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周南市 東郭の世界
9/2日本時間 6:00 周南23℃東京25℃ 奈良23℃台湾25℃上海25℃ “ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ”

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周南市 鹿野の天神山の紅葉です。

下の鹿野総合支所のところで、山を見上げると、ただ一本特別な紅のモミジがあったので、

撮りました。撮影は11月2日です。今、この種の色が多いのですが、一本樹もいいと思いまし

た。

                           《2018.11.7 周南市 東郭》



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山口県周南市の八代盆地は、本州唯一のナベヅル飛来地として有名です。

今シーズンも10月27日に第一陣2羽が飛来したと報道され(例年より3日遅い)と待ちに待って

いた地元関係者もホッとしました。また、改めて特別天然記念物であるナベヅルを大切にした

い旨を監視員が述べていたのですが、このナベヅルが突然いなくなったと周南市鶴いこいの里

交流センターが10月31日発表しました。

この第一陣ナベヅル2羽は、毎年第一陣として鶴監視所の前に飛来する番です。

一昨年までは、幼鳥を伴って3羽でしたが、昨年は2羽になっていました。

あの幼鳥は、何処へ行ったか恐らく誰も知りません。

そんな事情もあって、今年も忘れず来てくれたことは、一層ナベヅルの義理堅さにみんな感激

していました。

ご存じのように、ナベヅルは毎年越冬地を忘れず同じ場所へ飛来し、あの2羽も同じ田んぼで

捕食します。夜間は山の同じねぐらへ帰って休みます。ところが、鶴監視員がねぐらを調査

したところ居なくなったと報ぜられました。

恐らく、ねぐらにしていた山が集中豪雨で荒れてしまい、移動したのではないでしょうか?


                          《2018.11.2 周南市 東郭》



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10月27日第一陣ナベヅル2羽飛来

昭和30年代までは、この地方にも毎年300羽以上やって来ていました。

ところが、高度成長期になると、飛来数は年々少なくなり、ここ十年くらいは一桁台と

いう有様です。ナベヅルも少なくなると、縄張り意識が強くなり、特に、この2羽の家族は

圧倒的に強くて、他のナベヅルを寄せ付けません。従って、鶴監視所の前の田んぼでしか

通常、鶴を見られませんでした。



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                                        《撮影:2018.2.22》


此処の田んぼは、餌となる穀類を撒き、隣の田んぼには水を張ってドジョウやカエルなど

活餌となる生物も育てて居ます。それをみすみす捨てるとは考えにくいのですが、

若し、この家族がいなくなっても、他の鶴が見逃す筈はありません。

第二陣・第三陣とナベヅルがやって来たときは、きっとこの餌場を見つけると思います。

また、山林も整備してねぐらの確保に努めなければなりません。

まあ、今後に期待しております。

※周南市の30年度ツル飛来情報では、野鶴監視所の西側水田に2羽が飛来したそうです。

  野鶴監視所の東側水田なら、前記の家族ということもありますが、違うかも判りません。

※2018.2.22のナベヅルの写真を掲載いたします。


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                                        《撮影:2018.2.22》


山口県周防大島へ架かる大島大橋の送水管が破断し、同島全域の約9,050世帯で断水した。

22日午前0時30分ごろ、マルタ船籍の貨物船「エルナ・オルデンドルフ」(総重量2万

5431㌧)が大島大橋の橋梁に衝突して、水道管と光ファイバーケーブルなどを切断し

た。送水管の破断は、今年1月にも老朽化で起こっており、その時も島民の生活用水を

給水車で確保したりしたが、今回も同様で、復旧の目途は11月中旬となる見通し。

                         《2018.10.24 周南市 東郭》


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大島大橋(事故前)

橋桁に貨物船のマスト部分が衝突事故は、他の橋でもあることだが、通行可能高さが30mの

所を40mある貨物船が通過するということは酷すぎる。しかも当て逃げであっては、弁解の

余地がない。




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大島大橋(事故前)

周南市の向道湖で、水を飲みに来たイノシシを見ました。

かなり大型のイノシシで体重も100㎏は超えていると思われます。

しばらく、水辺でごそごそしていましたが、茂みに戻って行きました。

そういえば、長穂から龍文寺の傍を通って徳山ゴルフカントリーへ行く時、橋の手前で4・5匹

のウリ坊を見たことがあります。もう、須々万や長穂付近では普通にイノシシがいるのです

ね。かなり以前、徳山ゴルフカントリーのフェアウェイを猪が掘り起こして大変でした。

恐らくミミズを掘るのだろうと聞きましたが、トラクターで鋤いた跡のように、広く

耕していてフェアウェイは、ボコボコになりました。歩くのも大変で、ボールでも入ったら

行方不明になるのです。ゴルフ場も堪りかねて、電気柵をすべてのホールに設置しました所

被害は出ていません。いまでは、この辺のゴルフ場は全て電気柵を施しています。

しかし、野生のイノシシが活動しているのを見たのは初めてであり、かなり興味深かったで

す。皆さんは、野生のイノシシを見たことがありますか?

ところが、これは、10月14日の遭遇ですが、今日も和田の高瀬湖でウリ坊を見ました。

車で走っていると、前の道路にウリ坊がいるではありませんか。

車を停めてみていると、ガードレールの隙間から下へ逃げて行きました。

このウリ坊は、子犬くらいの大きさで、例の白い斑があり、とても可愛らしかったですね。 

                           《2018.10.18 周南市 東郭》



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イノシシ♀







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イノシシ♀
山口県のドクターヘリは、よく活躍していますね。

写真は、9月28日 14:00′の撮影ですが、周南市の上空を飛んでいました。

近くに徳山中央病院があり、そこの屋上ヘリポートへ着陸します。

ご承知のようにドクターヘリは救急医療専用です。運行基地は、高度救命救急センターのある

山口大学医学部附属病院です。

                          《2018.10.4 周南市 東郭》

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ドクターヘリ


ドクターヘリは、救急医療専用のヘリコプターです。救急医療用機器等を装備しており、救急医療専門の医師と看護師を救急現場にいち早く運び、直ちに治療を開始し、高度な医療機関に患者を搬送することが可能です。
高度救命救急センターのある山口大学医学部附属病院を運航基地として、消防本部の出動要請により患者のもとに急行し、現場や飛行中に搭載医療器材を用いて治療を継続しながら、県内の救急救命センターなどに搬送します。
 
 


ヘリコプターの最大の特長は機動性です。出動依頼を受けてから5分以内で離陸し、新幹線と同じくらいの速度、時速200km以上で巡航飛行が可能です。

ドクターヘリが常駐する基地病院の山口大学医学部附属病院から30km圏内を10分、50km圏内を15分、70km圏内を20分で移動することが可能です。また、運航基地からおおむね30分以内に山口県全域に到着することが可能です。《出典:山口大学医学部附属病院HP




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ドクターヘリ

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