僕の探検!楽しさ探求!

自然に親しみ、自然を観察、自然を愛して行く・・・

ハングルの国へアンニョン'!

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子豚の丸焼き 16

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子豚がかわいそうだよ!・・・16

珠江に沿って走る道路の街路樹は桐の木だという。もう花時には、少し遅いようだが中には赤い花をつけているものもある。桐の花ってこんな花だったんだね。


日本では昔話に、娘が生まれたら屋敷に桐木を植えて嫁入り時には箪笥にして持っていくと言う喩えがあったが中国でもその話はあるらしい(もしかして中国から伝わったのかな?)
珠江近くのレストランでいよいよ子豚ちゃんに出会うことになる。

席に着くやしばらくして40cmぐらいの子豚が姿のまま出て来た。
鎧を着たような姿だ!

この子をたべるの? と思うとかわいそうになってきた。
ボーイさんが一通り食べ方を教えてくれる。餃子の皮のような上に子豚の皮を乗せて、飾りネギと一緒に口に入れる。子豚の皮はパリパリのせんべいのようなものだ。
余り美味しい食べ物とは思えない。2枚ほどたべる。
皮をはがされ、肉がむき出しの子豚は、おいしそうと言うより哀れなり!の心境だ。


調理場のほうへ行ってみる。
アヒル?子豚、何やら分らない小動物が吊るされていた。ネズミかな?というようなものもあったがなんだろうね。 水槽には魚も泳いでいた。
食は広州にあり! このくらいではまだまだ序の口だろうね。

旅の終わり 12

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おもいで一杯で飛行機へ・・・・・・ 12

旅の終わりにインチョン空港構内を少し歩いてみる、現代自動車の車が陳列してある。その隣にロボットがある。案内ロボットのようだ。ご訪問くださりありがとうございますと書かれている。操作はして見なかったが多分案内してくれるだろうね。

ソウルの街で、電話ボックスに紙片を差し込んでいるお兄さんが居たので何かなあ〜と思って2枚貰ってきた。日本の繁華街のピンクピンクかと思ったら求人広告だった。
私設ハローワークだな? でも1日(10時間)10400円で募集しているがどんな水準だろうね。

時間が迫ってきた、
広い広い空港内をZONE B 36番ゲートへ移動 アシアナ航空 OZ123便 19:40分発に乗り込み今回の旅を終える。


ハングル仲間と先生との3日間はあっと言う間に彼方へ行ってしまったが楽しい思い出はこの胸にしっかりと収めることができた。

ご一緒くださった仲間のみなさんありがとうございました。新年度もまたハングル講座でお世話になります。先生お疲れ様でした。故郷での貴重な時間を割いていただき感謝しています。
5月にまたお会いできるのを楽しみにしています。

アンニョンヒ ケシプシオ


終わり

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チョンゲチョンへ・・・あ!居ない・・・ 11

先行のタクシーには、行き先を先生が伝えたのだが、この広いソウル目的のチョンゲチョン 鐘路3街の交差点で迷子になってしまった。必死に探したが見つけ出せない。向こうも不安に思っているだろうが・・・・・・・

今日に限って携帯をホテルに置いてきてしまった。40分ほど探したが諦めてホテルへ戻る。
携帯には履歴が数回も受信されていた。直ぐに連絡チョンゲチョン見学は諦めてホテルへ来てもらう。
電話を持っていればどうということはなかったのだが・・・・不都合というものはこういうときに起こるものだよね。


ホテル近くのレストランで少し遅くなったチョムシム(昼食)を取る。
スンドウブ(순두부)アツアツの豆腐鍋を食べながら、失敗談などを含めて楽しかったたびの思い出を語り合った。もう1泊するY氏と先生に見送られてホテルを出発する。



バスの車窓からは、小雨に煙るソウルタワーが「またいらっしゃいね」と手を振ってくれているようだ。ソウル市内はかなり渋滞していたが定刻の1:20分ほどでインチョン国際空港に到着した。

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国立中央博物館へ・・・・・・ 10

地下鉄1号線 二村イチョン駅への切符を自分で買う。1昨年完成移転したばかりのピカピカの建物である。入場料は260円ほど、65歳以上は無料のようだが外国人は除外のようだ。第4土曜日と閉館1時間前からは無料という仕組みも面白いね。
この新しい博物館の前には、日本統治時代に朝鮮総督府だった建物を使用していたが、僕も一度来たことがある。特に印象に残っているのが仏像のお顔がいかにも韓国っぽいお顔に見えたことである。
今日再びその仏像さんたちに会えるのが楽しみだ。

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展示館は広大で8セクションに分かれている。
考古館(韓国民族の文化の起源)、
歴史館(記録文化遺産であるハングルの説明)、
美術館1(伝統芸術と仏教画)
寄贈館(日本人の金子量重氏・井内功氏の寄贈品)
美術館2(仏教彫刻・青磁・白磁など)
アジア館(日本・中国・インドネシアなど)

メモを取りながら熱心に観察している研究者風の方々が数名いるが館内は閑散としている。私達は一応すべての展示品を流し目で観賞しながら進む。この博物館は太っ腹でフラッシュを使わなければカメラ撮影OKだったので150枚ほど撮らせてもらった。後でゆっくり見ることが出来るからうれしい。
半分ほど見たところでカフェで疲れを癒すことにする。
僕は緑茶を頼んでみた。韓国人の先生がナツメ茶、仲間はコーヒーをオーダーした。
韓菓子をサービスで持ってきてくれた。

<img src=http://img.yahoo.co.jp/images/clear.gif width="320" height="240" alt="DSC02358.jpg" border="0">

でもこの緑茶はイタダケナイ! 日本風に言えば色も何もないでがら茶そのものである。これで1000円ほどだから・・・・・国立中央博物館のカフェなのに、店員が食事をパクパク食べているし、これが本当の韓国の緑茶ではないだろうね。
韓国の歴史の息吹と文化の力を垣間見て館内から出ると小雨が降っていた。
チョンゲチョンを一目見てこの旅の終わりにしようとタクシー2台で向かうことにした。

朝食はお粥だ! 9

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朝食にお粥を・・・・・・・ 9

今朝は、ホテル近くのお粥を食べに行く。
今回の旅は、ソウル駐在食文化研究家(?)の案内で、美味しい店へ連れて行ってもらえるから迷うことが無くて本当に助かる。僕はポソッツ チュック(キノコの入りお粥)を注文した。

旅先での朝食はお粥は最適ですね。
胃にやさしい、喉越しがいい美味しい・・・
ここのお粥は水の中にご飯が泳いでいる風ではなく、おじやを軟らかくしたぐらいの硬さである。味はあっさり、
付随しているムルキムチはダイコンのキムチのみならずスープが美味しい。
冷っとして朝の目覚ましのようなさわやかさだ。
小雨が降りだした、上着を頭からかぶってホテルまで走る。

荷物をまとめてチェックアウトする。
ロビーでパソコンを操作してみる。日本語IMEも使用できるようになっていた。YAHOO JAPAN で天気予報を検索して見ようとしたら・・・・履歴が数個残っていた。


ロビーの片隅に満開に咲いたチンダルレの鉢が置かれていた。



ア〜 イゴ チンダルレ グンニョ (あ〜 これが つつじなんだね)
ソウルも来月になれば、ケナリ・ポッコチ・チンダルレが競って咲くでしょうね。
先生が来てくれた。国立中央博物館へ行こう!

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