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周南市 東郭の世界
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山口県の東部、周南地方には野鳥が沢山居ます。

そのなかで、今回はミサゴとチョウゲンボウ・コサギをお送り致します。

ミサゴは、昨年4羽の幼鳥を見ましたが、既に、成鳥となったので、いつも一緒という訳で

ありません。でも、成鳥となっても此処、島田川辺りでみんな暮らしているようです。

チョウゲンボウは、ノスリと同じで夏の時期には見当たりません。チョウゲンボウは留鳥と

紹介されていますが、周南地方では冬鳥であろうと思います。

コサギは、何時何処でも見ることが出来ます。

                           《2019.4.2 周南市 東郭》



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ミサゴ






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ミサゴ







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チョウゲンボウ







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コサギ


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こんばんわ!

周南市の西光寺川の樹木にイカルが沢山やって来ています。

この辺りで、こんなにイカルが群れることは珍しい事です。

数えただけでも約30羽居ます。

八代のナベヅルが集結し、シベリア方面に帰る準備だろうと聞きましたが、イカルも

山奥の方へ帰るのでしょうか?

ヒレンジャクは、今年こそ撮影しようと意気込んでいたのにやって来ませんでした。

野鳥の世界も ”一期一会” です。

                           《2019.3.30 周南市 東郭》




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イカル






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イカル







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イカル







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イカル







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イカル







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イカル







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イカル





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イカル



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おはようございます!

周南市の最高気温は、昨日20℃を越えていました。今日もいゝお天気で20℃は軽く突破しそう

です。サクラなどもいっぱい咲いていますし、まさに春満開といった季節ですね。

野鳥の世界も冬鳥は、もう、シベリアなどへ帰って行きました。

島田川にあれ程居たマガモやヒドリガモたち冬鳥も今は1羽も居ません。

替わってツバメなどが南方からやって来ています。

この所、我が家の前にイカルが多く集まっています。

イカルは、この辺りでは漂鳥で、夏に向かって北の方の山奥に移動するようです。

島田川で昨日、久しぶりにヤマセミを見ました。

ヤマセミは、留鳥で年間観察出来ますが、これから繁殖期に入ります。

西光寺川の樹の上にカラスが巣を作っていま、卵を抱えています。

雛が孵れば、観察することも可能でしょう。

これからは、他の野鳥も続々と繁殖期になり、比較的観察でき易くなります。

楽しみですねぇ〜

                        《2019.3.28 周南市 東郭》



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イカル







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カラスが卵を抱えている






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ヤマセミ








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ヤマセミ



田んぼの貴婦人と言われる野鳥「タゲリ」です。

冠羽が後ろ頭から逆に飛び上がっており珍しい野鳥ですねぇ〜

体色も白と黒、翅は金属光沢の緑黒色で非常に鮮やかです。

これだけで、充分「貴婦人」の気品がああります。

この白と黒の模様は飛んだ時、ハッキリとしてとても綺麗です。

                         《2019.3.26 周南市 東郭》



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タゲリ






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タゲリ







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タゲリ







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タゲリ







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タゲリ



岩国市の蓮田で、タシギを見ました。

タシギは全長25㎝〜27㎝の大きさで、長い嘴が特徴です。

写真のように水が背景だったので判ったのですが、田畑の土がある処では、体の模様などから

なかなか判りにくいのです。2枚目の写真の下側にもタシギが居ます。

こうしてみると、タシギってとても可愛いですねぇ〜

                          《2019.3.25 周南市 東郭》



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タシギ


タシギ(田鴫、学名:Gallinago gallinago)は、チドリ目シギ科タシギ属に分類される鳥。
タシギ属の模式種。
日本では、春と秋に渡りの途中に飛来する旅鳥、もしくは本州中部以南では越冬のため飛来する冬鳥。

形態
体長は約27 cm、翼開長は約43 cm。頭部、胸部、背面は褐色に黒と白が混ざったような羽毛で覆われる。この体色は草の中では保護色になる。腹部の羽毛は白い。次列風切羽の先端部の羽毛は白い。尾羽は通常14枚。
嘴は長く、直線的。雌雄同色である

生態
日本では、水田、河川、内陸の湿地等に生息する。和名は田によくいることが由来。単独で生活するが、10頭前後の小規模な群れを形成することもある。 繁殖期には、湿地、草原、湿ったツンドラなどに生息する。
食性は動物食の強い雑食で昆虫類、節足動物、甲殻類、種子等を食べる。主に夜間に採餌するが、安全な場所では昼間も行動する。
繁殖形態は卵生。乾いた地上に営巣し、通常4卵を産む。抱卵は雌のみが行い、抱卵日数は17-20日である。《出典:Wikipedia
 


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タシギが2羽


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