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周南市 東郭の世界
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こんばんわ!

今日から9月ですねぇ〜、雨模様でしたが幸い日曜日で、子供たちは最後の宿題完成や2学期

初登校の準備に必死でしょうね。

いや、私の子供の頃、いつもそうでしたから、なんとなくそう連想しただけです。

近頃の子供は利口ですから、もう宿題なんかとっくに片付けて、余裕でゲームをしているかも

知れません。

ところで、我が家の網戸にツクツクボウシが止まっているのを昨日発見しました。

前に、アブラゼミもとまっていたり、蛍もとまっていて投稿しましたが、夏のおわりとも

なると、ツクツクボウシがやって来ました。

そういう訳で、部屋の中から撮って、外へ出て撮りました。

                           《2019.9.1 周南市 東郭》



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ツクツクボウシ







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ツクツクボウシ

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こんばんわ!

周南市もやっと猛暑日の日々が去って、最高気温も30℃以下になるようです。

蝉もツクツクボウシの鳴き声が聞こえはじめました。

もう、晩夏と言ってもいいのでしょうが、なんとなく秋の雰囲気です。

トンボもウスバキトンボが多くいますし、オニヤンマやギンヤンマも見かけるようになりまし

た。秋の鈴虫は、まだ、鳴いていませんが、そのうち聞こえて来ると思います。

我が家の周りは草木も比較的多く、昆虫だけでも季節の移り変わりが判ります。

                          《2019.8.23 周南市 東郭》



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ツクツクボウシ








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マグロヒョウモン♂







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マグロヒョウモン♂








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シジミチョウ


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こんばんわ!

テレビで昆虫の危機の番組をやっていましたが、近頃、昔居た昆虫を見なくなったなぁ〜と

よく思います。トンボの種類も減り、よく巣を架けていた蜘蛛も激減しています。

トノサマバッタなどは、見かけると大喜びします。

昆虫がいなくなると世界が滅びる趣旨のことを言っていましたが、確かにそうでしょうが、

私ども老齢の身では、なんか寂しいし、ちょっと変な時代になったのかなぁ?という印象

です。

また、夏休みの人気はカブトムシなどの昆虫採取ですね。

天然のカブトムシは、雄¥500で雌¥400くらいです。これも、地方によって差があり、

私達の田舎では、雄¥250、雌¥200です。

みんなこれを数匹買って、飼育箱やエサも揃えて越冬させようとしますが、越冬の成功させた

話は聞きません。専門的に人工ふ化を行っているところもありますが、採算の取れるような

事業ではないようです。自然のなかで育つカブトムシやクワガタでなければ本来の昆虫とは

言えないということでしょうか?

でも、都会の無機質な生活に疲れてくると、どうしても地方の自然に魅力を感じるように

なります。自然は、川があり山があり、野草があり野鳥や昆虫が飛び交っています。

慰めは、その自然の小さな生命を愛でることです。

都会人の ”田舎がいゝ!” と言うのは、そういうことなんだろうかと思っています。

幸い我が家の畑には、昆虫が飛び交っています。

傍の西光寺川には、カワセミもやって来ます。

そして、このブログ「東郭の世界」もそんな自然をテーマにしています。

                          《2019.8.12 周南市 東郭》



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ヤマトシジミ







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ナミアゲハ







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ナミアゲハ

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蝉の大合唱(周南市)

おはようございます!

今、朝の7:00′過ぎですが、家の周りの樹木から蝉の大合唱が聞こえて来ます。

梅雨の時は、アブラゼミも ”ジィ-ジィ-” と秘かな鳴き声でしたが、梅雨明けと共に大発生し

ました。聞こえる蝉の声で一番威勢の良いのはクマゼミで、”シャンシャンシャン” と猛烈に

鳴き立てます。その伴奏を努めているのが、”ジーィジーィジーィ” と鳴くアブラゼミです。

ニイニイゼミも居るのですが、これは聞こえて来ません。クマゼミとアブラゼミの鳴き声が

止まったときに、”ニィニィ” と小さく聞こえて来ます。まだ、まだ、ツクツクホウシは、

出ていませんが、これも結構大きく ”ツクツクホーシ ツクツクホーシ” と鳴きますよね。

でも、連日の猛暑日で、こうも暑いと蝉の鳴き声もうるさいだけです。

しかし、梅雨明けを象徴するような蝉の鳴き声も、或る意味、夏の訪れの風物詩だと思いませ

か?

蝉は、地上に出てからは一週間で死んでしまう昆虫であることも哀れな存在なのです。

                           《2019.8.2 周南市 東郭》



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アブラゼミ







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アサマイチモンジ

山道のアスファルトの上をあちこち飛んでいた蝶です。

でも、エダシャクの模様に似ているので、絶対蛾であるという思い込みが失敗の元でありまし

た。色々エダシャクの仲間を比較しましたが、該当するものは見当たりません。

次に、見つけたのがセセリチョウ科のダイミョウセセリという蝶です。

しかし、模様は似ていますが、羽根がこれと比べて黒っぽいのです。

まあ、光線の具合で茶色っぽく写ることもあるんだと、又、勝手に判断しようとしたとき、

無数に居る写真の中にアサマイチモンジを見つけました。

素人は、名前捜しも一苦労ですが、本物と合致したときの嬉しさは格別です。

一抹の不安はありますが、アサマイチモンジとは、なんだか粋な名前です。

因みに、アサマイチモンジはタテハチョウ科だという事です。

                         《2019.7.27 周南市 東郭》



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アサマイチモンジ


アサマイチモンジ(浅間一文字、Limenitis glorificaまたはLadoga glorifica)は、チョウ目

鱗翅目)アゲハチョウ上科タテハチョウ科に属するチョウの一種。




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アサマイチモンジ

概要
前翅から後翅を通り、反対側の前翅にかけて名の通り一条の白斑列が並ぶ。ミスジチョウの仲間だが、特徴である滑空するような飛翔はあまり行わない。山地の広葉樹林や草原に生息し、花によく来るほか湿地や腐果にも集まる。名前のアサマは浅間山からであるが分布域はそれにとどまらない。ただ、あまり多い種ではないようである。


近縁種にイチモンジチョウがあるが、前翅中室の白紋が顕著に表れること、逆に前翅外縁の白点は消えること、複眼に毛がないことで区別できる。またメスグロヒョウモンのメスとも似るが、メスグロヒョウモンは翅表にある白条が裏には現れない。

幼虫の食草はスイカズラ科のスイカズラやニシキウツギなどである。成虫は年1回発生、5月から9月ごろまで。越冬態は3齢幼虫。イチモンジチョウよりやや山地性で、明るく開けた環境に多い。《出典:Wikipedia



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アサマイチモンジ

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