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徳山大空襲とは?

太平洋戦争末期、連合軍は日本本土空襲を実施した。

特に1944年から戦略爆撃機により日本の430市町村が大規模な無差別爆撃に晒された。

山口県の徳山市(現周南市)も1945年5月10日と7月26日の大空襲により壊滅した。

特に徳山は、第3海軍燃料廠が在り、米軍の攻撃目標とされた。(5月10日の空襲)

周南市では、毎年5月10日を戦没者追悼式を行い慰霊の誠を捧げていますが、今回は元号も

令和となり時代の移り変わりと共に風化されていきます。

幸い、この74年間は平和でありますが、2回の空襲での死者約1,000名の気持ちを思うと

必ず周南市においても平和を存続させなければなりません。



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                            《B29戦略爆撃機の爆弾投下》




日本本土空襲は、太平洋戦争中に連合国軍が日本各都市に対して行った爆撃である。1944年(昭和19年)末から本格的な戦略爆撃となり、長期間の大規模な無差別爆撃も実施された。

被害
空襲は1945年(昭和20年)815日の終戦当日まで続き、全国(内地)で200以上の都市が被災、被災人口は970万人に及んだ。被災面積は約19,100万坪(約64,000ヘクタール)で、内地全戸数の約2割にあたる約223万戸が被災した。その他、多くの国宝・重要文化財が焼失した。米国戦略爆撃調査団は30万人以上の死者、1,500万人が家を失ったとしている。


【山口県の被害】

被害市町村数 死者数 行方不明者数  負傷者数  損失家屋数

山口県          9              3,493       161         3,878       23,106



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                         《海軍燃料廠の跡地に周南コンビナートが建設された》



【徳山市の被害】

1945510 徳山大空襲 第三海軍燃料廠を狙った空襲。B29117機。死者500人以上、負傷者約1000人。

726日 徳山空襲 B29・約100機。死者482人、負傷者469人。市街地の90%を焼失。
510日の空襲と合わせて旧徳山市街地は壊滅した。《出典:Wikipedia



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                                 《現在の周南コンビナートタンク群》



1945510日、米陸軍第21爆撃機軍団の報告】

作戦任務第163号 徳山海軍燃料廠爆撃 
 この目標は、高度4,5306,000m迄の範囲で952分から103分迄の間で第73航空団(サイパン島基地発進)の51機の飛行機によって爆撃された。編隊ごとに、攻撃軸は30度から36度迄変化した。目標地域での天候は、概して良好で爆撃高度での風速は毎秒23mで風向は300度であった。目標地点では重高射砲は弾幕射撃、移動阻止集中射撃及び追随射撃のすべてが見られた。港に停泊中の船舶からの攻撃は不正確で移動阻止集中射撃型重高射砲で黒色炸裂と伴っていた。対空射撃により5機の航空機が僅かの損害を受け、また5機が揺り動かされた。対空砲火により損失した航空機はなかった。

作戦任務第164号 徳山石炭液化工場及び練炭工場爆撃(燃料廠隣接)
 この目標は、107分から1020分迄の間で高度5,7006,400mから、第73航空団(サイパン島基地発進)の59機の飛行機によって爆撃された。攻撃軸は21度から47度まで変化した。目標上空の天候は慨して良好で爆撃高度での風向は300度、風速毎秒23mであり、目標上空での対空砲火は中程度で不正確な重高射砲で、追随射撃及び弾幕射撃によるものであった。炸裂は黒、白、黄、赤、橙、琥珀などであった。

作戦任務第166号 大浦貯油所爆撃(大浦油槽地帯)
 この目標は、105分から1050分迄の間で、5,0555,610mの高度から第58航空団(テニアン島基地発進)の80機の爆撃機によって爆撃された。この目標はまた第314航空団の3機の爆撃機によっても爆撃された。目標地域では対空砲火は貧弱で不正確なものであり、また下松の約2㎞西側の対空砲火は重高射砲で貧弱、不正確なものであった。




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                                 《現在の徳山湾、大浦貯槽所》


米軍側記録(5月20日徳山大空襲)
 爆撃時間 午前952分から1050分の間
 実爆撃機数 193機 (参加機数 216機)
 爆弾種・投下量 500ポンド通常爆弾887トン 
 被撃墜機なし 5機が僅かな損傷



日本側(徳山守備隊)は、爆撃機撃墜2機、撃破2機としているのに対し米軍は5機が僅かな

損傷としている。事の真偽はともかく、米軍の物量攻撃に日本側はもはや手も足も出ない

状態に陥っていた。史上最大の戦艦「大和」は、この徳山湾の粭島沖に沖縄出撃を控え仮泊

していたが、4月6日午後3時20分第艦隊として戦艦大和・巡洋艦矢矧(やはぎ)・駆逐艦

7隻?と共に沖縄へ向けて出撃しました。ところが、この5時間前に米軍偵察機が上空から

戦艦大和を撮影していることが、米国立文書館で見つかっています。戦艦大和は、翌7日

坊之岬沖海戦で米軍機の爆撃を受けて沈んでしまいました。この頃には、日本軍の敗戦は

濃厚になっていたと思うのですが、8月15日(終戦の詔書)まで、結論が出なかったため、

全国都市に無差別攻撃が始まってしまいます。徳山も7月26日には、市街へ攻撃を受け、

482人、負傷者469人。市街地の90%を焼失してしまいます。決定的市民の被害は、広島

長崎への原爆投下でした。その時代の情勢なので仕方ありませんが、本土空襲が始まり

日本の防衛対応が出来ない状態では、一日でも早い終戦を宣言して、多くの市民の命を

救うべきであったろうと思います。

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おはようございます!

時代は平成から令和へ移行しますが、今年の春は、いつもにも況して花がきれいです。

天皇の御退位となるのは、昭和の時などと違って、みんな準備をする余裕もあって安心感と

新天皇様への期待感も高まっていゝ雰囲気ですねぇ〜

天皇皇后両陛下は、日本の象徴としての立場を確立されたのではないかと思っています。

天皇と国民との信頼関係構築や個人としての生き方は、世界の国王を戴く人々にも深く理解

されたと思います。

周南市の春も花と小鳥の季節になりました。

サクラが咲き、野原にはツグミやカワラヒワが野草の間を巡っています。

                           《2019.4.28 周南市 東郭》




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サクラ







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サクラ








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ヒヨドリ







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ツグミ







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カワラヒワ








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カワラヒワ







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河口にボラが飛ぶ!

島田川河口に行くとよくボラが飛んでいます。

一説には、体についた寄生虫を落とすと言われています。

ボラの飛ぶのは強烈で、時には1m近い高さまで飛びます。

それも続けて2・3回ジャンプします。

いつも野鳥を撮りに行っていますが、野鳥が居ない時は、このボラの飛んでいるのを撮影した

りして遊びます。

飛ぶというのは跳ぶの方が正しいと思いますが、今回はそのダイナミックさから飛ぶにしまし

た。

ボラがジャンプする瞬間を捉えるのは、なかなか難しくいゝ練習になります。

                            《2019.4.24 周南市 東郭》


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昨晩、周南市長選は藤井律子氏が相手の木村健一郎氏に1万票近くの大差をつけて圧勝し、
周南市女性初の市長が誕生しました。

この市長選挙は、投票率が48.51%で、前回の49.78%を下回り過去最低となりました。

この数字を全国的に見ると、”総務省は22日早朝、統一地方選後半戦の平均投票率を発表した。59市長選は47・50%で過去最低となった。283市議選45・57%、東京特別区の20区議選42・63%、66町村長選65・23%、282町村議選59・70%と相次いで最低を更新。前半戦に続いて地方選への関心の低さが示された。
市議選に女性1239人が当選し、改選定数6726(欠員2)に占める割合は18・4%で過去最高となった。女性の当選者は前回2015年から136人増。” となっており、
周南市民だけが選挙に無関心という訳でもなさそうです。

しゅうニャン市をアピールしようとした市長とそれに賛成した市会議員の資質と見識のなさ
が、批判されるのは当然だとしても周南市民の民度は高いのか?低いのか?疑問になります。
民度とは、国や社会の構成員(市民)の政治的・社会的・文化的意識の程度、すなわち市民社
会の成熟度のことですが、高い順に①鹿児島 ②宮崎 ③山口 ④高知 ⑤島根 ⑥長崎 ⑦佐賀  ⑧愛媛 ⑨広島 ⑩熊本だそうです。
これをみると山口県は、全国第3位の民度です。また、明治維新で活躍した薩長土肥が上位に
入っています。やはり、社会性の高い市民が受け継がれているのでしょうか?

東洋経済の中四国住みよさランクでは、山口県内では①下松市②山陽小野田市③柳井市の順で周南市は、9位です。県内13市のなかでも下位になっています。

まあ、県内各市でも住民の側からは、決して誇るべき周南市であるとは言えませんし、市長
真面目に努力している態度が窺えれば救いにもなりますが、結果的には「周ニャン市」で
沈没しました。しかし、周南市の自民党分裂となったり、周ニャン市で市議会が割れたりするようでは、まだまだ、成熟した市とは言えません。
 
今回の市長交代劇については、私としては官製談合の透明性に欠けた市長の責任問題や
島田川氾濫で市長が災害対策本部をすぐ立ち上げなかった責任を取ったとして歴史に刻みたい
のです。
然し乍ら、世間は ”しゅうニャン市” プロジェクトが市民に理解されなかったからという理由
づけになってしまいました。
これでは、レベルがあまりにも低すぎて、周南市が可哀そうであります。
しかし、これも周南市史であり仕方ありません。

以下、周にゃん市顛末記を書いておきます。

10年後・20年後人には、どのように捉えられるか判りませんが、次世代の人も周南市は、
このようなことがあったんだと反省材料にしていただければ幸いです。


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本物の猫ちゃん


周にゃん市顛末記
 
2016.4.1木村周南市長は庁舎で記者会見し「本日、41日をもって周南市は周にゃん市になります」と大真面目で記者会見した。退室するとき、背広のお尻には猫の尻尾を着けていたので唖然としました。でも、エープリルフールなので1日限りの悪ふざけくらいに思い聞き流していのです。

次に、驚いたのは、2017.1.22周南市はシティプロモーション推進事業として「しゅうニャン市プロジェクト」を本格始動します。「周南市は本当にしゅうニャン市でいきます」とし
周南市の南の字が不気味な猫のイラストポスターが配信されたことです。
同じく“バッジあげます!” と周ニャン市サポーター募集中のポスターも出したのです。

“おいおい、ええ加減にしてくれ!” と良識ある周南市民は一斉にブーイングの嵐になったの

です。
 

普通に考えても “周南市の南をニャンと読み替えることが、”何の根拠もビジョンもない

ニャンだけでふるさと創生を図ること”であり、常識では考えられない呆れ果てた暴挙だからです。

しかも、これが周南市という名誉ある市長の発案とあっては、二の句が継げません。

さらには、あっと驚くことが、20173月定例議会で起こったのです。
新年度予算案のうち、周南市の愛称を「しゅうニャン市」として全国にPRするシティプロモーション事業の事業費2,530万千円に対して市議会は、賛成14:反対13で採用となったのです。
周南市民の代表・代弁者たる市会議員が「しゅうニャン市」に賛成し、予算の裏付けも
できた訳で、木村周南市長はニャンニャン大喜びしたでありましょう。
なるほど、現代のルールでは、正当に議案が成立しますが、周南市民全体からは納得が
得られるものでしょうか? しゅうニャン市のサイトから「ひとがネコになれるまち」の

不謹慎な部分を引用しますが、“ここは、人がネコになれるまち。だから「しゅうニャン市」という愛称なんです。・・・さあ、しゅうニャン市でネコになりましょう“です。


こんなPRでは、周南市の市会議員は、ネコになったよ、市民もネコになりましょう!
と言っているのと同じです。周南市への冒涜です。猫に対してもニャンとするなんて失礼と
いうものです。結局のところ、大多数の市民の心を慮ることの出来ない人なのでしょうか?
周南市民がこんな虚妄のなかで、みじめに暮らしているとき、さらに追い打ちをかけるようなことが発生しました。
 

今度は、“走れ!しゅうニャン市”と称して全国キャラバン隊で全国47都道府県を巡回すると

言うのです。期間は、平成3093日(月曜日)〜1116日(金曜日)ですが、キャラバンカーに醜悪な猫のデザインを施して、庁内公募で決定した市職員16名(男性10名・女性6名)の全国行脚です。こんな間抜けな虚業を全国に多額の費用をかけて宣伝する必要がどこにあるのでしょうか?

まさに、周南市の恥を全国にまき散らす結果となったのは、一目瞭然のことでした。もう、全国どこのホテルで泊まっても住所氏名を記名する時、“しゅうニャン市から来たのか?“と愚かな市長を思い浮かべ市民が侮蔑の眼で見られてしまいます。

倉敷市など西日本豪雨復興でみんな真面目に努力している最中に、この虚妄のしゅうニャン市キャラバン隊が乗り込んでしゅうニャン市をPRし”ニャンニャン“騒いだようで、大きな顰蹙を買いました。
それは、そうでしょう。西日本豪雨で岡山県倉敷真備町などは、4,600棟の浸水被害を受け、死者57人も出た処で、ボランティアとして行動したなら許されもしたでしょうが、
しゅうニャン市を売り込みに行くだけで、復興の邪魔をしたのは暴挙と言わざるを得ません。

しかも、市の職員16名が、公募とはいえ加担しているのです。
可哀そうなのは、市長の虚妄に乗せられた市の職員でありますが、市の公僕をこんな形で使ってもいゝものでしょうか?

まだ、許せないのは周南市も西日本豪雨で大きな被害を受けており、三丘地区では島田川が
決壊し69戸が浸水し、樋口地区では1名の死亡者が出ているのです。
ところが、周南市の防災対策の最高責任者たる木村市長は、災害対策本部も設けず、樋口地区には避難勧告すら出されていなかったのです。現在の避難勧告などの緊急連絡は、30分遅れただけでも大問題になっている世の中なのに、余りにも無責任というほかありません。

災害復興は、倉敷ばかりでなく、周南市でも最重要な優先課題であるべき筈です。市長は、無責任にも自分の職責を放棄して、倉敷など他県の被災地にしゅうニャン市キャラバン隊を送り込んで、復興の邪魔をするような行為は、政治感覚の欠如はおろか、人道的にも多いに疑問があります。
どこの、市民も、まず、平和で安心して住める町を望んでいる筈です。それが、危険で
不安な町になっているのは、木村市長の責任であります。

しかし、不思議なのは、最初の市長選立候補のとき見た、温厚で高潔そうな人柄は、どうしてこうも豹変なさったのか、よく理解できませんでした。
でも、木村市長の在任中に発生した官製談合や災害対策本部など諸問題を時系列で並べてみると、或ることに気付きます。

それは、国沢容疑者は201712月の徳山動物園のリニューアル工事の入札で、官製談合防止法と公契約関係競売等妨害罪、福谷容疑者は同妨害罪の容疑で20181119日に逮捕、起訴され、1611月の周南緑地の工事の入札でも同様の容疑で1210日に再逮捕された事件です。新聞でも大きく報道されました。市議会でも大問題になりましたが、市長はその責任についても、言葉を濁すばかりです。

そればかりか、しゅうニャン市をもう一度使ってみようと意図的に全国キャラバン隊を企画しました。
期間の平成3093日(月曜日)〜1116日(金曜日)も官製談合の取り調べ容疑に気づいた市長が、醜聞の話題を逸らすための陽動作戦です。

市長の関与が有ったかどうかは、検察当局でなければ判りませんが、今もって、国沢容疑者が無罪を主張しておる以上、表面化することはありません。

あくまで、推測ですが周ニャン市として猫派市議を過半数にしてこの企画に乗せたときからこの謀略は始まっていたのです。

少なくとも、そういう結果になっているから不思議と言っているのです。
私達、一般の市民は、組織なんかの束縛もなく、従って力も持っていません。
しかし、この悪徳に満ちた市政を正常に戻す判断は出来ます。
唯一の行使権は、市長選で木村市政の続投拒否を断固実施することです。
 
328日、突如として周南市防災無線ラジオの有償配布の連絡がありました。
周南市の防災行政無線工事に関する疑惑は、市議会の百条委員会が設けられたほどの因縁の事業でありますが、東日本大震災発生の時からです。

それからもいろいろ不適切な事務処理も発覚したようで、遅々として進んでいませんでした。それを、木村市長は、突如として防災無線ラジオを有償(¥2,000)で希望者に配布すると言うのです。

この事業なんかも昨年の豪雨被災の災害対策本部をすぐ立ち上げなかった改善策のように見えますが、明らかに市民の苦情に対して、この程度の対応で納得して貰おうとする市長の浅はかな配慮としか思えません。目的は市長選への人気取りです。

なぜ、浅はかと申しますと、まず、配布について“希望者に有償(¥2,000)”としてあるだけで、結局、欲しい人には¥2,000で防災ラジオをあげますよ!という話です。

少しは、市内の川の氾濫予想箇所や土砂崩れ危険個所の世帯数など把握して、重要度を設けて無償配布すると言うような論議があって然るべきです。

事は人の命に係わることです。

それを、“あなたは¥2,000で防災ラジオを買わなかったから、被災しても市は責任を負いません” と言っているのと同じことをするのです。

災害対策本部の最高責任者の木村市長が言っているのです。これでは、樋口地区のご老人を亡くした時と比べて何の対策にもなっていないとはお考えにならないのでしょうか?
西日本豪雨で被災した他県の防災ラジオは、危険重要度を設けて、原則無償です。
また、災害救助をする人やハザードから免れた世帯でも¥1,000有償配布が一般的です。

どうして周南市民が他の市と比べて倍もする¥2,000で防災ラジオを買わなければ聞けないのでしょうか?全く、人の命も考えない市長には、困ったものです。

いつまで、経ってもこんなことをやる人なのです。先のしゅうニャン市のプロジェクトで
既に、4,600万円を使っています。これとて、みんな市民の税金です。
しかし、4,600万円あれば、2万3千世帯には防災ラジオを無償で配布出来ます。
1,000だと46,000世帯に無償で防災ラジオを配布出来ます。

木村市政とは、しゅうニャン市で、4,600万円使ったから本来、防災ラジオは無償で配布できるのだが、有償¥2,000で買いなさいと言っているのと同じことなのです。
本末転倒もいゝところです。勿論、猫にも防災ラジオにも罪はありません。

問題は、猫を使って多くの人を欺き、更には人の命を左右する防災ラジオを使って名ばかりの災害対策とする木村市政の政治手法にあります。
 
なにげなく周南市は、“周ニャンしと言ってなにやら騒いでいる!”くらいしか思っていない人もいるかも知れませんが、裏にはこんな重要(官製談合逮捕・防災復興)なことが隠れています。
木村市長には、この市長選で断固拒否の決断をしてあげなければ、官製談合の国沢被告が釈放されて来たとしても“うやむや”になってしまいます。

そして、また、猫派の市議と一緒になって、“ニャンニャン”“ 大喜びするに違いありません。


周南市は、質の高い品格を持った人達で運営して貰わねば困ります。


                           《記:周南市一市井 東郭》

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2019統一地方選挙/周南市長選の結果を発信します。

元県議で新人の藤井律子氏(65歳)と現職の木村健一郎氏(66歳)の激戦区です。

有権者数118,946  投票率48.51%  開票終了

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藤井律子氏  60%  優勢 (出口調査21:30)

            当確 (22:08′)  

            当確 (22:26′NHK)

    32,000(58.7%)当選 (22:33′NHK)
確定  33,395(58.4%)当選 (22:50′NHK)


  藤井律子氏/周南市文化会館



   
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木村健一郎氏 40%  −   (出口調査21:30)

       22,500(41.3%) (22:33′NHK)

 確定          23,803(41.6%) (22:50′NHK)





 しゅうニャン市宣言時の木村市長

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