も〜ちゃんの自転車操業日記 -こぐのを止めてこけると痛い"!?

【協働】みんな〜大丈夫だょ! 明るい明日は、必ず来るから 『頑張ろう日本!』ファイト、ファイト!

防災・災害

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みなさんこんにちわ。
 
 
先週末 あのスマイルエンジン山形でおなじみの素敵な仲間達!
 
 
山形大学・東北芸術工科大学 大学生有志が中心になっての取り組みで 
 
 
 
東北復興支援プロジェクトチーム 『S.T.A.R.T』
 
 
 
『石巻まち歩きスタディツアー(トライアル版)』 に参加してまいりました。
 
 


震災の影響と、復興に向けた動きを体感するための、
 
 
 ”まち歩きスタディーツアー”。
 
 
 

石巻で起きたことと、現在の状況、そして今 行われている復興に向けた活動について、石巻商店街の人の話を聞いたり、一緒に”まち歩き”をすることで、多くの人に石巻を身近に感じてもらえる内容のスタディーツアーです。

今回便は、今後の本格的な展開に向けてのトライアル版として実施いたしました。
 
 
 
 
 
震災発災時には あんなに社会全体で取り組んでいた支援活動も今は・・・
 
 
 
 
 
被災された地域の復興までの果てしなく長い道のりを決して風化させる事無く
 
 
 
広く社会全体に正しく伝えて行く事、動く事!
 
 
 
それこそ社会全体で 息の長い的を得た適切な支援を続けて行くこの延長線上
 
 
 
にしか 『復興』と言う事は見えてきません。今現在 復興計画を企画・立案しても
 
 
 
10年・20年かかると言う復興計画の実際の担い手になるのは学生や生徒等の
 
 
 
子供達なのです。 今 目前にある惨状を目の当たりにし何を感じ。思ったか?
 
 
 
そう  みなさん同じなんですね!
 
 
 
そのみなさんの熱い思いがきっと日本を支え、背負って行くのだと信じます。
 
 
 
頑張れ 日本の若者よ! 明るい未来はきっと来るから!
 
 
 
頑張ろう 東北!  頑張ろう 日本!  頑張ろう 仲間達!
 
 
 
ファイト、ファイト!!
 
 
 
お疲れ様でした。
 
 

 
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みなさんこんばんんわ。
 
 
 
昨日は山形大学酒田出張講座・さかた寺子屋塾と言う素敵な講座に参加してまいりました。
 
山形大学、東北芸術工科大学、山形県新しい公共推進協議会、東北未来塾、だがしや楽校さん等の取り組みでフェイスブックの 友達の友達は皆友達!!の精神にもとずいて立ち上げられたプロジェクト!!
 
 
 
『子供支援フェイスブックプロジェクト』 代表 仙道 富士郎 山形大学前学長
 
 
 
〜フェイスブックの友達の輪・東日本大震災を体験した子供達の教育支援〜
 
 
 
このプロジェクトと立ち上げた 三つの理由ですが次の通りです。
 
 
 
①東日本大震災の被災地の親達は 当面の生活の立て直しの忙しくて、子供に目が回らず、深い心の傷を負った子供達は放置されがちであります。
 
 
 
②10年、20年かかると言われる復興の道筋を考えますと、大人が立案した復興計画を実際に実行して行くのは、今 心を打ち震わせている 子供達なのです。
復興プラン実行の担い手となる子供を立派に大人に育てる必要性があります。
 
 
 
③被災地の子供達は 地震、大津波、そして原発事故と言う  これまで誰もが全く経験した事の無い災害に
出会いまして大きなショックを受け、大きなストレスとなって 子供達の心を蝕んでおります。
このストレスの影響は 大人になった後にも残る可能性があるとも言われております。
 
 
 
この事から被災地の支援の中でも極めて大きな位置を占めるものと考えられます。
 
 
さて なぜフェイスブックをこのプロジェクトの利用するのかと言うと・・
 
 
今回の大震災に対しまして 日赤などによる募金や寄付金、義援金を始めとして国内外より莫大な支援が
寄せられました。
しかし一方 支援した方々の側に立ってみますと、その金が どのように使われたか??
 
あまり明確ではない場合が多かったのではないでしょうか?
 
今回私たちは この様な問題を解決して 支援に参加してくれる人が、手に手を取って顔の見える関係を保ちながら 事を進めて行く為にフェイスブックを利用すると言う事にしたわけです。
 
 
具体的に申しますと このフェイスブックと言うプラットホームで、子供支援の提案をして貰い、この提案を基に
フェイスブックの参加者が討論して参加者全員の協働作業によって新しいプロジェクトを作り上げて行きたい。
 
 
また寄付金などのお金が どのように使われたのかをフェイスブックに定期的に報告する事に「よって寄付した方々にもプロジェクトの作り手として参加してもらえる形にしたい。
 
 
以上 お話した被災地支援の あり方と言うのは 全く新しいものでありまして何らかの役割を果たす事が出来るものではないかと期待しておりますけどこのプロジェクトが成果を上げる為には多くの方々の参加を得て
初めて可能になるものだと思います。
 
 
 
皆様のプロジェクトの参加を心より お待ちしております。
 
 
〜山形大学名誉教授  仙道 富士郎 前学長〜
 
 
 
apps.facebook.com
Facebook is a social utility that connects people with friends and others who work, study and live around them. People use Facebook to keep up with friends, upload an unlimited number of photos, post links and videos, and learn more about the people they meet.
 
 
 
 
 
宜しくお願いいたします。
 
 
 
お疲れ様でした。
 
 
 
 
 

あの日から 八か月

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みなさんこんばんわ。先週土曜日は、あの素敵な仲間に お声掛けいただきまして
 
 
久々に 参加させていただきました。  『スマイルエンジン山形!!』
 
 
相変わらず メンバーのみなさん意識が高く 以前に増して 遥かに大きくなっておりました。
 
 
自分は ここ数カ月参加出来ずにおりまして 少々心苦しく思っておりました。
 
 
久々に 『第二土曜の男』 復活 と言った感じです。
 
 
 
 
 
 
 
今回は水没住宅を 新たにリフォームする為の 床下の泥上げを お手伝いさせていただきました。
 
 
この辺りは一見 平常に戻ったかの様に見えましたが、店は仮設営業だったり、民家はまだまだ手つかずの
 
 
あの日のまま  だったりします。 ただ時間だけが経過している様にも思えました。
 
 
少しでも 何かしらのお手伝いをしたいとの思いだけで、出来る限りのやれる事を精一杯させていただきました。
 
 
床下のヘドロも もう乾燥していて 作業そのものは大変効率よく進められました。
 
 
 
 
 
時間が経過した今、 ボランティアの活動やその お話をさせていただくと・・・・
 
 
『まだ そんな 事 やっているんですか??』  って 言われる事が 多くなりました。
 
 
まだ八カ月しか たっていないのに もう 風化しつつ 有る悲しい現実も ここに有るのです。
 
 
継続した一人一人の 少しだけ・・の 積み重ねこそが 大事なんだなって思います。
 
 
 
 
災害は 完全復興するまでが 『災害』  。
 
 
みんなで手と手を繋いで 支援の輪を広げて行きたいものですね!
 
 
『頑張ろう 東北!』   『頑張ろう 日本!』   ファイト、ファイト!!
 
 
お疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 

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みなさんこんにちわ。



昨日はワタクシの地元の、JC、JCOB、市内ボランティア団体、市内PTA、市民、社協、村山市約200名の大所帯で宮城県の被災地に支援活動に参加させていただきました。



いろいろなメディアにより報道される機会が少なくなり、被災地の現実・現状を伝える事すら少なくなりつつある今・・



まだまだ あのまま手付かずで、人手が必要・支援無しには何ともならない現実を風化させる事無く、息の長い継続した支援をしなくては被災地の復興は程遠いと言う事を忘れないで欲しいと 改めて実感させられました。



『被災された方々の為に何かをしたい』と言う声と、『まちの情熱』を何とか形にして被災地へ応援メッセージとして届けたい!



そんな役割を担ってくれるのは、次の大人世代である中学生に思いを託そうというものでした。



題して『とどけ!この思い〜鶴の羽にのせて』 この呼びかけに市内の5分の1の150名の生徒が志願し応えてくれた。



村山市と災害復旧協定都市(友好都市)である塩竈市の中学校にメッセージの贈呈式をさせていただいました。



双方の中学生達は どのように受け止めたろうか?きっと 大きな意味を持ったセレモニーだったに違いありませんね!頑張ろう次の世代の子供達!



その後 石巻市へ移動し、山形の秋の名物『山形芋煮』を炊き出しし、1000人分のレトルトカレーを仮設住宅に避難されている方々に一件、一件届けさせていただいました。



『こんにちは。山形県は村山市から来ました!レトルトカレーを持って来ました貰って下さい!ご家族は何名でしょうか?』



避難されている方々といろんなコミュニケーションをとり、会話してきました。



必死に活動している彼等の姿は心なしか少し大人に見えた気がしたのは気のせいでは無いはず。



山形の秋の幸『里芋』も 併せていただいてもらいました。



確実にみんなの気持ちが変化したのを感じ取った嬉しくもあり、意義のある素晴らしい一日でした。



大丈夫! 明るい明日は必ず来るから!



『頑張ろう 東北!』



『頑張ろう 日本!』



『頑張ろう 仲間達!』



『頑張れ未来を担う若人よ!』



お疲れ様でした。




頑張る勇気与える ケータイ投稿記事

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〜寄り添う〜被災地の本県ボランティア



潮風を受けながら海原を進む。塩竈港から約40分。浦戸諸島の一つ、桂島に山形から来たボランティア隊が入った。



NPO法人ディー・コレクティブ代表理事の千川原 公彦さん(40)が注意点を説明する。『無理をしないで』『住民に会ったら笑顔で挨拶をして』。 そして最後に付け加えた。

『多くの人たちが被害を受けた。どうか楽しまないでください』


東日本大震災発生の翌日の3月12日から被災地に入った。壊滅的な打撃を受けた宮城県南三陸町では、災害ボランティアセンターの立ち上げをサポート。4月からは浦戸諸島のある塩竈市でボランティアと被災住民を結び付けるコーディネイト役を務めている。


千川原さんの原点は、2000年3月の北海道・有珠山噴火だ。『10年ほど続けたサラリーマンを辞めたころで、時間があった。被災地に入って火山灰の除去など初めてボランティアをした』


二ヶ月間の活動を通して痛感したのは、災害対応は行政だけでは困難だと言う事。『大災害では行政も被災するケースが多く、さまざまな人の支援が必要と知った』。
三年後、防災意識の普及・啓発に取り組むディー・コレクティブを設立した。

『千川原さんは住民のニーズを聴き、的確に判断する。そして山形からの多くのボランティアを連れて来てくれる。本当に助かる』。

浦戸福祉会代表理事の中井豊さん(60)は感謝する。

この日の『山形隊』の任務は神社などの掃除や山形大の学生らが植えたヒマワリ畑の除草。千川原さんは現場で作業内容を指示しながら『釘が出てるから注意して』 『板が割れいるよ』とアドバイスする。

『津波にのまれた家の2階から ござを取って来て欲しい』。
仮設住宅に住む被災者の依頼は自ら引き受けた。周囲は勿論、家の中にも雑草が生い茂る。階段の踏み板は、『まな板にちょうどいいから』と 切りとられていたが、僅かに残っている切れ端を頼りに器用に上り、こざを発見、無事届けた。
『被害に遭った人たちがこれまでどんな生活をしてきたのか、何を求めているのか汲み取って、寄り添う事が大切。ニーズはまだまだある』

マリンゲート塩竈で行わるた解散式。千川原さんは『山形隊』のメンバーに語り掛けた。
『今日の活動は地味だったかもしれないが、住民に『頑張ってみようかな』と一歩踏み出す勇気を与えた』。



震災から半年。



今もなお苦難の渦中に ある人々の心を、山形の、そして全国のボランティアが支えている。

(仙台支社・松田直樹)

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