僕の探検!楽しさ探求!

自然に親しみ、自然を観察、自然を愛して行く・・・

ベトナム&カンボジャの旅

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ベトナム&カンボジアへの旅 16
サヨナラ! ベトナム

帰国準備のパッケージをする。
チェックアウトは18:00までにしなければならない。
シャワーを浴びて、窓の外を見やる サイゴン川が夕日を浴びて
ゆったりと流れている。
ベトナム最後の夕食は日本食が準備されていた。
異国の日本食は平凡な献立でも美味しく感じる。

00:05分ベトナム航空 968便にて帰国すべくタンソンニャット国際空港へ向かう
ホーチミンでの日本語ガイドはチャン バン クーンさん
1週間ほど前まで、日本へ研修旅行に行ってきたと言う。
関空から京都〜箱根〜東京を見学した。清水寺や100円ショップそして
日本のすべてがすばらしいと感動して話してくれた。
クーンさんにお別れして入国審査を受ける。

深夜の出発、少し寝たかなと思ったら機内のライトがパッと明るくなって
朝食を準備してくれた。
<中>{img20060408_1.jpg}</中>
楽しくて、美しくて、いにしえの偉大さに感動した旅が幕を閉じた。

メコンデルタへ 15

イメージ 1

イメージ 2

●ベトナム&カンボジアへの旅 15
メコンデルタ ミトーへ行く
3/21(火)
75km南西に位置するミトーまで車を走らせる。
メコンデルタの入り口の町ミトーまでは2時間ほどだった。
早速夫婦で操船している船に乗り込む、奥さんが
ココナッツやしジュースを飲ませてくれたが余り美味しくない。
茶色く濁ったメコン川には小船や運搬船の間を大型のフェリーが行き来している。
今、まさにメコンデルタの真っ只中に居るのだ!と実感!

中州にある部落をたずねる。蜂蜜やココナッツキャンディー工場?などをみて、
お茶とリュウガン・マンゴー・ドラゴンフルーツなどでもてなしを受ける。
突然現れたアオザイ姿の一家が、最初は一番小さい女の子から歌を歌いだした。
後ろではお父さんらしい人が楽器で伴奏している。
3人ぐらいが歌った後は全員で日本の歌を歌いだした。九ちゃんの幸せなら手を叩こう!
もそのうちの一曲だった。
結局これが目的だったのだろうが・・・2〜3人の方がチップをはずんだ。

この家族女の子ばかりで良かったね。
と思ったら舞台裏は男の子が一人そのショーから外れたとこで寂しそうにしていた。
一緒に写真を撮らせて貰って韓国のケイタイストラップをあげたら・・・
兄弟げんかになりそうなほどの奪い合いだった。

ニシキヘビを襟巻きにして記念撮影をする。
ミニジャングルの水路を小船に乗って探検だ!
ニッパやしやマングローブの生い茂る水路、すれ違うのがやっとぐらいの幅である。

熱帯植物が咲き乱れるガーデンレストラン「チュンルーン」にて昼食をする
この地方で有名なエレファントフィッシや甘く味付けされたもち米をビーチボール並みにあげた
グレート・ボール・オブ・ライスを賞味する。

昼寝の時間だ、コックリ コックリしながらホテルへ向かう

プチパリを楽しむ 14

イメージ 1

イメージ 2

●ベトナム&カンボジアへの旅 14
ホーチミン市内観光、

1975年4月30日解放軍が進行してきて、屋上に凱旋旗を掲げている映像を
テレビで確かに見た南ベトナム大統領官邸を見学する。
入場料は100円ほど、最上階には大統領家族らの居住部分だが、宴会室・娯楽室
映画室など当時としては豪華な設備がしてあったようだ。
面白いのは第一夫人室と書いてあるから夫人は何人いたのだろうか?
サイゴン大教会、中央郵便局、そして休館日なのに無理に入れてもらった
歴史博物館などを見学する。

アオザイと共に歴史の彼方に追いやられそうなシクロ(人力車)を体験する。
20分ほどだったがサイゴンの生の風を直接頬に受けた。

足ウラマッサージを何か木片のようなものでツボ?を押さえつけるのだが、
少々痛い時もあるが心地良い。
若い女の子が太ももに乗せたり、挟んだり、おっぱいに足先が触れたり
全身でマッサージしてくれるのがいじらしい
中国料理で昼食を取り、昼休みを取る。
南国の昼休みの意味がよくわかったような気がする。

夕刻 プチパリと言われる街中をショッピングする。



色とりどりのアオザイ姿の店員が華やかさを演出している。

夕食はピアノとバイオリンの生演奏が心地良い店で、フランス料理を味わう
ホテルまで歩いて帰る。川風が気持ちよく頬を通り過ぎる。

サイゴンへ 13

イメージ 1

イメージ 2

●ベトナム&カンボジアへの旅 13
サイゴンと言われたホーチミンへ

ベトナム航空の3人がけシートの通路側に席を取る。
隣のご婦人に「日本の方ですか?」と尋ねたら
「そうです東京・両国からです」・・・と会話を始めてから
飛行時間中(30分ほど)お話をしていた。
姉妹でいろいろなところへ旅をしているそうで、
特に、お姉さんの還暦のお祝いにファーストクラスでパリ旅行を
プレゼントしてあげたら本当に喜んでくれた。
・・・と元気そうな妹さんが満足している様子だった。
両国で料理店を経営して成功しているようだ。
写真を撮って送ってあげることを約束する。

東洋のパリ プチパリと言われるホーチミンへ降り立つ。
暑さには身体も慣れてきたがやはり暑さが襲ってくるようだ。
市内へ向かう道路はハノイで見た以上にバイクの群れがぶんぶん走りまわっている。
経済都市として急発展しているホーチミン、おしゃれな店舗やレストランなどが
目に付く。全体にハノイより洗練されているようだ

ベトナム海鮮料理を食べる。大きなカニも出てきた
隣の部屋ではベトナム人がバイキング料理を楽しんでいる
休日のせいか家族連れが多いようだ。


サイゴン川に面した日系の「LEGEND HOTEL SAIGON」に入る。
カンボジアでは送信できなかった画像をBLOGに送ってみる。送信できたようだ!

イメージ 1

イメージ 2

●ベトナム&カンボジアへの旅 12
オールドマーケットを見る

日本では1年に稀にしかないような暑さにぐったりしそうになったとき、
昼休みをかねて
全身マッサージをしようかと言うことになった。
シャワーを浴びてから60分間、若い女性が体当たりのマッサージをしてくれた。
15$と女性にチップ2$の代金だった。
暑さから逃れて疲労もなくなった。
シムリアップ最大の市場オールドマーケットを見て廻る。
どこからどこまでが店の境目なのか分らないぐらいにくっ付いて
いるし、迷路のように入り組んでいる。

雑貨からファッションそしてお米、生肉や魚の干物などがこの暑さなのに
無造作においてある。腐らないのだろうか?
下水の匂いなのか? 強烈な悪臭に逃げたくなるような場所もある。

世界でも最貧国の一つカンボジャを出国するのに驚いた!たまげた!
パスポートと出国カードを係官に提出したら・・・・・・
「バッチを差し出して、 千円で買わないか?・・・・」と言う
一瞬 出国手数料でもいるのかな? と財布に手をかけた。
先日のプレ・ループで警官が勧めたバッチと一緒だ!
公務員が! 勤務中に!ましてや出国業務中に!
驚いてたまげたものである。

後になって、記念のため、千円出して買ってくればよかったな!と思った。
こんな思い出を残してカンボジアを後にした。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
かっちゃん
かっちゃん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事