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大分市議選が告示され、22日の選挙に向け市内要所では
選挙カーが騒音を撒き散らしながら走り回っている。
「そう言えば選挙なんだよな」
そう、思えるくらい一般市民の中では盛り上がっていない。
不思議なくらい大分市民は市政に関心がないようである。
大分県内を見渡せば、選挙となると必ず盛り上がる別府市に比べ
隣市で県庁所在地、中核市である大分市は
市のやってることに異論を唱える団体も目立たず
市職員は、県内でも高待遇で仕事をしている。
知り合いの職員に聞いたところ、この待遇は大分県内では破格と思える。
現に、議員の費用弁償の一件が話題に上ったが
その水準の高さをみても、市政に参加しない市民が
議会や市職員を野放しにしているが故に生じているのではないだろうか。
選挙:大分市議選 告示 衆院選前哨戦、火ぶた切る 55候補が街頭で第一声 /大分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000187-mailo-l44
選挙:大分市議選 質問0回/過剰支給/県より肥大 課題山積、きょう告示 /大分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090215-00000185-mailo-l44
高い税金を納め、市職員や市議会に高い待遇で接している市民に
高いサービスは返ってきていないのが現実だ。
そのことに、何の疑問も持たず、
いいなりに、ただ、毎日を過ごしている民衆こそ、問題なのではないだろうか。
市民は、せめて自分の身近な市政に関心を持つことである。
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