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周南市 東郭の世界
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北広島町の臥龍山へ探鳥に行って来ました。

5月29日 朝7:00周南市の我が家を出発し鹿野ICから中国道を戸河内ICで降りて191号線

で到着します。5月14日以来ですが、2時間ちょっとですから丁度いゝ運転時間です。

狙いは、アカショウビンですが、また、ブナ林ですぐ ”キョロロ〜” と独特な鳴き声を耳にし

嬉しくなります。他にも美しい野鳥の鳴き声が聞こえています。ツツドリの鳴き声もしますが

見たことはありません。おおきなブナの林は、葉っぱや枝で肝心の野鳥を見るには、根気だけ

です。アカショウビンも道から50m〜60mしたの木々の間を30分に一回くらいの割合で飛びま

すが、影しか判りません。でも、執念深くその影を追っていると、僅かな葉っぱの間から赤い

ものが見えたので撮りました。葉っぱは、揺れすぐ見失いますが、せめて証拠写真だけでもと

シャッターを切ったのです。その時刻が9時57分ですが、朝は少しですが手前に出てくれた

そうで、鮮明な写真も撮れたそうです。

今回は、キビタキ・シジュウカラ・アカゲラ・アカショウビン・クマタカを撮りました。

クマタカも鮮明度に欠け、どの猛禽類かも疑わしいのですが、2度目なので70%くらいの

確率と思います。アカゲラは、今、ちょうど餌やりの時期だと場所まで案内してくれた人が

いたので、待っているとエサを運んできたものです。今回は、アオゲラは見なかったのです

が、多くの野鳥は今、雛に餌を運んでくる時期なので、観察するチャンスも多いと思います。

                            《2019.6.2 周南市 東郭》



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キビタキ







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キビタキ








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シジュウカラ








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アカゲラ








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アカショウビン








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アカショウビン








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クマタカ








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クマタカ


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周南市の田園地帯で盛んにヒバリが啼いています。

”ピーチクパーチク” とひばりの子などと言われますが、青空に高く高く羽ばたきながら啼く

雲雀(ひばり)は、50〜60年まえの我が家付近の景色を再現させてくれます。

私の記憶では、当時、熟れた麦畑に巣を作って麦刈りをする時期によく啼いていました。

いま、麦を植える人は少ないのですが、麦を刈る時ヒバリの巣を度々発見したものです。

勿論、雛はもう巣立って空なのですが、ヒバリも麦の刈られる時期を心得ていて、営巣する

なんて賢いものだなあ〜と思ったりしました。麦を刈り取ると、ただちに田起こしをして

水田にし田植え(稲)をするのが一般的で、最も忙しい時期なのです。

                          《2019.5.28 周南市 東郭》


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雲雀の鳴き声が聞こえなくなったのは、30〜40年まえからでしょうか。

理由は、麦を植えなくなったからと思いますが、ヒバリが営巣する場所がなくなったのです。

近年は、休耕田も増えたりして、野原状態の田んぼもあり、ひばりも復活してきたものと

思われます。



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ヒバリの居なくなった原因で一番考えられるのは、食料となる植物の種子や昆虫が農薬によっ

て居なくなったのが大きな要因だと思います。

農薬も昔は人間にも影響あるくらいの強烈なのがありましたから小動物などは全滅してしまい

ました。これによって絶滅した種もあるのではないでしょうか?

虫がいなくなると、それを食べる野鳥も魚も昆虫も爬虫類も居なくなります。




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農薬などの規制が強まって来て、このごろ漸く昔の昆虫なども見られるようになりました。

トンボやカエルも増えています。ホタルも増えています。

ヒバリが見られるようになったのも生物環境の復活だとすると嬉しいことであります。


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ヒバリ



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ヒバリ







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コサギ







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スズメ






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カワラヒワ

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こんばんわ!

山口県錦川のヤマセミです。カワセミほどではありませんが山口県の水系にも割と生息して

います。ヤマセミはハトほどの大きさで翼の鹿の子模様が特徴です。

今回は、羽根を広げて枝に飛び移るときで、その模様がよく見えています。

もう一つの特徴は、頭に冠羽があって飛んでいる時は畳んでいますが、枝などにとまる時は

必ず立てることです。

まだ、鮮明な水中ダイビングをしてお魚を獲るシーンは未撮ですが、カワセミ同様ホバリング

も致します。

                        《2019.5.25 周南市 東郭》



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昨日、周南市の長野山に探鳥に行きました。

成果は、キジ♀・メジロ・カワラヒワ・シジュウカラ・エナガ・コゲラです。

到着時刻がお昼近くだったからでしょうか、オオルリやキビタキは見かけませんでした。

ソウシチョウとカケスは、見かけましたがうまく写って居ませんでした。

道中の長穂地区や行動地区・鹿野地区は、田植えも終わって小さい苗の水田が広がっており

ます。今季、2回目のキジの♀を見かけました。いま、野鳥たちは繁殖期であり、それだけに

美しい声で鳴き合ったりしています。

新緑の美しい長野山へも是非足を運んで頂きたいですねぇ〜

                           《2019.5.23 周南市 東郭》


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キジ







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メジロ








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カワラヒワ







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シジュウカラ







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エナガ








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エナガ







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コゲラ







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メジロ



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岩国市の蓮田でタシギを見ました。

そして、飛んでいるところも撮影出来ました。

タシギは  "日本では、春と秋に渡りの途中に飛来する旅鳥、もしくは本州中部以南では越冬

ため飛来する冬鳥” だそうです。 

                           《2019.5.21 周南市 東郭》



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タシギ



タシギ(田鴫、学名:Gallinago gallinago)は、チドリ目シギ科タシギ属に分類される鳥。

タシギ属の模式種。



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タシギ


形態
体長は約27 cm、翼開長は約43 cm。頭部、胸部、背面は褐色に黒と白が混ざったような羽毛で覆われる。この体色は草の中では保護色になる。腹部の羽毛は白い。次列風切羽の先端部の羽毛は白い。尾羽は通常14枚。
嘴は長く、直線的。雌雄同色である。





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タシギ


生態
日本では、水田、河川、内陸の湿地等に生息する。和名は田によくいることが由来。単独で生活するが、10頭前後の小規模な群れを形成することもある。 繁殖期には、湿地、草原、湿ったツンドラなどに生息する。
食性は動物食の強い雑食で昆虫類、節足動物、甲殻類、種子等を食べる。主に夜間に採餌するが、安全な場所では昼間も行動する。
繁殖形態は卵生。乾いた地上に営巣し、通常4卵を産む。抱卵は雌のみが行い、抱卵日数は17-20日である。《出典:Wikipedia





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タシギ







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タシギ

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