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2000年パリの思い出

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パリ道中記 13
翼よ!あのパリの灯にお別れだ!!

電話をする。
当然フランス語でペラペラ???????
リコンフォームの為なんだが諦めて電話を切る。
どうしよう! さとみちゃんに迷惑かけてもいけないし、
そうだ!あそこに!コリアン・エアーのオフィスがあった。
あそこなら何とかなるだろう!
オフィスは韓国人ではなく、美しいフランス人だった。
身振り手振りで何とかリコンフォームを済ますことが出来た。

こんな事を思い出しながら、
ドゴール空港の搭乗手続きをする。

言葉が分らない悲しさかここでも一苦労・二苦労の連続だ。
あちらに並んだり、こちらに移ったりで
もたもたしているから、シートは結局ジャンボの最後尾近くになってしまった。

ジャンボ機は速度を増して離陸した。
眼下にはパリ市街が光り輝いている。放射線状の光の帯も美しい。
私たちの気持ちを知ったかのように、翼は大きく旋回しながらパリ市街を後にした。

翼よ!パリの灯にお別れだ!

息子の結婚式というおめでたい旅だった。
そして、歴史の教科書で学んだことを、この目で見て、現実のものとしてくれた。
楽しい思い出を本当にありがとう。

                、    おわり  

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最後の見学 オペラ座

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パリ道中記 12
最後の見学 オペラ座

ホテルから近い、マドレーヌ寺院前の通りが高級ショツピング街
エルメスの本店、イブ・サンローランなどが軒を連ねる。
「昼下がりの情事」の舞台になったリッツ、ダイアナさんが泊まった高級
ホテルリッツも目に納める。

オペラ・ガルニエを一周してから中に入る。
大理石とブロンズの豪華な劇場に圧倒される。1875年の建造だそうだ。
中も外も世界の外国人が一杯だ!

ホテルへ戻ろうとしたが道がわからない。確かこちらの方向から来た筈だが・・・・
方向感覚を失ったハトのようにさまよう。
パリの道路は四つ角というよりも、放射状になっているので来た道を忘れてしまうのだ。
一度は途方にくれたが。3度周回して軌道に戻った。

夜の出発まで、チックアウトを済ませたホテルのロビーで休息させてもらう。
仲良くなったアフリカ系のホテルマン、毎日レストランで教えてあげた 
数字の いち、にいい、さん を指を立てながら示してくれた。
お別れをして、

タクシーで空港へ向う。最高時速は130km、再びビックリだ。
ドゴール空港まではあっと言う間についた。

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パリ道中記 11
メトロ、地下鉄に乗る。

切符を買うのに一苦労、ガイドブックには4フランと書いてあったが、
8フランと教えられた。
目的は4駅先の凱旋門、不安を募らせながら改札をでる、するとまた改札がある、
先ほどの機械に切符を置いて来てしまった。
どうしようと、うろちょろしていたら・・・
私に付いていらっしゃい!
と言う手振りのマドモアゼルが一緒に改札を 通してくれた。
彼女に密着しての通過だった。

地上に出たら、そこはシャンゼリーゼ大通り、面前に凱旋門がそびえてい た。
49.54mの搭上へ長い長い螺旋階段を歩いて上る。
屋上からはモンマルトルの丘、エッフェル塔、ノートルダムなど一望でき、
真下では12本の大通が放射線模様を描いて見えていた。
アラビア人風のテレビクルーがカメラを回している。
さすが花の都だ!

帰りは おお!シャンゼリーゼ・・・
シャンゼリーゼ大通をあちこち見ながらホテルまで歩く。

昼食は 来来軒の お稲荷定食だ。
混ぜご飯おいなり2個、日本茶、らーめんのセットです。    

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パリ道中記 9
交通マナー
ダイアナ妃最後の地下道

パパラッチに追っかけられて亡くなったダイアナ妃の最後はパリの
この自動車地下道だった。
パパラッチに追っかけられなくても僕達の乗った自動車は猛スピードで
突っ走る
あげくに血管の分かれ道のような所で急ブレーキ、バックする。
狭い道路に両面駐車、神業的な運転、もう呆れた。

地上の歩行者はもっとひどい。
ヘップバーン風のマドモアゼルもスマートなエリートマンも赤信号をスイ ス
イ横断してしまう。

サッカーのトルシエ監督が意味は違うが、
「安全確認したら赤信号でも道路を渡っても良いんだ」と
南アフリカ戦で2得点挙げた、高原に言ったそうだ。
もちろん責任感を持ってプレーすることの喩えだが、
その個性で、個人主義で2連勝、

フランス人の本心を示すものかもしれない。



パリ道中記 10
ノルマンディーでディナーを取る
パリへの帰途、ノルマンディー高速道路をはずれ、
この地方の典型的な家並みが残るドーフィールと言う小さな町で夕食を 。

僕達のテーブルはアメリカ娘2人、北海道の女医さん2人、
大阪の大手銀行 の OL3人、それに僕達3人だった。
陽気なヤンキー娘もこれだけ東洋人に囲まれては、青菜に塩だった。

ディナーは、チーズをふんだんに使った料理だった。メインはチキンのパ
イ包み、デ ザートはアップルパイとカマンベールチーズだったが 大満足した。

フランスではチーズを食事全体のハーモニーとしているそうで、
食後も出 てくる。

滑らかな口当たりが人気の
カマンベールはここノルマンディー地方のカマンベール村で生れたもの 、
さすが本場と皆さん喜んでいた。

22.30ごろパリに帰る。エッフェル塔のイルミネーションやチュイルニー
公園の観覧車 が目映いばかりに光を放っている。

明日ニースに立つ息子とさとみちゃんがロビーで待っていた。

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パリ道中記 8
モン・サン・ミッシェルを観る、巡る

海上に浮かぶ岩礁に数世紀にも亘って建てられた モン・サン・ミッシェ

ゴシック様式の修道院は、確かに「西洋の奇観」である。
それが今眼前にある。
偶然だがガイドのミッシェルさんの説明によると、「ドビルというこの地 方の
王様が神の度重なるお告げで修道院を作ったそうだ。2度もそのお告げを
無視したため、3度目は頭の中まで指を突っ込まれ実行に移した」

日本でも良く聞く伝説である。
古今東西人間の根本では、宗教においては一緒なんですね。
モンは山、 聖 ミッシェル山か。 

ここの砂浜の干満の差は16m、そして15Km先まで潮が退くそうだ、
満ちてくる時はギャロップ、馬の脚の速さで満ちて来るそうで、
今年も3人が、それで亡くなったと言う。

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