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周南市 東郭の世界
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こんばんわ!

今、周南市の我が家の前の電線にやって来る野鳥たちです。

ヒヨドリ、セキレイ・ツバメですが、この時は、カワラヒワは現れませんでした。

スズメも居るのですが、地上に下りていたのでしょう。

どこでも、見ることができるのですが、変わった事といえば子育ての真っ最中の野鳥が

多い事です。巣から巣立った幼鳥は、ちょっと小ぶりであどけない仕草がとても可愛いもの

です。この日もツバメの幼鳥が親鳥からエサを貰っていました。

                           《2019.6.27 周南市 東郭》


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ヒヨドリ幼鳥






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セキレイ幼鳥







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ツバメ幼鳥








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ツバメ幼鳥

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野鳥のヒバリを見かけなくなったとよく話していますが、島田川の河口の砂場に居たので、

ビックリしました。私の中では、ヒバリは麦畑という固定観念が強すぎるのかも知れません。

ヒバリは天高くホバリングしながら長時間”ピチュピチュピチュピチュ” 鳴くので居れば必ず

判ります。昔からツバメやヒバリは益鳥と言われ、虫を捕ってくれるので大切にして来まし

た。昔は、何故か麦畑に巣を作り、麦を刈るのに巣を壊しては雛が可哀そうなので、そこだけ

刈り残しておいたこともありました。

ヒバリも次第に生息場所を追われて、こんな砂場や河原の草原などで見るようになっていま

す。このまえ、徳佐でSLを撮りに行った時、ヒバリが盛んに鳴いていたので、ここら辺りは

変わっていないなぁ〜とちょっと嬉しかったです。

                         《2019.6.25 周南市 東郭》
 


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ヒバリ♂








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ヒバリ








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ヒバリ






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ヒバリ

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こんばんわ!

6月19日(水)に周南市の長野山で撮った野鳥です。

今回は、ソウシチョウ・ヤマガラ・カワラヒワと不作でしたが、ホトトギスやオオルリの鳴き

声も聞きました。カケスも見かけましたが撮れませんでした。

でも、ササユリなど山野草や蝶なども撮れましたし、楽しく過ごしました。

                          《2019.6.21 周南市 東郭》


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ソウシチョウ






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ソウシチョウ








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ヤマガラ?






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ヤマガラ?








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カワラヒワ

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ツバメの子育て!

こんばんわ!

今、野鳥の世界では子育ての真っ最中ですねぇ〜

野鳥の巣には、近づかないことにしていますが、ツバメの巣だけは目に飛び込んで来ます。

上関の道の駅「上関海峡」で昨年もツバメの子育てを撮ったので、6月9日に行くとツバメが

子育ての真っ最中でした。

ツバメの巣に雛が4・5羽口を開けて、親鳥の運ぶ餌を待っています。

親ツバメが近づくと一斉に口を大きく開けて大声でアピールします。

不思議な事に、親ツバメが近づくのは見えなくても判るらしいのです。

親ツバメは、2羽が共同で虫を捕って来ては、それぞれ与えていました。

いつまで見ても飽きない微笑ましい光景でありました。

                         《2019.6.17 周南市 東郭》


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ツバメの雛が親鳥を待っています。






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親ツバメが帰って来ました。








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雛に餌を与えています。







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光市の島田川河口でコチドリを見ました。

今年春、岩国の門前川で初めて見たので、2回目です。

その時は、イカルチドリと同じ処だったので迷ったのですが、この可愛い金色のアイリングが

決めてです。体長は16cmでチドリの中では一番小さいと言われています。

千鳥足というのは、このコチドリから来ているようで、コチコチと早足で数メートル進んでは

立ち止まるという仕草を繰り返して歩きます。

県内では、よく見かける野鳥のようですが、その素早い動きで気が付きにくいです。

コチドリは、千鳥だけあって足が長いですねぇ〜

スマートで可愛い野鳥です。

                           《2019.6.15 周南市 東郭》



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コチドリ


コチドリ(小千鳥、学名:Charadrius dubius)は、チドリ目チドリ科チドリ属に分類される鳥類の一種。

分布
ユーラシア大陸の中緯度地方以北の熱帯から亜寒帯地域の広範囲で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部で越冬する。 日本では亜種コチドリが夏季に本州、四国、九州で繁殖する(夏鳥)。西日本以南の暖地では少数が越冬する(留鳥)。南西諸島では冬鳥。



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コチドリ

形態
全長が約16 cm、翼開長が約35 cm。日本のチドリ類では最小の種。頭頂部と背面は灰褐色、腹面は白い羽毛で覆われる。
眼の周囲の羽毛は黄色。この太い黄色のアイリングが特徴で、近縁種のハジロコチドリはアイリングがほとんど目立たず、イカルチドリのアイリングはより細い。他のチドリ類と異なり翼の上面に翼帯がない。嘴から眼を通り側頭部へ続く黒い筋模様(過眼線)が入る。額にも黒い斑紋が入り、過眼線と交わる。喉から後頭部にかけての羽毛は白い。頸部には黒い首輪状の斑紋が入る。肢はオレンジ。
夏羽ではこの斑紋が黒いが、冬羽では薄くなる。また咽頭部にも首輪状の黒い斑紋がある。冬羽では眼の周囲の黄色いアイリングの幅が小さくなる。雌雄ほぼ同色。胸の黒い帯は雄の方が太い傾向がある。眼の周囲の太い過眼線は雄が黒色で、雌は褐色味を帯び黒色。幼鳥は全体の色がより褐色味を帯び、額に黒帯がない。

生態
海岸や河川の中流域、湖、池、沼、水田、畑等に生息する。渡りの時期には、山地の開けた草原に飛来することもある。
食性は動物食で、昆虫類、ミミズ類などの節足動物を食べる。ユスリカ類の小型昆虫をよく食べる。水田や干潟などで採食することもある。俗に千鳥足と呼ばれるジグザグとした移動と静止を織り交ぜて素早く獲物に詰め寄り捕食する。浅い水辺で片脚を震わせて地面を叩くようにして、水生昆虫をおびき出して捕食することもある。
繁殖形態は卵生。海岸の砂浜や埋立地、内陸の畑や造成地などに巣をつくる。浅い窪地を掘り小石や貝殻等を敷いた巣に、日本では4-7月に1回に3-4個の卵を産む。雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は24-25日。親は巣に外敵が近づくと翼を広げて身を屈め傷ついた振り(擬傷)をして巣から離れ、外敵の注意を巣から反らす。雛はその間じっとして動かず、保護色により周囲の小石と区別がつきづらくなる。雛は孵化後半日ほどで巣を離れ、親と一緒に採食するようになる。生後24-29日程で飛翔できるようになり、その後8-25日で独立する。生後1-2年で性成熟する。「ピィ」、「ピィピョ」と鳴き、繁殖期には「ビュービュー」と鳴きながら飛翔する。《出典:Wikipedia》




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コチドリ


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