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周南市 東郭の世界
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岩国市の蓮田で、タシギを見ました。

タシギは全長25㎝〜27㎝の大きさで、長い嘴が特徴です。

写真のように水が背景だったので判ったのですが、田畑の土がある処では、体の模様などから

なかなか判りにくいのです。2枚目の写真の下側にもタシギが居ます。

こうしてみると、タシギってとても可愛いですねぇ〜

                          《2019.3.25 周南市 東郭》



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タシギ


タシギ(田鴫、学名:Gallinago gallinago)は、チドリ目シギ科タシギ属に分類される鳥。
タシギ属の模式種。
日本では、春と秋に渡りの途中に飛来する旅鳥、もしくは本州中部以南では越冬のため飛来する冬鳥。

形態
体長は約27 cm、翼開長は約43 cm。頭部、胸部、背面は褐色に黒と白が混ざったような羽毛で覆われる。この体色は草の中では保護色になる。腹部の羽毛は白い。次列風切羽の先端部の羽毛は白い。尾羽は通常14枚。
嘴は長く、直線的。雌雄同色である

生態
日本では、水田、河川、内陸の湿地等に生息する。和名は田によくいることが由来。単独で生活するが、10頭前後の小規模な群れを形成することもある。 繁殖期には、湿地、草原、湿ったツンドラなどに生息する。
食性は動物食の強い雑食で昆虫類、節足動物、甲殻類、種子等を食べる。主に夜間に採餌するが、安全な場所では昼間も行動する。
繁殖形態は卵生。乾いた地上に営巣し、通常4卵を産む。抱卵は雌のみが行い、抱卵日数は17-20日である。《出典:Wikipedia
 


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タシギが2羽


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【野鳥】朝のイカル!

昨日、朝8時頃 野鳥のイカルが我が家の前の木に止まりました。

今年は、元旦からイカルを撮影していますが、特に多いと感じます。

もともと、留鳥/漂鳥だそうですが、ここら辺りのイカルは夏には山へ引っ込むのでしょうか

見ません。見るのは冬季だけです。

                          《2019.3.21 周南市 東郭》


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榎木のイカル






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イカルの群れが止まっています。


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今年の冬鳥も、もうすぐ大陸へ帰って行きます。

周南市八代のナベヅルもそうですが、マガモなどもカモ類も居なくなります。

替わってツバメがやって来ますが、周南地方では一週間前くらいから飛んでいるのを見かける

ようになりました。

3月16日に岩国のタゲリは、まだ、いるだろうか?と探しに出かけました。

タゲリは、本欄12月13日に投稿していますが、とても品のある可愛い野鳥です。

門前川の処で捜し回って見つからず、もう、居なくなったのかと帰ろうとしたとき発見しまし

た。

                          《2019.3.19 周南市 東郭》


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タゲリ


タゲリ(田鳧、田計里、学名:Vanellus vanellus)は、チドリ目チドリ科タゲリ属に分類される鳥類の一種。タゲリ属の模式種。

分布
夏季にユーラシア大陸の中緯度の広範囲の地域で繁殖し、冬季はアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部等で越冬する。2011327日にモンゴル国から飛来したカラーフラッグの足環(2008731日に装着されたもの)が取り付けられた個体が、日本の石川県加賀市の柴山潟で確認された。
日本には冬季に越冬のため本州に飛来し(冬鳥)、中部地方や関東地方北部で繁殖した記録もある。北海道と東北地方北部では旅鳥。




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タゲリ

形態
全長が32 cm、翼開長が約72 cm。同属のケリよりもひとまわり小さい。背面は光沢のある暗緑色、腹面は白い羽毛で覆われる。足は赤黒い。
頭部には黒い冠羽が発達する。頸部には黒い首輪状の斑紋が入る。雌雄ほぼ同色。
メスは頭部と胸部の黒い部分に褐色を帯びて、オスは夏羽の喉部が黒い。




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タゲリ

生態
河川、湿地、干潟、水田等に生息する。冬季は小規模な群れを形成し生活する。見通しのよい開けた場所におり、警戒心が強い。
食性は動物食で、昆虫類、節足動物、ミミズ等を食べる。足で地面をたたいたり揺するようにして、ミミズなどを地表におびき出して捕食することがある。
繁殖形態は卵生。繁殖期にはペア毎に縄張りを形成するが、緩く集団営巣することもある。地面に窪みを掘り枯草を敷いた巣に、3-7月に1回に4個の卵を産む。主にメスが抱卵し、抱卵期間は25-34日。雛は生後29-42日程で飛翔できるようになり独立する。
「ミュー ミュー」とネコのような声で鳴く。
この鳴き声から、英語で「Pee Wee」という別名がある。
飛び立つ時に鳴くことが多い。フワフワとした飛び方をする。《出典:Wikipedia》




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タゲリ







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タゲリ








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タゲリ


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昨日、岩国の門前川の処でコチドリを初めて観察しました。

数羽ずる群れており、形態からイカルチドリだと思っていました。

イカルチドリは島田川で撮っていたので、また、イカルチドリだろうと思っていたのですが、

よく見ると、眼の周りの黄色いアイリングが太くハッキリ判ります。

                           《2019.3.17 周南市 東郭》



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コチドリ


コチドリ(小千鳥、学名:Charadrius dubius)は、チドリ目チドリ科チドリ属に分類される鳥類の一種。

分布
ユーラシア大陸の中緯度地方以北の熱帯から亜寒帯地域の広範囲で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部やユーラシア大陸南部で越冬する。 日本では亜種コチドリが夏季に本州、四国、九州で繁殖する(夏鳥)。西日本以南の暖地では少数が越冬する(留鳥)。南西諸島では冬鳥。

形態
全長が約16 cm、翼開長が約35 cm。日本のチドリ類では最小の種。頭頂部と背面は灰褐色、腹面は白い羽毛で覆われる。
眼の周囲の羽毛は黄色。この太い黄色のアイリングが特徴で、近縁種のハジロコチドリはアイリングがほとんど目立たず、イカルチドリのアイリングはより細い。他のチドリ類と異なり翼の上面に翼帯がない。嘴から眼を通り側頭部へ続く黒い筋模様(過眼線)が入る。額にも黒い斑紋が入り、過眼線と交わる。喉から後頭部にかけての羽毛は白い。頸部には黒い首輪状の斑紋が入る。肢はオレンジ。
夏羽ではこの斑紋が黒いが、冬羽では薄くなる。また咽頭部にも首輪状の黒い斑紋がある。冬羽では眼の周囲の黄色いアイリングの幅が小さくなる。雌雄ほぼ同色。胸の黒い帯は雄の方が太い傾向がある。眼の周囲の太い過眼線は雄が黒色で、雌は褐色味を帯び黒色。幼鳥は全体の色がより褐色味を帯び、額に黒帯がない。



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コチドリ

生態
海岸や河川の中流域、湖、池、沼、水田、畑等に生息する。渡りの時期には、山地の開けた草原に飛来することもある。
食性は動物食で、昆虫類、ミミズ類などの節足動物を食べる。ユスリカ類の小型昆虫をよく食べる。水田や干潟などで採食することもある。俗に千鳥足と呼ばれるジグザグとした移動と静止を織り交ぜて素早く獲物に詰め寄り捕食する。浅い水辺で片脚を震わせて地面を叩くようにして、水生昆虫をおびき出して捕食することもある。
繁殖形態は卵生。海岸の砂浜や埋立地、内陸の畑や造成地などに巣をつくる。浅い窪地を掘り小石や貝殻等を敷いた巣に、日本では4-7月に1回に3-4個の卵を産む。雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は24-25日。親は巣に外敵が近づくと翼を広げて身を屈め傷ついた振り(擬傷)をして巣から離れ、外敵の注意を巣から反らす。雛はその間じっとして動かず、保護色により周囲の小石と区別がつきづらくなる。雛は孵化後半日ほどで巣を放れ、親と一緒に採食するようになる。生後24-29日程で飛翔できるようになり、その後8-25日で独立する。生後1-2年で性成熟する。「ピィ」、「ピィピョ」と鳴き、繁殖期には「ビュービュー」と鳴きながら飛翔する。《出典:Wikipedia》

 

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コチドリ


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島田川の野鳥写真です。

今回は、イカルチドリ・ミサゴ・コガモ・カルガモ・ヒドリガモ・イソヒヨドリ♀です。

島田川には、野鳥が70種生息すると言われますが、これまで何種類撮ったのかも数えてみる

必要がありそうです。ざっと憶えているのは、30種くらいです。そうすると、あと40種は

いる訳で、まだまだ、時間が掛かりそうです。

しかし、同じ鳥でもいろいろな場面でみんな違う写真であり興味は尽きません。


                          《2019.3.16 周南市 東郭》


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イカルチドリ







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ミサゴ








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コガモ♂








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ミサゴ








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カルガモ








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ヒドリガモ







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イソヒヨドリ♀


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