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雲南省 麗江昆明を行く

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旅の終わり

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●雲南への旅の終焉 おわり

上海は夏のような天候だ!
空は青く 高く 秋を思わせるが・・・・・
虹橋空港近くで昼食を済ませて、外灘方面へ向かうも交通渋滞で遅々として進まない。

1時間ほど掛かって黄浦工近くまで来る。
東方テレビ塔を望む、その隣に建設中の日本の森ビルも高くなっていた。
森ビルは世界で4番目ぐらいの高さになるらしいね。

2010年開催の万博会場となる近辺は、古い建物はもうすべて取り払ったようにも見える。

5月に来た時に比べて整然としてきたように感じる。

浦東国際空港へは30分ほど送れてチェックインする。
セントレアへのJAL便は 20〜30席空席がある。
今回の旅で初めてゆったりとした飛行だ!
機内食も美味しかった。

機長の挨拶も丁重で確りしている。
「1時間10分後長崎から大分上空を通過してセントレアまでの飛行時間1:50分です
ごゆっくりおくつろぎください」

JALさんが一番安心して乗せてもらえる飛行機です。
外国の会社に負けないように頑張って下さいね。

海の中に真珠をちりばめたようなセントレア中部国際空港へ南のほうから侵入中国雲南省
麗江・昆明の5日間のたびを終えた。
今回の旅でも、目覚めた獅子に驚くと共に、観光立国・観光を産業とする凄さに驚かされた。
古の遺跡、民族の風俗・風習なども立派な観光資源になっている麗江古城に驚かされた。

また楽しい思い出が記憶できた。 シェシェ ! カムサハムニダ!

クンミンホテルで 16

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● 昆明飯店で・・・ 16

昆明は中国語の発音では、クンミンというらしい。
風格のあるホテルだ!
洗面所にあまりにも鮮やかな色彩の小箱を見つけて、
漢字を推訳(こんな単語はないかもしれないが)してみると・・・・
コンドームらしい 間違いなくコンドームだ。
10元 と書いてある、約150円だね。






ホテルで朝食を済ませて、昆明空港から上海へ飛び立つ、
上海便も満席状態だ、乗客の中には明らかに農村出身の上海への”おのぼりさん”という
風采の人々が目に付く。
アテンダントがしきりに彼らの所作を手助けしている。

山村から昆明へそして上海など大都会へ夢を追っているのだろう。
上海には何百万人もの彼らが、そこに住民登録も出来ないでいるという話だ。
都会での下働きを彼らが担っているのだ。

マツタケを食べる 15

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● 昆明名物キノコ鍋に舌鼓を 15

昆明に来たとき、ガイドの孫さんがスケジュールを話しているとき、「昼食は石林の田舎料理を
食べていただきます。田舎料理は皆様の口に合うか心配ですが、夕食のキノコ鍋は自信を持って
ご案内いたします」
と言っていたが、その夕食へ出かけることになった。
レストランの入り口にはと書かれているが、なんと読むのだろうか?
テーブルのサイドには十数種類の皿にマツタケを初め、数種類のキノコ類が並べられている。
やはり我々にはマツタケが一番目に付くし、その香りがほのかに鼻をくすぐる。

孫さんが説明をする。
「キノコ鍋調理はボーイさんがすべてやってくれますから、皆さんは食べるだけで結構です」
と言ってから晩餐は始まった。

暫しボーイさんの鮮やかな手つきとキノコの香りに喉を鳴らしながら待つや・・・
僕から1番に小鉢に取ってくれた。
スライスしたマツタケが2〜3片とエリンゲなどのキノコが一杯だ。ふうふう言いながら
食べ始める。キノコも美味しいし、スープがまたそれ以上に美味しい。
小鉢を空にするや直ぐにボーイさんがまた入れてくれる。
満腹になったなあ〜と思ったころ
スープの中にラーメンのような麺を入れた。スープを確りと吸い込んだ麺を頂いて
昆明名物キノコ鍋の宴を終えた。
またまた 満足!満足だ!

デザートに食べるスイカがまた美味しい!
キノコ鍋は中国料理というよりも和食の真髄を食しているような料理だ。
お腹が空いたらもう一度食べてみたい料理ですよ。

孫さんが自信を持って準備してくれたキノコ鍋、彼に満足を伝えたら満面の笑みで
喜んでいた。

昆明の夜は、老舗ホテル 昆明飯店に宿泊する。

登龍門へ 14

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● 龍門に上る 登竜門だ! 14

今回の旅の最後の景勝地 昆明龍門を観光する。
駐車場所で車を降りると入山料 30元を支払って電気自動車で上り口まで案内してくれる。
入山料発券場に1.4Mの高さの位置に線が引いてある。
これが大人と小人の境界線だそうだ。

電気自動車のドライバーは一言も喋らずに発車、ものすごいスピードで山道を登っていく。
振り落とされないように注意注意だ!
龍門の上り口からは断崖を掘削して造られた階段を登る。
左側は絶壁、登っていくうちに足がすくむような気分になってくる。
道教の像が祭られている祠が所々に祭られている。
昆明の高度も1900mある高地だ!息がハアーハアー・胸が苦しくなってきたころ、ようやく龍門に
達した。
入口の石門には赤地に銀色の龍門の文字が大書されており、傍らには大きな鯉が滝登りをしているように描かれている。精巧な彫りこみと色鮮やかな着色がいかにも中国的だ。
「“登龍門”の語源である龍門は、門の一部を触ると科挙に合格するとか、出世すると言われている」
僕も科挙に合格するように・・・・よじ登って龍門の上張りを触った。

また眼下に見下ろす昆明湖が薄霧にかすんで見える。絶壁に羽を休めた鳥が見るような景観は
このようなものだろう。絶景かな!絶景かな!
昆明湖の対岸に見えるブルーの大きな屋根の建物は高地トレーニングセンターだと言う。
日本のマラソン選手団が良く利用するところだ。
北京マラソンのため今も滞在しているかもしれないな?
頑張ってください!と心の中で大声で叫ぶ。

龍門の前に遊び心を誘う運試しがあったので試してみる。
「つまり水の中で、大きな口を開けたかえるのくちのなかへコインを上手く投げ入れたら幸運がある」
というものだ。
簡単そうに見えるがコインがひらひらして何人も成功しない!
僕がといって・・・・1元コインをそっと口の真上で離した、 コインはひらひらと口元から離れて落下していく
ああ〜駄目だ!と思ったら、ヒラットと反転してすっぽり口に入った。

すっかり気分が良くなった。
旅の幸運とわが後半人生を祝福してくれたようだ。

シェシェ シェシェ カムサハムニダ!ありがとう! サンキュー

ゲテモノを食べる 13

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●鳥の脳みそを食べる

昼食に鳥の頭付きの料理が出てきた。
北京ダックのようなこんがりと焼かれた一匹の鳥だが、頭部のそれも脳みそが
珍味だと言うことでみんなで少しずつ賞味してみた。
上海蟹のみそなら箸も進むが・・・・勇気を出して口にした。
感想は・・・あまりにも量が少なすぎてよくわからなかった!
↓左上


再び高速道路を昆明市内へ戻る。

昆明を案内してくれるガイドは、昆明中国国際旅行社の 孫 孟輝さんだ。
彼は青島出身で大連の大学で日本語を学んで7年前に昆明へ赴任してきたそうだ。
国家的企業に入社すると赴任地もどこになるのか分らないようだね。
彼は結婚もして、お子様も一人いるという。昆明の住民登録も取ったらしいしここを第二の
故郷にするのだろうね。
雲南省のこと、昆明の歴史産業などを熱心に説明してくれていたが睡魔に負けた方が
大部分のようだ。

昆明市内の金馬友誼店で大学教授でカンフーの達人そして山水画の画人である李 徳華先生
の絵画とカンフーの実演を見せて下さった。

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