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			<title>～♪今日も音楽日和☆～</title>
			<description>&#039;&#039;&#039; ようこそ！いらっしゃいませ！ &#039;&#039;&#039;

当ブログは洋楽ロックのアルバム紹介記事を中心に以下のメニューで気ままにやってます♪

===== 今日も音楽紀行 =====
アルバム紹介記事です。メジャーからマイナーなものまで新旧問わず、最近聴いたものを中心に紹介しております。

===== 今月の１枚 =====
その月に聴いたオススメの新譜を簡単に紹介するコーナーです。

===== この曲いかが？ =====
最近は停滞しておりますが･･･私のブログテーマ：～♪今日も音楽日和☆～のとおり、
その時の気分で日記と曲を紹介しているコーナー。ここはノンジャンルです。

===== 私の好きな音楽、アーティスト =====
私の好きな音楽は、プログレですが、それに固執しているわけではなくて、結構雑食です（＾＾；
ハードロックや、一般のポップ/ロックも聴きますよ。特に80年代が好きですね。
特にお気に入りなアーティストは、
YES、RUSH、THE FLOWER KINGS、KAIPA、GENESIS、RENAISSANSE、IT BITES、A.C.T、MOON SAFARI、
SPOCK&#039;S BEARD、GLASS HAMMER、NEAL MORSE、TRANSATLANTIC、ASTURIAS、PENDREAGON、
TODD RUNDGREN　・・・etc
といったところです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>～♪今日も音楽日和☆～</title>
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			<description>&#039;&#039;&#039; ようこそ！いらっしゃいませ！ &#039;&#039;&#039;

当ブログは洋楽ロックのアルバム紹介記事を中心に以下のメニューで気ままにやってます♪

===== 今日も音楽紀行 =====
アルバム紹介記事です。メジャーからマイナーなものまで新旧問わず、最近聴いたものを中心に紹介しております。

===== 今月の１枚 =====
その月に聴いたオススメの新譜を簡単に紹介するコーナーです。

===== この曲いかが？ =====
最近は停滞しておりますが･･･私のブログテーマ：～♪今日も音楽日和☆～のとおり、
その時の気分で日記と曲を紹介しているコーナー。ここはノンジャンルです。

===== 私の好きな音楽、アーティスト =====
私の好きな音楽は、プログレですが、それに固執しているわけではなくて、結構雑食です（＾＾；
ハードロックや、一般のポップ/ロックも聴きますよ。特に80年代が好きですね。
特にお気に入りなアーティストは、
YES、RUSH、THE FLOWER KINGS、KAIPA、GENESIS、RENAISSANSE、IT BITES、A.C.T、MOON SAFARI、
SPOCK&#039;S BEARD、GLASS HAMMER、NEAL MORSE、TRANSATLANTIC、ASTURIAS、PENDREAGON、
TODD RUNDGREN　・・・etc
といったところです。</description>
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		<item>
			<title>＃911～「HEAVEN AND BEYOND」 / KNIGHT AREA (2017)～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;＃911～「HEAVEN AND BEYOND」 / KNIGHT AREA (2017)～&lt;/h5&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-0b/h18h22/folder/1034493/66/35767966/img_0_m?1562630144&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_200 clearFix alignLeft&quot;&gt;西欧オランダは”美メロ王国&amp;quot;とも称されるように、とくにメロディアスなロック･バンドやアーティストが数多く輩出されている国という印象が個人的には強いです(当然そればかりではないとは思いますが)。ですから、美メロ愛好家を自負している私としては、オランダのバンドというだけで気になるポイントがアップなわけです。ここに紹介する中堅シンフォ/プログレッシヴロック･バンド、ナイトエリアですが、彼らも美メロ/シンフォのバンドとしてファンの間では認識されている存在と言えるでしょう。傾向としては、デビュー当初はジェネシス～マリリオンの系譜を継ぐような抒情サウンドを志向しておりましたが、次第にロック色を強めていき、近年ではハードシンフォ/プログレッシヴ･ロックと言うべくサウンドに落ち着いています。そんな彼らの6作目「ヘヴン･アンド･ビヨンド」は王道美メロ/シンフォと称するに相応しい作品。ダーク･シンフォ路線を思わせるような色彩のアートワークでありますが、全くそうではありません。幾分かモダン路線への展開を伺わせた前作から、従来のハードシンフォへ振れ幅を戻しつつ、よりダイナミックかつメロディアスな方向性を示した作品といった印象であり、そのクオリティの高さはバンド史上最高と言えるものであります。それは華麗なオープニング･ナンバー【アンブロークン】を聴き終えた段階で確信できると思います。メロディアスなギター･イントロはインパクト十分で、のびやかに響き渡る美しい旋律にうっとりすること必至。そして当ナンバーが象徴しているように、本作の特色はギターにウェイトが置かれたサウンドであることです。これまではどちらかと言えばギターよりもキーボード主体であった彼らのサウンドであるが、本作はギターが前面に立った印象が強く、加入後2作目となった本作にて本領発揮の感をうかがわせるマーク･ボガートのギター･ワークは際立っています。そのスタイルは極めてメロディアス。伸びやかなトーンに滑らかなフレージング、抜群のメロディ･センスを備えた彼のギターワークは本作の一番の魅力といっても過言ではありません。その真骨頂はアルバム後半に配されたインスト･ナンバー【エターナル･ライト】。清々しい青空系ギターがとても印象深いナンバーであります。そして、キャッチーなサビメロが光る【ボックス･オブ･トイズ】、叙情感たっぷりの壮大なタイトル曲等、楽曲それぞれの良さと流れも特筆で、ラストをバラード【メモリーズ】で閉めるドラマティックな構成も素晴らしい。ダイナミックかつメロディアスな本作は、当ジャンルのファンとしてこれを聴かないのは損だと断言できるメロディアス･ファン必聴の1枚です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　曲は【MEMORIES】。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/bw6bRYPEIi4?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=bw6bRYPEIi4&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=bw6bRYPEIi4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　　曲は【DREAMWORLD】。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/XHFu6ND-MIQ?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=XHFu6ND-MIQ&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=XHFu6ND-MIQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
- Never Alone -&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22/35767966.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 21:15:10 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>＃910～「THE MOVIE」 / CLARE &amp; THE REASONS (2007)～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Irisさんのオススメ作品（その5）&lt;br /&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;＃910～「THE MOVIE」 / CLARE &amp; THE REASONS (2007)～&lt;/h5&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-0b/h18h22/folder/1034493/54/35760554/img_0_m?1499259054&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_200 clearFix alignLeft&quot;&gt;私は女性ヴォーカル好きですが、女性ヴォーカルなら何でもOKというわけではなく、基本的にはしっとり型やアンニュイ型のような上品な佇まいの歌声が特に好きで、ジャンル的にはロックよりもむしろジャジーなお洒落ポップ系にその魅力を求めています。事例を挙げるなら、バーシアやニーナ･パーソン(カーディガンズ)といったところですが、ここにクレア･マルダーが加わります(※あくまでも歌声が好みということです)。まるで50年代洋画のポスターみたいなアートワークが目に留まる1枚は、彼女をフロントに据えた米国ポップ･バンド、クレア＆ザ･リーズンスのデビュー作「ザ･ムーヴィー」。文字通り往年の映画をテーマにしたような趣で聴かせる、ノスタルジックかつロマンティックな作品であります。本作の主役であるクレア･マルダーは、往年の名ギタリストとして有名なジェフ･マルダー(といっても私はよく知りません)の娘さんなのだそうで、美人なうえにバークリー音楽院出身という知的な女性。そのインテリジェンスは、この古い映画音楽風なサウンドのなかに垣間見えるようであります。オープニング･ナンバー【プルート】におけるお洒落な脱力感に、本作のイメージが表されていると思います。ほろ酔いな気分に浸れるような、実に心地よいサウンドで、彼女の上品な浮遊ヴォーカルも素敵ながら、フレンチ･ポップの如くお洒落で、アンニュイな空気感に包まれたノスタルジックなサウンドは絶品。チェロやヴィオラ奏者を擁するバンド編成により生み出されている、上品なストリングス･アレンジの素晴らしさも特筆です。そんな素敵な本作ですから話題にならないわけがありません。私のお気に入りは【アンダー･ジ･ウォーター】。その雰囲気は、まさしくアルバムタイトルどおりで、モノクロなロマンス映画のワンシーンに流れてそうなイメージでしょうか。ちなみに私が本作から受けた最初の印象は、あくまでも雰囲気ですが、初期カーディガンズからロック要素を抜き取ってスロー＆メロウに仕上げたようなイメージです。一般的には大衆的な音楽とは言えないと思いますが、この手の女性ヴォーカルとジャズ系ポップに目がない方には必聴アイテムであり、どちらかといえば男性よりも女性向けと言えるかも。聴いてお洒落な気分に浸れる、休日の昼下がりにまったりと聴きたいノスタルジックな1枚です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
曲は【UNDER THE WATER】。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　 　&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/DN4Q8LwCuWc?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=DN4Q8LwCuWc&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=DN4Q8LwCuWc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲は【RODI】。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　 　&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/43MPiVv44Ec?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=43MPiVv44Ec&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=43MPiVv44Ec&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
- Never Alone -&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22/35760554.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 21:36:48 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>＃909～「IN A PERFECT WORLD」 / KODALINE (2013)～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Irisさんのオススメ作品（その4）&lt;br /&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;＃909～「IN A PERFECT WORLD」 / KODALINE (2013)～&lt;/h5&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-0b/h18h22/folder/1034493/75/35754275/img_0_m?1498483196&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_200 clearFix alignLeft&quot;&gt;アイルランドのロックは文字通りアイリッシュ･ロックと称されるもので、そのイメージとして叙情的、郷愁、素朴さ、といった言葉が思い浮かびます。またアイリッシュ･トラッドと言うように、トラディショナルな要素を取り込んだ音楽性もアイリッシュ･ロックにおけるひとつの特色と言えるでしょう。事例を挙げるなら、私が思い浮かぶのは、クラナド、アイオナ、Ｕ2といったところです。アイリッシュ･バンドの代表格といえば今や世界的ロック･バンドとして活躍しているＵ2ですが、彼らの影響を受けた後輩バンドも数多く輩出されてきたことと思います。私は相変わらず90年代以降のヒットチャートには疎いので、具体的にどんなバンドが居たのかはあまり知りませんが、ただ最近聴いたコーダライン(と言いながら実はあまりよく知らない)はそれに当てはまるバンドではないかと思います。期待の新人として注目された彼らのデビュー作「イン･ア･パーフェクト･ワールド」で聴けるサウンドには、何となくかつて80年代のＵ2に通じるような懐かしい音の雰囲気を感じました。そう思わせたのが本国でも話題になったという【オール･アイ･ウォント】。おおらかで雄大なスケール感を有する当ナンバーは、本作においても圧倒的な存在感を放つ、まさにアイリッシュ･ロックを雄弁に語る彼らの代表曲であります。一方でバラード･タイプの【ハイ･ホープス】は70年代風の味わいで、英国的な気品を感じさせるなかなかの名曲です。この2曲が際立った感ある本作ですが、アルバム全体を通して聴けるのは、実はアコースティック･ギターを主体とするシンプルなギター･ロックといった趣。しかし、素朴でありながらもフォーク/ロック的なイメージの暗さや泥臭さはあまりなく、むしろ明るい雰囲気で聴かせる彼らのサウンドは、かつて”ネオアコ”と称された音にも相通じるものであると思います。それはメロディもサウンドも飾らない素朴さと、アイリッシュ特有の空気感が佇んだ、彼らならではのロック。然るに【ブランド･ニュー･デイ】のようなナンバーこそが、彼ら本来の持ち味なのだと思います。少し聴いた感じでは地味な印象を受けた本作も、裏を返せばシンプルながらも味わいある作品と言えるかもしれません。とても良い作品です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　曲は【BRAND NEW DAY】&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/ULavCZGz0mY?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=ULavCZGz0mY&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=ULavCZGz0mY&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　　曲は【HIGH HOPES】&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/E4povfmX144?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;175&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=E4povfmX144&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=E4povfmX144&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
- Never Alone -&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22/35754275.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Jun 2017 21:17:43 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>「THE BRIDE SAID NO」/ NAD SYLVAN (2017年6月)</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当ブログにて毎月20日過ぎに投稿している「今月の1枚」コーナーでは毎月1枚、私のイチオシ新作を紹介しております。今月購入した新作は以下の4枚です。&lt;br /&gt;
￣儿颯轡鵐侫/プログレッシヴロックの代表的バンド、マジェンタの7作目「ウィ･アー･レジェンド」&lt;br /&gt;
▲戰襯ーのメロディアス/シンフォロック･バンド、フィッシュ･オン･フライディの4作目「クワイエット･ライフ」&lt;br /&gt;
Ｋ眠ぅ廛蹈哀豎Δ離好ΕА璽妊鷽優◆璽謄スト、ナッド･シルヴァンの2作目「ザ･ブライド･セッド･ノー」&lt;br /&gt;
ぅナダのメロディアス/ハードロックの代表的バンド、ハーレム･スキャーレムの14作目「ユナイテッド」&lt;br /&gt;
このうち今回紹介するのはナッド･シルヴァンの「ザ･ブライド･セッド･ノー」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-0b/h18h22/folder/423875/04/35750504/img_0_m?1498482449&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_200 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先ずは、ナッド･シルヴァンとは如何なるアーティストなのか？、見た目は古城の伯爵風？、歌声はピーター･ゲイブリエル風？という、なかなか個性的なヴォーカリストと見受けられる彼の名前が、北欧プログレ･ファンの間で知られるようになったのは、一般的にはロイネ･ストルト(フラワーキングス)とのユニットであるエージェンツ･オブ･マーシー(以下AOM)を通じてだと思います。AOMの説明については割愛しますが、ジェネシス･オマージュを基本理念に彼が立ち上げたというAOM、その後ジェネシス･トリビュート･バンドへの参加等の活動が示すように、現代においてジェネシスの音楽性を継承する第一人者であります。その彼がソロ名義にてリリースした2作目の本作ですが、ファンとしては、やはりジェネシス直系の叙情プログレ作品へ期待が掛ります。また演奏者においては、前作同様にロイネ･ストルト(G)、スティーヴ･ハケット(G)、ヨナス･レインゴールド(B)、ニック･ディヴァージリオ(D)らの他、ガスリー･ゴーヴァン(G)、トニー･レヴィン(stick)といった、現代プログレ界を牽引するミュージシャンら集った豪華キャストぶりも話題と言えるでしょう。そして本作の素晴らしさは、その話題に負けない程のものであると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;例によって現時点では僅かに1回通しで聴いた限りの所感になります。ですから表面的な印象に留まり、作品としての全体像は掴めておりませんが、ブックレット内のアートワークや、タイトル曲の荘厳な雰囲気、ドラマティックな楽曲の流れ等から、本作はコンセプト作品ではないかと思われます。その一方で、サウンド的には意外とヴァラエティな要素が見え隠れしており、ポイントを挙げるなら、マジェンタを思わせるような王道シンフォなパート、ミュージカル風な展開、ファンタジックなギター･ソロ･パート、タイトル曲等における女性ヴォーカル(或いはコーラス)の起用、等です。これらのポイントにより、荘厳でドラマティックな仕上がりの本作ですが、音楽志向に幾分か変化があるように感じました。過去の当コーナーにて紹介した前作「コーティング･ジ･ウィドウ」について、AOMの延長線上にあるようなサウンドと記述したと思いますが、本作ではそういったイメージはそれほど強くは感じませんでした。それはつまり、これまで彼が志向する音楽コンセプトとして根底にあったであろうジェネシス･オマージュを本作ではひとつの要素として仕込ませつつ、これまでには取り入れなかったような音楽要素あるいは方向性を拡散的に導入し、進化させた結果･･ではないかと思ったわけです。ただし、このことは私が直感しただけの想像なので実際は間違っているかもしれませんし、今後の聴き込みで作品の印象も変わるかもしれません。1回聴いただけで奥深い本作を理解するなど多分不可能なのです。ですから当文面はあくまでも表面的な感想ということでご理解下さいませ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
曲は【WHAT HAVE YOU DONE】。上述のギターソロは4分20秒から。必聴です。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　 　&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/r72kSLc6nvo?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=r72kSLc6nvo&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=r72kSLc6nvo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
エージェンツ･オブ･マーシーは、まだしばらくは休止モードか･･。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　- Never Alone -&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22/35750504.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 21:02:41 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>＃908～「HOPES AND FEARS」 / KEANE (2004)～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Irisさんのオススメ作品（その3）&lt;br /&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;＃908～「HOPES AND FEARS」 / KEANE (2004)～&lt;/h5&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-0b/h18h22/folder/1034493/63/35745163/img_0_m?1497877652&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_200 clearFix alignLeft&quot;&gt;一応80年代洋楽ファンを自負する私ですが、その興味が離れた90年代以降については全く疎いものでした(今もそうですが)。当時は主にハードロックやプログレメタルに興味が向いていた一方で、ラジオを聴くことがあまり無かったため、当時のヒット曲や話題曲等を知る機会が非常に少なく、インターネットが身近になった最近になってようやく、ブログ等を通じていくつかの私好みの良いバンドが活躍していたことを知った次第です。そんな事例のひとつが英国ポップ･バンドのキーン。このバンド名にピンとくる往年の洋楽ファンの方もいらっしゃると思いますが、ここで紹介するのは80年代初期に登場した米国のキーン(爽やかなイケメン兄弟)とは違います。彼らは90年代後期に結成され、英国で大ヒットしたという本作「ホープス･アンド･フィアーズ」にて2004年にデビューしたバンドです。ギターレス編成による彼らが生み出すサウンドは、実に爽やかなメロディアス･ポップ。ギターレスといってもキーボードがバリバリ活躍しているわけでなく、演奏スタイルは至ってシンプル。エレピ等のコードバッキングにヴォーカル･メロディを乗せたスタイルが基本であり、シンプル故に曲がとても分かり易いです。楽曲の多くは明るく透明感に溢れており、その印象は英国のバンドとは思えないほど。収録曲は全14曲と多めでありながら楽曲は粒揃いで、良きメロディに溢れた作品であると思いますが、アルバムを通して聴くと比較的似通ったミディアム･テンポの曲が多いことと、頭一つ抜けたような強いインパクトを有する曲が見当たらないことにより、聴き始めにおける作品としての印象は少し弱いように感じるところです。でもシングル･カットされた【サムウェア･オンリー･ウィー･ノウ】のようにポイントになる代表曲はあって、いくつか曲を抜き出して聴いてみると、ちょっとコレ聴いてみたいと思わせる魅力は十分にあると思います。そんな本作のオススメ曲を挙げるなら、個人的には【ベンド･アンド･ブレイク】ならびに【ディス･イズ･ザ･ラスト･タイム】と【サンシャイン】。前者の2曲はいずれも爽快な青春系ポップで、青空のように突き抜けたメロディが印象的。後者は独特の浮遊感を有する微睡み系バラードで、これも綺麗なメロディが秀逸なナンバー。音域高めのマイルドなヴォーカルも曲想によく似合っています。そんな青春系の甘酸っぱさも仄かに香る本作は、メロディ派のポップ･ファンへ安心して薦められる素敵な1枚と言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
曲は【BEND AND BREAK】。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　 　&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/0MJ0KdvXHzs?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=0MJ0KdvXHzs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=0MJ0KdvXHzs&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲は【SUNSHINE】。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　 　&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/_vMAINcX87Y?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=_vMAINcX87Y&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=_vMAINcX87Y&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
- Never Alone -&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22/35745163.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 21:02:44 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>＃907～「BEAUTIFUL WORLD」 / TAKE THAT (2006)～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Irisさんのオススメ作品（その2）&lt;br /&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;＃907～「BEAUTIFUL WORLD」 / TAKE THAT (2006)～&lt;/h5&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-0b/h18h22/folder/1034493/96/35741596/img_0_m?1497613399&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_200 clearFix alignLeft&quot;&gt;英国の男性ヴォーカル･グループ、テイク･ザットは近年の洋楽ファンの間ではよく知られているグループだと思います。彼らは近年におけるボーイズ･ヴォーカル･グループの先駆け的存在なのだそうで、90年代当時に人気を博したグループでした。私も当時彼らの名前はよく耳にしたように思いますが、とくに興味が湧くことがなく、しかも最近まで彼らの曲を全く聴いたことがなかったことは、美メロ愛好家としては失態と言わざるを得ません。そう私に強く思わせたのが彼らの復帰作となった4作目「ビューティフル･ワールド」。人気グループ待望の復帰作ということで大いに話題になったことと思いますが、その話題性を差し引いても本作は、珠玉のメロディに溢れた素晴らしい作品であります。オープニングを飾る【リーチ･アウト】を筆頭に、AOR風味の効いた明るくエレガントなサウンドと、そよ風の如く爽やかなヴォーカル･ハーモニーは耳に心地よく、素敵なメロディに満たされています。曲を聴くと分かるとおり、彼らの魅力は綺麗なヴォーカル･ハーモニーであり、さらにメンバー全員がリード･ヴォーカルを担当できる点が強みと言えるでしょう。本作ではゲイリー･バーロウを中心にメンバー全員のリード･ヴォーカル曲が収録されていることがポイントです。そんな綺麗なヴォーカルが映える煌びやかで透明感に溢れた彼らの曲は、雰囲気的には、コールドプレイとか、あの辺りに通じるサウンドではないかと思いますが、若干ハード･ポップ風な趣も感じられるもので、個人的な感想としては80年代に活躍したスターシップとかカッティング･クルー辺りが思い浮かびました。何よりも歌とメロディを聴かせることに重点が置かれた本作ですから、アルバム通して曲調は概ねミディアム･テンポのメロウ路線となっていますが、誰にでも好かれそうなキャッチー感に溢れており、おおらかなスケールのタイトル曲をはじめ、切ないメロディが胸を打つ王道バラード【ペイシェンス】、センチメンタル極まりない美バラード【アイド･ウェイト･フォー･ライフ】、爽やかなポップ･ナンバー【シャイン】等々、いずれの楽曲も総じてメロディの良さが際立っている点が特筆です。これはまさしく”美しい世界”。聴いて心ときめくロマンティックなひととき。初夏に聴きたい清涼剤のような1枚です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　曲は【REACH OUT】。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/FYaPmLQTCco?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=FYaPmLQTCco&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=FYaPmLQTCco&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　曲は【I&amp;#39;D WAIT FOR LIFE】。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/Tcp2XSNdW08?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=Tcp2XSNdW08&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=Tcp2XSNdW08&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;- Never Alone -&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22/35741596.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Jun 2017 21:05:33 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>＃906～「SONGS ABOUT JANE」 / MAROON5 (2002)～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Irisさんのオススメ作品（その1）&lt;br /&gt;
&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;＃906～「SONGS ABOUT JANE」 / MAROON5 (2002)～&lt;/h5&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-0b/h18h22/folder/1034493/49/35732549/img_0_m?1496837149&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_200 clearFix alignLeft&quot;&gt;米国ロック･バンドのマルーン５は、洋楽ファンの間ではよく知られているバンドだと思います。全米大ヒット及びロングセラーを記録した彼らのデビュー作「ソングス･アバウト･ジェーン」はここ日本でも好評で、当時大いに話題になったようでした。この頃、友人が本作をＣＤ屋の店員に激しく薦められて買ったと言っていたのを思い出します。ただ個人的にはあまり興味が湧かず、聴く機会を逸したバンドでした。売れているバンドには全く興味がなかったというのも理由のひとつですが、今思えば偏見が多少はあったのかもしれません。某ＣＭで使用された小粋なお洒落ナンバー【サンディ･モーニング】がきっかけで、このバンドなかなかイイかも！？と思ったものの、実は本作を聴いたのはごく最近のこと。その【サンディ･モーニング】の印象から彼らの音楽は”お洒落ＡＯＲ系”だと勝手に思い込んでいた私ですが、本作「ソングス･アバウト･ジェーン」はその予想を見事に裏切るファンク･ロック【ハーダー･トゥ･ブリーズ】で幕を開けます。ひとことで言えば実にクール。タイトなリズムワークとソリッドなギターリフが生み出す空間とグルーヴ感、アダム･レヴィーンのソウルフルな高音ヴォーカルもなかなかのインパクトで、もしもリアルタイムに聴いていたなら、彼ら只者ではないバンドと直感したに違いありません。これに続く【ディス･ラヴ】は都会ムードを仄かに漂わせたファンク･ナンバーで、このクールな流れは3曲目【シーヴァー】へと続きます。中盤以降はやや落ち着いた流れになる本作にあって、一息つきたいミディアム･バラードは4曲目に配された【シー･ウィル･ビー･ラヴド】。綺麗なメロディ･ラインが秀逸なナンバーで、この曲も某ＣＭで使用されていたので、聴き覚えがある方は多いのではないかと思います。これらの楽曲を聴いていると、スティーヴィー･ワンダー、レニー･クラビッツ、さらにはシンプリー･レッド等が個人的には思い浮かんできますが、そのサウンドにはファンク/ソウル或いはＲ＆Ｂがルーツにあることが窺えます。まさしくロックとブラック･ミュージックの素敵な融合と言えるでしょう。アートワークもなかなかのセンスが効いたクールな大人ロック作品。こんな良い作品を素通りしていたなんて勿体ない、と思うセンス抜群の1枚です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
曲は【THIS LOVE】。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　 　&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/9lh5Xk_3yXA?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=9lh5Xk_3yXA&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=9lh5Xk_3yXA&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲は【SUNDAY MORNING】。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　 　&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/892Z6nvxwvs?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=892Z6nvxwvs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=892Z6nvxwvs&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
- Never Alone -&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22/35732549.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 21:28:31 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>＃905～「NATURALIS」 / MASCHINE (2016)～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;＃905～「NATURALIS」 / MASCHINE (2016)～&lt;/h5&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-0b/h18h22/folder/1034493/98/35727198/img_0_m?1496530924&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_200 clearFix alignLeft&quot;&gt;近年多様化してきたプログレッシヴ･ロックのジャンルにおいて、より新しいスタイルを生み出す個性的なバンドは今なお続々登場しています。まさに進化する音楽でありその拡散に限りはありません。ここに紹介するマシーンは、リーダーで技巧派ギタリストのルーク･マシーンを中心とする新進気鋭の英国プログレッシヴロック･バンド。英国プログレといえば主に70年代ルーツを有するバンドが数多いなか、その影響を一切感じさせない彼らは全く新しいタイプのバンドと言えるでしょう。ほとんど直感的に興味を惹かれた彼らの2作目「ナチュラリス」は華麗で斬新。歌モノ作品であるがプログレッシヴ･ギター･ロック作品と称しても良いほど、そのセンス溢れるギター･ワークは際立っています。各楽曲は彼のトリッキーなギター･ワークを中心に構築されたものと思われ、タイトなリズム･ワークに煌びやかなキーボード･アレンジも効いた奥行きあるサウンドは、一般にイメージされるプログレ(例えば、大仰で長尺、緩急ある展開、歌より演奏が中心、等)とは雰囲気が少々異なっています。かといって、テクニックに秀でた複雑な演奏をウリにするプログレ･メタルでもありません。言うなればフュージョン･ロック的な趣を有するモダン･プログレハードといったところでしょうか。然るに、随所で繰り出されるテクニカルな演奏パートが耳に留まる本作ですが、彼らのもうひとつのウリは男女ツイン･ヴォーカルにあると思います。ギターに加えメイン･ヴォーカルも担当するルーク･マシーンは、それほど歌が上手いとは言えませんが、コーラスで絡むキーボード奏者のマリー･イヴ･ド･ゴルチエの歌声がなかなか素敵。彼女のお洒落スキャットが聴ける【メイク･ビリーヴ】をはじめ、エレガントな雰囲気を醸す彼女のキュート系ヴォーカルが個人的には本作一番の魅力ではないかと思うほどであります。そんな彼女のヴォーカルがひと際映える【ア･ニュー･リアリティ】が私のイチオシ曲。透明感に溢れた綺麗な歌メロディに、トリッキーなギター･フレーズも印象的であり、終盤のクールな展開も見事。華麗な構築美を誇る突き抜けたナンバーと言えるでしょう。その一方でドリーム･シアターをも彷彿とさせる重厚なオープニング･ナンバー【レジスタンス】のように、ダーク/シンフォな趣を示す側面も顔を覗かせます。なお、全楽曲のソングライティング及びプロデュースはルーク･マシーンが手掛けており、演奏面においてもドラムを除く全パートに関わるなど、バンドは彼のソロ･プロジェクト的なものと言えるかもしれません。英国新世代プログレッシヴロックの明日を担うマシーン、今後の活躍を期待せずにいられない才能溢れる逸材であります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　曲は【NIGHT AND DAY】。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/xr0oYJWIbG4?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;175&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=xr0oYJWIbG4&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=xr0oYJWIbG4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
- Never Alone -&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22/35727198.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 21:08:58 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>＃904～「NEW」 / PAUL McCARTNEY (2013)～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h5&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;＃904～「NEW」 / PAUL McCARTNEY (2013)～&lt;/h5&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-0b/h18h22/folder/1034493/34/35723434/img_0_m?1496450306&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_222_200 clearFix alignLeft&quot;&gt;音楽ファンであれば知らない人はいないであろう英国人アーティストのポール･マッカートニー。ビートルズ時代より今日に至るまで、数々の名曲を世に送り出してきた彼ですが、彼が一体どのようなアーティストであるなのか、彼が今までにどのような音楽を生み出してきたのか、大雑把に述べることさえ書き控えたいほど、熱心なファンとは言えない私が彼の音楽について語ることは恐れ多いです。以上を前提に踏まえたうえで、彼の作品を一般の洋楽ファンとしての目線で感想を述べることは可能と思いました。ですから本作がマッカートニー作品としてどうなのか？という疑問には一切触れません。本作が果たして何作目のオリジナル作品なのかよく分かりませんが、目下最新作である「ＮＥＷ」。アルバム･カヴァーだけ見ると、これまでの彼の作品とは明らかにデザインの指向が異なっており、そのタイトルと相俟って最先端なサウンドによる作品をイメージしそうです。ところが、蓋を開けてみると、本作は80年代風ともいえるような実にコマーシャルなポップ作品なのであります。至ってシンプルなアルバム･タイトルは、単に収録曲の曲名を冠したものなのか、或いはリリース時点で最新作の意を表しているのか、いずれも表面上はアタリですがその真意は分かりません。サウンドに目新しいと思える要素はなく、むしろ懐かしさを感じるような往年のポップ感に溢れており、私には逆説的な意味のように思える次第です。タイトル曲なんて特にそうで、ポール節による胸キュンなポップ･メロディがとても印象的な1曲となっております。そんな本作のオープニングは【セイヴ･アス】。キレのあるギターリフが効いたシンプルなロック･ナンバーで、一度聴いただけで一緒に歌えるサビメロが魅力。この親しみ易さこそが彼の曲の良さではないかと思います。素朴な味わいで聴かせる【オン･マイ･ウェイ･トゥ･ワーク】はフォーキーながらもダイナミックなリズムが効いたナンバー。これらが並ぶメリハリのある前半の流れは上々で、メロディもアレンジも含めて相変わらず彼のポップ･センスは素敵だな～と思わずにはいられません。一方、どちらかと言えば曲想が明るめの前半に対して、実験的な【アプリシエート】から始まる後半は幾分か翳った雰囲気があるように感じます。これらここに収録された12の楽曲は、その長さがいずれも3分台が主流というコンパクトさで、一気に聴けてしまうお手軽さもポイントでしょう。単純に洋楽ファンとして楽しめる良質のポップ作品であると思います。ちなみに、私はタイトル曲【ニュー】がいたく気に入っており、仮に「最新版オール･タイム･ベスト」をつくるなら是非とも入れて欲しいと思う次第です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
曲は【NEW】。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　 　&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/Jrgl-Lrq558?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=Jrgl-Lrq558&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=Jrgl-Lrq558&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲は【SAVE US】。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　 　&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/0lZ4Ke9vTng?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=0lZ4Ke9vTng&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=0lZ4Ke9vTng&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
- Never Alone -&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22/35723434.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 May 2017 20:54:48 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>「THE BIG DREAM」/ LONELY ROBOT (2017年5月)</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当ブログにて毎月20日過ぎに投稿している「今月の1枚」コーナーでは毎月1枚、私のイチオシ新作を紹介しております。今月購入した新作は以下の3枚です。&lt;br /&gt;
．ランダ人ミュージシャン、アンソニー･アルイエン･ルカッセンが主催するロック･オペラ･プロジェクト、エイリオンの8作目、2枚組大作「ザ･ソース」。&lt;br /&gt;
英国人ミュージシャン、ジョン･ミッチェルのソロ･プロジェクト、ロンリー･ロボットの2作目「ザ･ビッグ･ドリーム」&lt;br /&gt;
１儿饅霰疋廛蹈哀譽奪轡凜蹈奪･バンド、ビッグ･ビッグ･トレインの10作目「グリムスパウンド」&lt;br /&gt;
このうち今回紹介するのは▲蹈鵐蝓･ロボットの「ザ･ビッグ･ドリーム」です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-0b/h18h22/folder/423875/29/35716029/img_0_m?1495805560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_200 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここに紹介するロンリー･ロボットは英国プログレ/ロック･バンドとして知られているイット･バイツのジョン･ミッチェルによるソロ･プロジェクト。彼はイット･バイツ以外にもフロスト*、キノ、アリーナ等でも活躍しており、現代プログレッシヴロック界における最重要人物の一人といっても過言ではありません。その彼が現在最も力を注いでいると思われるのが当プロジェクトです。本作「ザ･ビッグ･ドリーム」は、全3部作による壮大なコンセプト作品の第2部であり、前作「プリーズ･カム･ホーム」の続編が展開されるストーリー作品と思われます。前作との違いを挙げるならば、前作は多数ゲストを迎えて制作されたのに対し、本作はほぼ完全マルチ体制で、ソングライティングおよびプロデュース、ドラム以外の演奏は全てジョン･ミッチェル自身が行っているようです。なおドラムは前作に引き続いてクレイグ･ブランデル(ＳＷ)を起用、他はゲスト女性ヴォーカルとナレーションがクレジットされています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現在のところ、3回通しで聴いた段階での所感ですが、大体予想していたとおりのＳＦ的プログレハード路線です。ナレーション入りの序曲に導入されるドラマティックな幕開けはまさしくＳＦ仕立てで、前作の延長線上にあるシンフォニック･ロックを志向、重厚でダイナミックなサウンドにも親しみ易いキャッチーな歌メロが息づくメロディアス作品に仕上がっている印象です。そして時折イット･バイツを思わせる彼得意の哀愁ポップなヴォーカル･メロディに耳が留まります。本作のクライマックスに当ると思われるタイトル曲は終盤に配された壮大なインスト･ナンバー。序曲に始まり終曲で閉めるアルバム構成、ＳＥやナレーションの導入等、コンセプト作品ならではの手法が取り入れられたストーリー仕立てのドラマティック作品であります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
曲は【EVERGLOWT】 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　 　&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/hZ8sVvQvQdk?fs=1&amp;&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;100&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
コチラでどーぞ→&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=hZ8sVvQvQdk&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=hZ8sVvQvQdk&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
この分だと2012年以降ご無沙汰であるイット･バイツの新作リリースはしばらく先になるのかな？。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　- Never Alone -&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/h18h22/35716029.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 May 2017 21:38:59 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		</channel>
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