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宮古島の旅

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●ズミッ!宮古島  14
 那覇からセントレアは Jシートで

宮古空港 9:35〜JTA556-那覇空港 -10:20
那覇空港 11:50〜JAL3252中部国際空港(13:45着)

那覇空港では1:30分の待ち時間がある。
その時間を利用して搭乗フロアーから外に出てみるも行き場所が無く、売店をブラブラしてみる。南国の果物が珍しいモンキーバナナやマンゴー、スターフルーツなども並んでいる。
ガジュマルの穂木を売っていたので買ってみた。水に差しておけば3週間ぐらいで発芽するらしい。
かりゆしシャツを買おうと探してみたが適当なものが無く諦めてしまった。
すこし余裕を見て再び保安検査を受けて搭乗フロアーへ向かう。
アナウンスがJAL名古屋行き、+1000円でJシートにお席を準備で来ますと流していた。早速カウンターで尋ねてみると・・・・僕の搭乗券からも変更可能だった。
ジャンボ機の前部を占めるJシートの窓際にしてもらって搭乗を待つ。

機内への乗り込みはすこし遅れた。機内整理に時間を要したそうだ。ジャンボへの搭乗はサテライトから2本の通路で結ばれている。アテンダントに「お客様はJシートですからこちらの方へ・・・」と笑顔で案内された。ジャンボ機の前部碩に乗るのは初めてだ、もう飛行機の先端壁が手の届くような場所だ。窓際が確保されていた。でもJシート部分は空席が目立つ・・・・
腰を下ろす、ゆったりと座れる、Jシート案内を見ながら色々試してみる。
おお〜 Upというレバーを引いたら・・・足を持ち上げてくれる。 これは楽ちん楽ちんだ!
前の席との間隔もかなり広く感じる。
プラス+1000円で2時間飛行できるならこれに限るね。

沖縄からセントレアまでの飛行はJシートで快適に過すことができた。
初めての日本の南国、宮古島諸島の旅を締めくくることが出来た。
早くも次の旅が脳裏を掠めだした。    おわり

来間島へ

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●ズミッ!宮古島  13
 来間島へ

ホテル(8:00発) -<来間大橋>-来間島(美しい与那覇前浜ビーチを一望)
宮古島から来間大橋を渡ってすぐ右手にある竜宮展望台から今回の旅の最後の景観を楽しむ。正面に宮古島東急リゾートホテルの大きな姿が見える。その前面には7キロ続く与那嶺前浜ビーチが白い帯のように輝いている、左手には伊良部島、右手には来間大橋が見える。
振り返って来間島の方を見渡すとがっしり造られている学校やコンクリートの小奇麗な建物が目に入る。漆喰瓦葺石積の写真で見たような古い家屋は全然見当たらない。
竜宮展望台から降りてくると階段にカタツムリが居た。カメラに収めていたら運転手さんが私達が小さいときはカタツムリを良く食べたものだ・・・と話し出した。戦後の食料難の時代だろう。
観光をすべて終えて宮古島空港へ向かう。
到着したときは夜で空港の建物を見ることが出来なかったが、宮古島空港の建物はいかにもこの島にお似合いのターミナルだ。建物はコンクリートだがいくつも勾配の付いた瓦葺屋根を持った美しい佇まいだ。何枚も写真を撮ってから沖縄・那覇空港便にチェックイン手続きをする。
JTAジャパントランスオーション航空便は那覇へ向けて飛び立った。雲の間から南の海がまたいらっしゃいと声をかけてくれているように微笑んでいた。

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●ズミッ!宮古島  12
 宮古牛のしゃぶしゃぶを

ホテル内の日本料理「汐彩」に予約を入れておく、サシバ(鸇)と銘打ったコースだ。
宮古島ではよくサシバの名前の付いた場所があるが、サシバとは小型の鷹
つまり隼のことである。
そのサシバコースは・・・
アロエ酒、宮古モズク、近海魚のお造りそして宮古牛豆乳しゃぶしゃぶが出てくる。
続いて海ブドウ、アーサー入りの茶碗蒸し、釜飯(フ−チバージューシー)とクースの吸い物が出て最後はデザートと黒糖カステラで終えた。

美味しかった。
宮古島へ来て初めて美味しく食事をすることが出来た。特に釜飯が美味しかった

ホテルの部屋はオーシャンビューだ。黄昏の中、碧い海が輝いている。目を右に振るとドイツ文化村のお城が見える。マルクスブルク城を再現したものだが、ドイツのここ宮古島の関係は?・・・と思ったら、
明治6年ドイツの商船が近くで難破島民が手厚く看護したそうだ。それを知ったウイルヘルム1世が軍艦を派遣して島民の博愛の心を称えるため博愛記念碑を建立したそうだ。
今はそのゆかり場所がリゾートテーマパーク、ドイツ文化村となっている。
ホテルと隣接しているが資本関係はどうなっているのかな?

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●ズミッ!宮古島  11
 サトウキビの採り入れ、葉タバコの植え付け

今日最後の見学は宮古島海宝館、色とりどりの珍しい貝を中心に展示されている立派な資料館であるが見事な景観を堪能してきた僕には余り興味が無く、走るように通り抜けてきた。
館内から出てきたら余り速すぎたのか運転手の友利さんが居ない!
汗で濡れた下着を替えていたら、ビックリしたような顔の運転手の友利さんが戻ってきた。そういえば律儀そうな運転手さんは、昨日宮古空港で迎えてくれたときタクシーを走らせるや
すみませんと言って、サトウキビ畑で小用を済ませていた。
多分飛行機が遅れたから僕を待っている間トイレも行かずに我慢していたのだろうね。
日没までにはまだ時間はありそうだが、ホテルへ向かうことにする。
畑を走っているときこの近辺のサトウキビはピンと立っている。台風に当っていないサトウキビなんだね。
車を止めて写真に収める。穂が一面に出揃っている。
暫く走ると今度は畑の畝をビニールでマルチングした中に何か苗を植えている。
葉タバコの植え付けらしい。
宮古はサトウキビと葉タバコ・漁業・観光がおもな産業ですね。これですべてみることが出来た。
立派なホテルブリーズベイマリーナに迎え入れられた。17:30
笑顔がはじけそうな若いお嬢さんに案内される。この島の生まれですか?と聞くと・・・
それが北海道なんです。今研修中ですと笑顔で答えてくれた。
オリックスがキャンプ時よく宿泊するホテルだ
ホテルのコピーに書いてあった。
宮古島。その南の岸辺に、明るくたたずむパラダイス。
そう、“海辺のそよ風”という名のリゾートホテル。
夢のようなトロピカルライフも、ときめく出会いも、満ち足りたくつろぎのひとときも。すべてはきっと、ここから始まる。
いま、時間を忘れ、日本を忘れて、この島へ

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●ズミッ!宮古島  10
 バイアスロンのコース東平安名崎へ

相変わらず小雨が煙っている。
東平安名崎は元旦には、初日の出を見る絶好の場所らしく毎年、1万人もの人々がやってくるそうだ。
展望台からの雄大な景観に圧倒される。


地元では、「夜、この岬までドライブして、満天の星空の下で愛を告白したなら、決して破れることはない」といわれているらしいが、夜でなくても愛が通じるロマンチックな場所だ。岬の先端の方に灯台が見える。

ガイドブックで知っていたから是非行こうと雨の中を
5〜6分歩いた。200円の入場料を支払って階段を上る。
ここが第1歩 あと96段ですと書いてある。フウ〜
ぐるぐる廻りながら階段を上る。あと50段ですの看板・・・・・
やっと展望台まで到着、地上からの高さは24m(海面からは43m)、まさに絶景だ!



岬までの道路や海岸線も航空写真のようだ。
快晴ならば、沖縄や台湾まで見晴るかすことが出来そうなぐらいだろうね。
雨と汗で濡れた身体が心地良い風に拭い去られていくのが分るようだ。

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