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獅子の国を行く 上海のたび

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●目覚めた獅子の国を 行く 13
お仕着せのお店もまた楽し!

旅行社お仕着せの名博美術館に立ち寄る。
古美術品を説明してくれた後、上海万博に必要な資金を集めています格安で
お分けします・・・昨年中国へ来た時成都と上海で同じような口上を聞いていたので
滑稽になってきた。
でも78万で買えるのだから安いことは安いよね。

もう一箇所中国茶販売店で作法を聞きながら試飲する。
上海で一番にぎやかな繁華街南京路で1時間の自由時間を持つ、
この南京路はデパート・金融機関が林立しており、街往く人も
洗練されている。物売りの姿も見られる。サクランボがきれいだった。

勝手が分らないから
近くのショッピングモールを見学後、伊勢丹デパートに入り込む、1階は化粧品売り場
高級感があふれている。エスカレーターで2〜4階と廻ってみる。
ブランド品など結構高いようだ。
日本で4〜5千円のバックのバーゲン売り場に人垣が出来ていた。
裕福な階層が増えているのだろうね。



最後に地下の食料品売り場を見る。
日本と変わらない様なデパ地下だ!
その一角で買い物を楽しんできた。

上海最後の昼食を取るためレストランへ向かう。
向かうときガイドの章さんが豚の角煮が特に美味しいですよ。期待していてくださいね。
・・・といっていたが。今日のメニューの中には無かったらしい。
章さんが私がサービスしますといってメニューに付け加えてくれた。
この昼食が3日間の中で一番美味しかったような気がするが、
「豚の角煮」は

確かに美味しかった。章さんありがとう!

ピンクの美容院??12

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●目覚めた獅子の国を 行く 12
ピンクピンク美容院?

夜の帳が下りた上海の繁華街をバスでホテルへ向かう。
新天地や歓楽街が一段と盛り上がる時間帯だろう。
バスが走る大通りでピンクの美容院が目に付く、間口は2〜3間程度の
普通の店舗に並んで・・・
店内にはピンクや紅いろ、イエローなどの原色の衣装に身を包んだ
お姫様たちが3〜4人椅子に腰を下ろしている。
タバコを吸っているようなそぶりに見える。
良く見れば美容院とは名ばかりの風俗店である。


ガイドの章さんが話してくれた。
中国では猥褻行為を「黄色」と表現する。
売春も買春も厳しく取り締まられている筈ですが、

最近一杯出現してきたようで、先日も日本人グループの案内中、
二人の方を連れて行ったという。

この店が、美容室の筈がないのだが中国当局は黙認のようだ。
樹海での大阪の建設会社のこと、週刊誌が書き立てることなど
現場を目のあたりにして驚いた。
お堅い中国も今では世界のどの歓楽街にも負けないような文字通りの
歓楽街風俗街になったのだと実感した。

ピンクピンクの美容院、当局が黙認とはいえ、いつ 何時捜索。
ハイ逮捕、そして
投獄されるかもしれないですよ!
ご用心 ご用心だ!

上海蟹はどこだ 11

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●目覚めた獅子の国を 行く 11
上海蟹はどこだ!

蘇州の見学を終へ、高速道路を上海市内へ戻る。
シルク工場見学????
お蚕さんが居て、蚕糸工場の2工程位の古ぼけた設備が置いてある。
シルク製品を売るための見せ掛けの工場設備である。
シルク工場見学なんて書いてあると・・・
知らない人は本当の工場と勘違いするかも知れ得ない。

案の定シルクの入った布団やシルク製品の販売が目的の売店だった。
中国伝統衣装を1着買ってしまった。

ここのレストランで夕食を取る。
十数種の料理が出てきた、カニが見当たらない。
確か上海蟹1匹付きという旅行だった筈だが・・・・・
上海蟹はどこだ? 今晩出るはずだが・・・・

聞けば豆腐の上に乗っかっている味噌のようなものが上海蟹だって!!
蟹一匹と言えば甲羅のついた蟹が一人一匹と思いますよね
1卓缶詰の蟹が? 1匹?とは・・・・
いかにも中国らしいなあ〜

まあ〜蟹にそんなに執着がある訳ではないから許すことにしよう!

お腹が膨れたところで2日間良く耐えてくれた自分の足裏に感謝して
マッサージをすることにする。
好望角大飯店内にある中国語で「金子保健中心」に行く、
70分3500円だそうだ!
足裏マッサージは
薬草の入ったぬるま湯に足を数分浸しておく、次に少し温度の高い湯を継ぎ足す。
足裏からマッサージを始めて徐々に上方へもみあげて、最後は上半身を軽くマッサージして
終了する。
女性には18・9歳の若い兄ちゃんが優しくマッサージしてくれた。
僕には25歳のおねえさんが来た。
彼女は、しきりに時計を気にしながら進行の先頭を切っていた。
1団のリーダーを務めていたようだね。

足が軽くなった。
ホンの少々チップをあげた。

人とのふれあい 10

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●目覚めた獅子の国を 行く 10
留園で中国人とふれあい

世界文化遺産、中国4大名園である留園は観光客で混雑していた。
名園・銘石を堪能していたらチャイナ服の女の子がソフトクリームを
なめているのに出会った。
カメラを向けたら1歩引きざがったが笑顔を見せてくれた。
おかあさんがそばによってきた。
お父さんはビデオカメラを回している。

片言でSONYと尋ねたら・・・中国製のメーカー名を見せてくれた。
写真を送りますが Eメールはありますか?・・・と同行の中国語を勉強している
二人に聞いてもらった。
無いらしい! じゃあ〜ねと言って中国人家族と分かれた

イベントでミニ京劇が小舞台で演じられていた。
しばし立ち止まって観劇そして
出口まで来たところで再びその家族に出会った。

待っていてくれたのか? 偶然か分らないが今度は並んで写真を撮った。
家族関係はよくわからないが・・・
お父さんが2家族?8人を連れて隣の町から観光に来たようだ。
ビデオを持っているし、小奇麗な格好をしているし近代化に乗っている人々かな?と・・・

住所を書いて渡してくれた、先ほどの写真をお送りします。Eメールを?と言ったのに
住所で答えてくれたのでしょうね。

中国江蘇省常州市横林鎮

袁 雨 峰

周 火華

簡単な文面と写真8枚を送ってあげた。

人とのふれあいが旅の楽しさを倍加させてくれますね。





*留園は、
北京の「頤和園」、承徳の「避暑山荘」、蘇州の拙政園」と並び中国4大庭園の
1つにも数えられる蘇州随一の庭園で、
明代の1525年頃に徐時泰が造園した個人庭園が始まりで、
当初は「寒碧山荘」という名であった。清代に劉蓉峰が
改築をした際に劉園と改められ、その後、留園となった。
 園内は、中心は池と築山がメインで、東部は建築物が中心になっています。
園内の楼閣は長い回廊で結ばれ、「花窓」という透かし彫りの窓から見える景色が
まるで絵のように見えます。
回廊が2本あり立派な方は男性用、その裏側に女性用が作られている差別の時代の
遺物が何かを語っている。

蘇州の刺繍に感嘆! 9

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●目覚めた獅子の国を 行く 9
刺繍研究所でその見事さに驚嘆!

蘇州と言えば水郷と刺繍だが、水郷を見た後蘇州刺繍のことなら
ここを見るべきだという 蘇州研究所を尋ねた。
世界遺産に登録されている庭園の1画に設けられていた。
入場無料だが黒いスーツに身を包んだ男性職員が丁寧に説明してくれる。



刺し子さんをこの先生は・・・と先生先生と呼んでいたが作品を見て
これは確かに先生にふさわしい呼び名だと納得した。
ダイアナ妃の作品を見せられたとき・・・なんだ立派な額縁に入っている写真か?
今のカメラならこれぐらい僕でも撮れるじゃないかな!と思っていたら・・・
刺繍だと言う。 驚いてよく見る 凄い 凄い 刺繍なんだ!



白い猫の刺繍作品を見る。
猫が今にも私に擦り寄ってくるような躍動感が感じられる。
人物刺繍・風景刺繍・動物刺繍・草花刺繍どれもこれも写真か絵画を
画廊で見ているような気分になった。



30センチ四方を仕上げるのに数ヶ月も要するとのこと。
大作には数年をかけることもあるそうです。

半田市などの山車に使われている水引、横幕などの刺繍が昨今中国で造られて
いたと聞いていたが、この技なら山車の刺繍などお茶の子さいさいだよね。


*中国四大刺繍に数えられる蘇州刺繍は、三国時代に端を発し、
明代にはすでに刺繍研究所が設けられ
1949年の新中国(中華人民共和国)成立後
新たな技法の研究に取り組み現在ではその技法は以前の10種類程度から
40種以上にもなっているそうです。

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