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西安浪漫旅情

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15.慈恩寺の門前で宮廷風精進料理を

日本ならさしずめ門前町で精進料理をいただくと言う形だろうが、中国でもあるのかな〜
このレストランは日本人が経営しているそうで、大雁塔〜慈恩寺〜精進料理〜日本からの観光客の図式で経営しているのだろうね。
確かに肉類は使用することなく、野菜類をヘルシーに見た目も美しく調理してでて来た。西安旅行中一番美味しかったのではないだろうか?
特にアロエのみかんシロップ漬けは、美しい色と味も抜群だった。
このレストランもお菓子や乾燥果物などのお土産を薦めに来る。余りしつこい売り方でもなかったから許せるが、中国の商売熱心さにはへきへきだね。

いよいよ西安ともお別れだ、バスで西安咸陽空港へ向かう。
中国東方航空15:10分発、上海経由中部国際空港行便に搭乗する。搭乗手続きも上海での乗り継ぎも順調だった。日本語のアナウンスも丁寧にしてくれたし、日本入国時に提出する税関申告書も日本人アテンダントの方からお手伝しましょうか?と言って進んで教えてくれた。
セントレアには定刻より少々遅れたようだが無事着陸、4日間の西安浪漫旅情の旅を終えた。

西安は数年前から楽しみにしていた所だったが期待通りの収穫を得ることが出来た。兵馬俑の秦甬博物館の壮大さ、唐の時代にここまで来ていた遣唐使の辛苦などに古が脳裏を駆け巡った。
終わり

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14.西安のシンボル 大雁塔へ

9:30分ホテルをチェックアウトして、西安浪漫旅情の最後の観光、大雁塔へ行く。
大雁塔は652年玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や仏像などを保存するために建立した塔である。塔は高宗が母を弔うために建立した慈恩寺内に建っていた。
日曜日の午前中とて、家族連れや観光客で賑々しい。テレビドラマでも撮影しているのか?リハーサルやカメラアングルを探すのにスタッフが一生懸命だ。観光客達はその様子に群がることもなく・・・どちらかというと無視に近いようだ。

ここ大雁塔でも、境内に入るとガイドから日本語のできる寺側の説明員に交代した。
流暢な日本語で説明をしてくれた。大雁塔まで来たところで「塔に登りたい方はチケットを20元(300円)で買ってお登り下さい、時間は20分ほどで行ってきて下さい」という。
へえ〜 20分で・・・
7層、64mもある塔を・・・・

富士登山マラソンのような気分で階段を走るように昇りだす。5層まで来たとき足が、心臓が悲鳴を上げだしたので4方向の写真を撮りながら小休止だ。この塔は階層ごとに東西南北小窓が設けられている。この展望が又素晴らしい。道路が上記で線を引いたように整然と造られている。
パリのエッフェル塔から見るが如くだ!
7層までのぼり着き、暫し呼吸を整えてから下り始める。
17〜8分掛かったようだ。ノンビリ上り下りしたらもっと素晴らしかっただろうね。

寺の説明員がそれから案内したところは・・・・

またまたまた!カメラは御遠慮くださいと言ってから小部屋に案内された。
大体想像がついた。管長や前管長の書を売ろうとするのだ。
この寺を訪れた海部俊樹首相に書をプレゼントしている写真を示しながら、みなさんに御布施いただいて貧しい方たちに恵みを与える・・・とか言っていた。
仲間の方が前管長の「 福 」という書を買った。
玄奘三蔵法師の銅像のバックに大雁塔という絶好のろーケーションでわれわれの仲間全員で記念写真を撮る。広場では物売りが右往左往して観光客キャッチに必死だ。
微風しかないのに上手に連凧を揚げている売り子もいる。

13.唐宮廷舞踊ショーを

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13.唐宮廷舞踊ショーを

観光地へ行けばどの都市でもこのような伝統的なショーが演じられている。
上海の雑技はハラハラドキドキさせられるし、成都の川劇の仮面も驚きの連続だった。
西安の唐舞踊ショーには観賞して満足感に十分浸ることが出来たが、そのような、驚くような感動に浸るには至らなかった。
夜20:30〜1時間ほどの開演だったが観客が沸いたのは少女らしい若い女性達の雑技・・・・
両手に持った紐で操るコマ回しぐらいだった。










今日は1日中雨に降られてしまった。
ホテルに帰ってお土産と、昨晩店員と交流を約束をしておいた大極拳用のチャイナ服を買う。

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12.楊貴妃も食べた西安の餃子を

西安のシンボル鐘楼の直ぐ目の前にある徳発長餃子店で夕食をする。
西安名物の一口餃子を、蒸餃子・焼餃子・水餃子・火なべ餃子など18種類の餃子が次々に運ばれてきた。
蝶や花や動物の形をした餃子が楽しいし、彩りにも魅せられる。
味はといえば焼餃子に慣れている我々には、あのパリッとした口ざわりが餃子だと思っているからチョット感じが違う。
しかしこの徳発長餃子店は、有名店らしくお客さんがどんどん押しかけて超満員だ。西洋人も結構楽しんでいるようだった。
夕食を終え外に出ると、面前にはライトアップされた鐘楼が燦然と輝いていた。


古には鐘楼が朝の時を告げ、もう一方の鼓楼が夕べの時を告げたそうだ。4km四方の長安の時計台だったのですね。

ショッピングモールやスーパーマーケットを歩いてみる。
規模は小さいが小奇麗な店や豊富な商品中国の豊かさへの前進を垣間見ることが出来る。




チョットした広場で写真を撮り合っていたら警備員に注意されてしまった。
何を注意されたのか理解できなかったが、カメラがいけなかったのかな?

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10.空海が学んだ青龍寺へ

地質物検査研究所?名前が正確では無いかもしれないが・・・・
国立の機関らしい。頑丈な門扉を門番が開けて向かい入れてくれた。

国立研究所の見学とはいえ結局最後は・・・・昨年からは英語・フランス語・日本語の学生を採用したり、研究所の一角に接待所を作り、ヒスイなど宝石類の即売目的に観光客を受け入れアルバイトに力を入れているようだ。
推察するに国営企業といえども日銭を稼がざるを得ない状況がそうさせているのではなかろうか?

その後向かったお寺さんでも同じ状況だった。
日本語の説明員が付いて説明が始まると最後は物品の販売に落ち着くのは総て同じパターンだった。
中国共産党、中国社会の恐ろしき新資本主義?に驚かされた。
今回の旅で一番強く感じたのは・・・・この金儲け主義だ!


真言宗の開祖空海が密教の教義を学んだ青龍寺もボタンの花が咲きほこり、日本から送られたサクラの木が青々とした葉桜になって美しい伽藍である。
雨の中、竹薮の小道を通り抜けると空海記念塔が表われた。
日本仏教界が空海記念堂ともども建立したそうだ。
先ほど書いたように最後は日本人の心をくすぐりながらの物品販売だった。
参拝記念署名と「第0番札所」というスタンプを押してくれた。
四国88番札所の初めの、終わりという意味だろう。
有り難く頂いた。

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