白猫ミルと山中人独語のブログ

徒然なるままに山中人が紡ぐ由無し言

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                       アンコール・ワット2

アンコール・ワットに入ります。

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階段を上がって行きます。

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内部は回廊になっています。

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中央に一段低くなったところがあります。
貯水槽になっていたところだそうです。

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途中、祭壇があり、お坊さんが念仏を唱えるわけでもなく座っている場所がありました。
どうしてここに祭壇が設けられているのかわかりません。

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十字回廊の柱の一つに日本人の落書きがありました。
ポルポト政権時代に一度消されたため、今ではよく読めません。

江戸時代前期(嘉永9年・1632年)の平戸藩士、森本右近太夫一房の落書きだそうです。
当時、仏教の聖地「祇園精舎」は、ここカンボジアにあると信じられていたそうで、篤い仏教徒だった一房は、父親の菩提を弔iい、年老いた母の後生を祈念するため、遥か南シナ海を越えて、ここにたどり着いたそうです。

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ガイドブックによると・・・
寛永九年正月初めここに来る
生国は日本
肥州の住人 藤原の朝臣森本右近太夫一房
御堂を志し 数千里の海上を渡り
一念を念じ  世々娑婆浮世の思いを清めるために
ここに仏四体を奉ずるものなり
と書かれていたそうです。

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いくつもの尖塔が立っています。

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立って登れそうにない急な階段です。

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上階に行くには、ここから登ります。
登りやすいように、木の階段が取り付けてあります。
それでも急です。
健脚でないと登れません。

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上階の貯水槽と尖塔

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