んでいました。


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先月、初めて撮ったセッカです。

島田川河口公園の処の砂場にいました。

此処には、ヒバリやコチドリもいます。

セッカは、スズメより小さいそうですが、決め手となったのは尾羽の横縞です。

間違いないと思いますが、お気づきが有ればコメントしてください。

                           《2019.7.8 周南市 東郭》


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セッカ


セッカ(雪加、雪下、学名:Cisticola juncidis)は、スズメ目セッカ科に分類される鳥類の

1種である




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セッカ

形態
全長は約13cm、スズメより小さい。翼開長は約16 cm。成鳥夏羽は頭の上が褐色で、体の

上面は黄褐色に黒褐色の縦斑、体下面は淡い黄褐色である。尾羽は黒褐色で先端が白い。

また尾を広げると扇状になる。冬羽は頭の上も黄褐色に黒褐色の縦斑となる。雌雄同色。





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セッカ

生態

チガヤ、ススキなどの生える平地から山地の草原、河原、水田に生息し、昆虫やクモを食べ

る。繁殖は、オスは草とクモの巣で楕円形の巣を作り、メスを呼び込む。体の大きさや羽色

の面からも、普段はあまり目立たない鳥であるが、繁殖期には「ヒッヒッヒッヒッ・・・・

ジャッジャッジャッ」と鳴きながら、波線状に低空を飛翔する姿がよく観察される。
                                                                                            
                                 《出典:Wikipedia》




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セッカ

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こんばんわ!

周南市の万葉の森へ行くと、可愛い野鳥がいっぱいです。

特に幼鳥となると今しか観察できないので貴重です。

雛鳥が巣立って幼鳥になる時期、あどけない顔でキョロキョロ見回している姿は、なんとも

可愛くて仕方ありません。

ところが、このときも何の幼鳥なのか?判りませんでした。

そして、漸く出した結論がヤマガラ幼鳥なのですが、或いは間違っているかも知れません。

でも、可愛いのでご覧ください。

                           《2019.7.6 周南市 東郭》


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ヤマガラ幼鳥







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シジュウカラ幼鳥








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ヤマガラ幼鳥







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ヤマガラ幼鳥








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ヤマガラ幼鳥

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こんにちわ!

いつも野鳥の写真をご覧いただき恐縮です。

野鳥もその種類は膨大で世界で9000種だそうです。

日本では約650種いるそうです。私はそのうち何種類を撮影したかは、確かめていませんが

恐らく50種〜100種くらいでしょう。

もう、最初のカワセミ撮影時代から10年以上ですが、猛禽類ではミサゴちゃんが一番多いで

す。ミサゴ撮影は、山口県ではどこでも四季を通じて撮れます。

海辺でも河川や湖でもミサゴちゃんの好きな魚が居れば、どこでも居ます。

翼開長は、最大で180㎝となるので、相当な飛翔力があり、行動範囲も広いです。

今回は、近くの島田川河口で撮ったものですが、錦川中流域・門前川河口・上関・光市室積・

島田川河口・下松末武川・笠戸島・太華山・夜市川河口・佐波川で見かけます。

ミサゴは、高さ20cmもある処からホバリングし、お魚を発見すると急降下して足で捕まえ

ます。従って、トンビなどと同様に見つけやすいです。トンビとよく間違えますが、飛んでい

る時お腹が白いのが、ミサゴです。トンビは、お腹も茶色で尻尾が三味線のバチのようなので

見分けがつきます。

ところで、ミサゴの寿命は何年くらいでしょうか?

ネットなどで見ると10年以上で長い個体は30年ともあります。

島田川河口へ出没するミサゴちゃんは、どこへ巣を作るのか、判っていません。

これは、野鳥保護の立場から避けている訳で、私の領域ではないのです。

なんとなくですが、大水無瀬島・小水無瀬島辺りの島が営巣地ではないでしょうか?

                           《2019.7.5 周南市 東郭》



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猛禽類 ミサゴ(光市)







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猛禽類 ミサゴ(光市)








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                                    《出典:光市の環境調査鳥類希少種一覧》


光市内の鳥類希少種という37種が調査で出ています。カワセミなどは、増えたのでしょうか、

最早一般的な部類になっているのでしょうね。私は、22種/37種でした。皆さんは何種撮影

なさったでしょうか? 

ユリカモメは、ここ4年くらい見ていません。もう、二度と来ないかも知れませんが、

以前、撮った写真があるので、まだいゝと思っています。野鳥撮影は、本当に一期一会と

思ったほうがいゝですね。ビギナーズラックで偶々撮れたので、又、行けばきっと居るとか

思って行っても居ないことがよくあります。昨年島田川に居たオシドリも今年はどこかへ

移動したのか居ませんでした。


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猛禽類 ミサゴ(光市)








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猛禽類 ミサゴ(光市)


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こんばんわ!

近頃、よく島田川河口へ探鳥に行きます。

現在、観察できる野鳥は、ミサゴ・コサギ・ヒバリです。

なんで河口でヒバリなんだと言われるかもしれませんが、海砂を置く施設があって

広い敷地には草も生えていて、ヒバリの格好の繁殖場所になっているのです。

時々、道にも出て来ますが、その表情が実に可愛いので楽しくなります。

ミサゴの方は、いつも2〜3羽見掛けます。おおきなお魚を獲った時など褒めてあげたくなりま

す。川の中には、大きなチヌやボラが見えます。スズキを狙う人もいます。

でも、ミサゴがボラを獲ったことは見たことがありません。

大きなダツを獲ったのは、見ました。それも大千歳橋よりの処でダツがそこまであがってくる

なんて初めて知りました。

魚と言えば、コサギが一番活発に水の中の魚を追っかけますねぇ〜

バチャバチャ跳びまわりながらお魚を追っかけるのを見て、あれじゃ、魚の方が速くて

きっと獲れないだろうと思っていましたが、流石はコサギちゃんです。

ちゃんと、追い詰めたり、先回りして見事に捕獲していました。

                          《2019.6.29 周南市 東郭》


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ミサゴ







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ボラ







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コサギ








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ヒバリ







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ヒバリ


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