僕の探検!楽しさ探求!

自然に親しみ、自然を観察、自然を愛して行く・・・

富士を見て、信玄の隠れ湯へ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

6.河口湖では曇りから雨が・・・

河口湖畔まで来る。天候はいよいよ曇ってきたようだ。富士山もまだ何とか雲から顔を出してくれている。数枚写真を撮るが本栖湖で素晴らしいお姿を見た後だからあのような感動は無い。
河畔を散策する。
カッパの像が2体林の中にある。
面白そうなので帰りに撮ろうとしたのが失敗だった。
けりは道が違っていた。
大きなブロンズ像が現れた。



この像は北村西望翁の愛弟子 名鷲岳了氏の作品と書いてある。
西望翁の監修により美の真髄を極めた女神像であるとも書いてある。

湖水を見ながら散策を終え河口湖ハーブ館を見る。振り返ると、そこに、優しい私が佇んでいます・・・・なんってコピーがあるが単なるお土産屋さんだ、ハーブ畑は手入れが行き届いていない。雑草が目立つ。
昼食に山梨名物 ほうとう鍋を食べ終えて外にでると雨が降り出している。富士山も全く見えなくなってしまっている。

我々のこの小さなたびも、もう東名を帰るだけだ。
改正道路交通法施行第1日のたびも、ガイドさんも心配顔だったが余りの不便を感じずに楽しむことが出来た。シートベルト着用も苦にならなくなった。
それにそれに・・・
素晴らしい富士山を見ることが出来て、心地良い温泉に浸って、仏の国へ誘われた、
完璧なたびに乾杯をしてバスを降りる。
終わり

5.逆さ富士に感動!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

5.逆さ富士に感動!

団体で宿泊する場合はどうしても熟睡できにくいが、案の定余り寝ることが出来なかった。鳥の声に誘われて窓から眺めると曇り空の様だ。
富士山を見ることが出来るだろうか?チョット心配になってきた。

朝9時、ホテルの従業員の方たちに送られてホテルを出る。
何時迄も手を振ってくれている。
本栖湖を見下ろす展望場所まで来ると・・・



わあ〜 絶景だ! 正面に富士山が仏様のように鎮座している。
そしてそのお姿が湖面に生き写しだ。
まさにこれが逆さ富士だろう!



曇天の天候なのに、神が、否 日蓮さんが我々のために雲のカーテンを押し広げてくれたのだろうか?
スケジュール外だったが暫しこの景観に浸りながらシャッターを押し続ける。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

4.裕次郎が療養した下部ホテルへ

今回の旅のテーマは、1富士山を見る2. 日蓮の世界へ3. 良い湯に出会う・・・
だが今宵は下部温泉の老舗下部ホテルへ少々早めのチェックインする。
赤松に囲まれた老舗ホテルのフロントには新渡戸稲造翁の書が掲げられている。
浴室温泉の入り口には後藤新平さんの書も何気なく掲げられている。歴史を積み重ねているホテルなんだなあ〜
古いホテルだが改装が繰り返されているのだろう、部屋の化粧室はシャワートイレだし温泉浴室の設備も小奇麗で新しい設備だ。

朝晩で男女の浴室が交代して入湯できて楽しかった。
少しぬるめの湯だがゆったりノンビリ浸かることができて良かった。
タオルに 「ゆとりの休日 隠し湯の里」とプリントしてあったが本当にゆとりの休日が過せそうだね。

宴会の食事もこまめにサービスしてくれるし、朝食のバイキングもいろいろな心配りが感じられるし美味しい。

ホテルロビーでの従業員による太鼓ショーは迫力があった。
彼らの演出した餅つきも楽しめた。
旅のテーマ良い湯に出会おう!は100パーセントクリアーできた。
満足 満足だ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

3.心静かに佇む身延山へ

由比から国道52号線を身延方面を目指す。
日曜日なのに道路はガラガラですいすいと登って行く。
90分ほどで日蓮宗 総本山 身延山久遠寺の総門が見えてきた。
この門をくぐれば、何人もみな仏に近づくことが出来ると言われている。
バスに乗ったまま総門を潜り抜けて、壮大な山門を横目に見ながらバスは本堂脇の駐車場まで一気に登る。
坂道を5分ほど歩けばもうそこには、間口32mの本堂、祖師堂、報恩閣が山を背に海を見晴るかして佇んでいる。
報恩閣脇のみどりの枝垂桜があの有名な桜でしょうね?
境内には数本のしだれざくらが目に留まる。
寺務所に申し出て本堂内での参詣の許しを得て入る。

荘厳な須弥壇何体かの仏像が祀られ、金ぴかの吊灯楼や天蓋に圧倒される。
天井画は加山又造画伯の墨龍が描かれている。
暫し正座して瞑想する。

日蓮大聖人が祀られている祖師堂をお参りしてから報恩閣へも進んでいく。白装束の信者達が行列を成している、全国から馳せ参じている熱心な信徒だろう。
結構若い年齢の方が多いような気がする。
三門までの下山は、階段と急勾配の男坂があるが、森閑とした木立の中を通る 女坂を下る。
下ったところから本来はここから登るべきだろう
三門と本堂を真一文字に結んでいる287段の石段を見上げる。
「菩提梯」といって南妙法蓮華経になぞらえて7区分されているそうだ。
いにしえの信者は三門を抜けてこの天にも届くかのような階段を登りきれば仏の国に来たと?
錯覚しそうなことは十分想像できるね。

身延山と書かれた雄大なこの三門は、日本三大三門の一つと言われている。
間口23m高さ21mの総ケヤキ造りで、明治40年再建されたものだそうだ。

三門から1kmも続く門前町をぶらぶら散策しながら下る。
両脇には名物のゆばや饅頭そして飲食店や旅館がビッシリ立ち並んでいる。人通りは寂しいぐらい少ない様相だ。

桜えびをたべる

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

2.由比宿で桜えびを食べる!

由比は旧東海道十六番目の宿場町である。
駿河湾にしか生息しない桜エビの料理で昼食をとる。
小皿に盛られた「生の桜えび」と桜えびのかき揚げをメインとした駿河御膳1260円を短味した。

生の桜えびはわさび醤油でスルリッと食べた。乾燥の為。桜えびが一面に干されている所が見たかったが・・・
これは由比の海岸ではなく富士川の河原に干されているそうで見ることが出来なかった。

昼食後江戸時代にスリップしたような由比の町並みを散策してみる。参勤交代のお殿様が休息した本陣が復元されている公園に足を踏み入れる。
青々とした芝生に覆われた中には、明治天皇が三度休憩したという離れ座敷を復元した御幸記念館や東海道広重美術館が建てられている。
江戸時代の歌川(安藤)広重の浮世絵が展示してあるようだが時間がなく入館はしない。

本陣公園の門を出た右側の塀に沿って幅広い水路ある。これは馬の水呑み場だったという。
本陣公園前には、徳川幕府倒壊を画策した由比正雪の生家とされる紺屋がある。この紺屋(染物屋)は江戸時代から400年続いているといわれる。

もう少し歩いていくと・・・・
あれ! 弥二さん、喜多さんがおどけた格好で現れた。何だろうと思ったら「おもしろ宿場館」という展示館の招き猫だった。

先ほどまで見えていた富士山がどこかへかくれんぼしてしまった。うん〜残念もうこれで見えなくなってしまう天候だろうか?

バスの駐車場まで戻ると・・・・
我々の乗るバス200-1628と全く同じナンバー200-1628をつけたバスが隣りに駐車しているでは無いか?
名古屋と千葉の違いだけだ!
うっかりしたら間違えてしまうかもしれないよ。
こんな偶然もあるんだね。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
かっちゃん
かっちゃん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事