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秋を求めて、秋を拾う

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秋を満喫した 5

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● 秋を求めて、秋を拾う! 5

すがすがしい秋を求めたのに、真夏日のような気温と
栗園の言動にはチョッピリ水を差されたが、

馬籠宿のシュウメイギクに、昼食の松茸の香りに、
イガイガの毬栗に大きな秋を見つけた。秋を満喫した。

バスは帰途への中央自動車道に入る前に、栗きんとんで有名な
中津川・川上屋手賀野店へ立ち寄った。19号線バイパス沿いにある大きな店だ。
買い物を済ませて併設されている 「茶寮 栗の舎」でお茶をした。

抹茶と栗きんとんで500円だった。

秋を求めてのバスツアーも日が落ちる前に帰着した。
秋を拾った栗を計量してみた。1.2kg弱ほどあった。

さあ〜て・・どう調理しようか?
隣で焼き栗と栗ご飯にしてもらった。 マシッソヨ!!





秋を求めて、秋を拾う!の旅ブログです、ご覧下さいね
http://4travel.jp/traveler/kniimi/album/10184958/

栗拾いへ

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● 秋を求めて、秋を拾う! 4

中津川観光協会が営んでいる「いがぐりの里」はレストランから
10分ほどのところだった。
秋を求めているのに、曇天にもかかわらず気温は高いようだ。真夏日では無いだろうか?
山道を栗林まで歩くうちに汗が噴出してきた。

道路わきにバナナの木が見えるではないか?
熱帯園に行くのかと勘違いしそうだが・・・・
道路の斜面に毬が転がっているのが目に入る、ふと上を見れば栗林だ!
蒼い毬栗が垣間見える。ワクワクしてきた。

入園前に係員から説明を受ける
青い毬栗を叩き落さないように!
監視員がいますからね
・・・・と言うことだった。

市松模様の小篭を渡される。これ一杯採ってもいいらしい(1kg)
腰紐でくくりつける。
炭バサミ(トングの長いもの)を借りて、いざ出陣だ!

準備された、用意された栗拾いのようだが・・・・それなりに楽しい!
10分も経たないうちに小篭は一杯だ! 手で押さえながら山盛りにする。
どこかで、誰かが妊婦のような歩き方になってきたよ! 
と楽しそうに喋っている。

僕は用意して来たナイロン袋に毬の付いた栗を7個入れた。
退園は係官の検問だ!
小篭からナイロン袋に入れ替えてくれる。
もうこれ以上載らないと言う小篭の栗には何も文句は言わないが・・・・
これ頂いて行くね・・と自主申告した7個の毬栗にはイチャモンをつけられた。

「小篭以外はダメですよ」
僕が落ちていたものだよ・・・・
「落ちたものでも籠以外はダメだよ」と言うから・・・・

僕が宣伝してあげますから下さいよ・・・・・

なにかグチグチ言いながら一個取り出した。

そんな難いことを言うなら全ていらない!
この栗もいらない!
と栗まで返上すると言ったら・・・・それ以上何も言わなかった。

毬栗の一個や2個気持ちよく持たせなさいよ。
それとも7個がいけなかったのかな?

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● 秋を求めて、秋を拾う! 3

心細いぞ木曽路の旅は、
笠に木の葉が舞いかかる

と謡われた木曽路の馬籠宿を後にして、今度は下呂方面に向かう
飛騨路へバスは進む。
山山が幾重にも重なって墨絵のように見える。
昔ならずとも旅すればこころ細い心境になるね。

「飛騨路 元起」で飛騨牛・松茸御膳を食べる。
器に松茸が1本分ぐらい裂いた状態で盛ってある。
鼻に近づけてみる。


おおお! 
プーンと香りが漂ってくる。
国産か?どうか分らないが秋の香りを確かめられた。
まあ〜 満足としよう
飛騨牛すき焼きの上にその松茸を載せて焚き上がるのを待つ。
火が弱い! なかなか焚き上がってこない・・・・
少々早かったかな? しこしこしていた。
満足しながら食べ終えると、栗のアイスクリームとやらが
デザートに出て来た。栗のエキスが入っているのか?
少々舌で感じた粒粒が栗なのかよくわからなかったが美味しかった。



昨晩余り寝れなかったせいか、睡魔が襲ってきた。

さあ〜食後はいがぐりの里で栗拾いをするんだ。

馬籠宿を散策

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● 秋を求めて、秋を拾う! 2

馬籠宿の石畳をゆっくりゆっくり登って行く、
酒徳利をぶら提げている狸の剥製にカメラが集中していた。
「旅人宿 馬籠宿 たじまや」の店先に置かれていた狸の剥製だ。
赤ら顔の西洋人も珍しそうにシャッターを押していた。
荷車(大八車?)やその車輪も江戸時代の風情を醸し出している。



旅籠屋の隣では「おいしい食べ歩きせんべい」と銘打って、
大きなせんべいを手で焼いている
醤油の匂いが鼻とおなかと脳を強烈に刺激するが、
昼食を控えての時間だからぐっと我慢する。



消火器を覆っている樽と桶が町並みに良く似合う!
 面白い!
なんと書いてあるのだろう 
火の要・・・・読めない・・・



道端の石垣にピンクのシュウメイギクが可憐な花を咲かしている。
馬籠宿の中心街600mの中ごろまで歩いただろう!
藤村記念館の門前まで来た。昔の関所を髣髴とさせるような黒い太い柱の門だ。
傍らに山口誓子の句碑が立っていた。

今回は藤村記念館へは、時間の関係で入館することなく通り過ぎる。



信州の名物だったと思うが・・・
「木曽街道 道中おやき」のお店屋さんの前で立ち止まってしまった。
結局1個づつ買ってしまった。中身がくるみ・ヨモギ・やさい・野沢菜などがあったが
僕は野沢菜を買った。150円だった。

今から松茸御膳と飛騨牛のすき焼きを食べる予定になっているのに・・・・・・
1時間ほどの馬籠散策を終えて木曽路から飛騨路へバスは向かった

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