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周南市 東郭の世界
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アジサイの花

こんばんわ!

いま、アジサイの花が盛りですねぇ〜

我が家の紫陽花も満開です。昨年、余りに多くなって枝が伸びすぎているので花期が終わって

剪定したら、花の大きさも半分くらいで、どうも生気がありません。

丁寧に花芽を残さなかったのが原因なのでしょうか?

アジサイは、日本原産(ガクアジサイ)だそうで、何故か安心できる花です。

日本最古の万葉集からアジサイを詠んだ和歌を紹介します。

言問はぬ木すら味狭藍諸弟(もろと)らが練の村戸(むらと)にあざむかえけり
(大伴家持 4 773

紫陽花の八重咲く如やつ代にをいませわが背子見つつ思はむ(しのはむ)
(橘諸兄 20 4448


                          《2019.6.10 周南市 東郭》



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アジサイ


アジサイ(紫陽花、学名 Hydrangea macrophylla)は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である。広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもある。狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla の和名であり、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもある。原種は日本に自生するガクアジサイ H. macrophylla f. normalis である。
概要
6月から7月にかけて開花し、白、青、紫または赤色のが大きく発達した装飾花をもつ。ガクアジサイではこれが花序の周辺部を縁取るように並び、園芸では「額咲き」と呼ばれる。ガクアジサイから変化し、花序が球形ですべて装飾花となったアジサイは、「手まり咲き」と呼ばれる。
日本、ヨーロッパ、アメリカなどで観賞用に広く栽培され、多くの品種が作り出されている。原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれる。
なお、後述の通り本種は有毒植物であるため、園芸や切り花として利用する際には取り扱いに注意が必要である。
花言葉は「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」など。



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アジサイ

名称
アジサイの語源ははっきりしないが、最古の和歌集『万葉集』では「味狭藍」「安治佐為」、平安時代の辞典『和名類聚抄』では「阿豆佐為」の字をあてて書かれている。もっとも有力とされているのは、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまったものとする説である。そのほか、「味」は評価を、「狭藍」は花の色を示すという谷川士清の説、「集まって咲くもの」とする山本章夫の説(『万葉古今動植物正名』)、「厚咲き」が転じたものであるという貝原益軒の説がある。
花の色がよく変わることから、「七変化」「八仙花」とも呼ばれる。
日本語で漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花、おそらくライラックに付けた名で、平安時代の学者源順がこの漢字をあてたことから誤って広まったといわれている。《出典:Wikipedia》




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アジサイ

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5月最後の道端の花

こんばんわ!

久しぶりに我が家の周りで道端の花を撮りました。

名前を調べてもよく判らないので写真だけのものもあります。

小さな花で外来種や園芸種などの種が運ばれて道端に咲いている花調べはほんとに難しいで

す。その点、昔からの野草などは、判明しやすいですね。

まあ、名前の判らなくても美しく可憐に咲いているし、折角、撮ったので投稿します。

                           《2019.5.31 周南市 東郭》


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キキョウソウ






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カタバミ







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コスモス







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ジャガイモの花

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今年2回目の臥龍山麓八幡原自然公園へ野鳥探索に行きました。

前回5月14日に行った時は、まだ咲いていなかったカキツバタが見事に咲いていました。

このカキツバタの里は、6月2日(日)にはカキツバタ祭りが開かれるそうです。

ここは、約1.7へクタールに20万本のカキツバタが植えられているとのことで、

これから6月中旬までには、写真奥のカキツバタも青く咲き、一面の青い世界が見られます。

                           《2019.5.30 周南市 東郭》


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カキツバタの里


八幡(やわた)湿原は広島県山県郡北広島町の八幡原地区にあり、周りを1,000m級の山々に囲まれた標高800m前後の高地にあります。尾崎谷(おぜきだに)湿原など大小さまざまな湿原が点在しています。
 これらの湿原は八幡原地区を流れる太田川支流の紫木川の最上流部に位置し、年平均気温は10℃前後と低く、年間降水量は2,4002,600mmと中国地方では最も多い地域です。また、冬の寒さも厳しく、広島県で最も雪の多い地域で、2mあまりの積雪があります。 
                           《出典:広島県自然環境課HP》




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カキツバタの里

北広島町の八幡高原に点在する湿原は、日本の湿原の分布においてほぼ南限地帯にあたります。
古くは1950年代の総合学術調査で、現在では中間湿原の代表群落となっているヌマガヤーマアザミ群集が、ここ八幡湿原で発見命名され、一躍世界にその名を知られた学術的にも大変価値の高い湿原です。
かつては八幡高原には多数の湿原が存在したといわれていますが、現在では尾崎谷湿原、奥尾崎湿原などが周辺部に点在しているにすぎません。
この湿原は、北広島町民だけではなく全人類にとって自然が与えてくれた、かけがえのない遺産です。
春にはコブシ、夏にはカキツバタなど、四季折々の湿地性の植物が訪れる者の目を楽しませてくれます。
※気軽に散策できるのは「芸北高原の自然館」すぐそばの
「水口谷湿原」「霧ケ谷湿原」です。木道も整備してあり散策にぴったり。

                         《出典:北広島町観光協会HP》







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カキツバタの里








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カキツバタの里








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カキツバタの里






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ヤマフジが咲いています。



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山口市仁保一貫野の藤を見に行って来ました。

昨日5月13日のことです。

残念ながら、もう見頃を過ぎていて垂れ下がる花房は少なく色も退化していました。

長野山なんかのヤマフジは、いまが見頃なので、一貫野の藤も同じだろうと思っていたので

す。どうやら、仁保の方が季節が早く過ぎたようです。

昨年、此処へ来る前に山裾にミツバツツジがいっぱい咲いていましたが、もう、花は見られま

せんでした。

                          《2019.5.14 周南市 東郭》



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おはようございます!

周南地方は今日もいゝお天気です。

最高気温は、27℃の予想となっています。もう、夏の気温ですねぇ〜

注意しないといけないのは、もちろん暑さ対策ですね。

日焼け対策や熱中症対策はかならず準備して出かけましょう!

いま、テレビで各地の最高気温を報道しましたが、大阪なんかは30℃にも達するそうです。

充分、気をつけたいものです。

わたしなんか、まだ、74歳なので自分では、大丈夫と思っていますが、80歳以上になると

日中の外出は危険と言ってもいゝでしょう。

このブログを見ている80歳台の人はいないでしょうが、それらの人が外出して頭がボォ〜

としたと思ったらすぐ死んでしまいます。

あれって、脱水症状になっているんですね。友人にそんな人がいますが、手持ちのミネラル

ウォーターなんかありったけ飲まして、頭からも水をぶっかけたりして体温を下げたりした

ことがあります。そんなとき、直ちに救急車を呼ぶことも大切です。

まあ、年寄りは若い人以上により暑さ対策への準備も怠らないようにしないといけません。

冠山総合公園のバラ祭には、是非、観賞に行って下さるようお勧めします。

でも、暑さ対策だけはお忘れなく・・・

                           《2019.5.12 周南市 東郭》


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