僕の探検!楽しさ探求!

自然に親しみ、自然を観察、自然を愛して行く・・・

八重山諸島めぐり

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

14.那覇からはJシートで

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

14.那覇からはJシートで

いよいよ八重山5島めぐりの旅も終わりだ、ホテルから石垣空港は目と鼻の間だ。
お土産店に45分ほど立ち寄る。
植木鉢に植わったパインアップルが実っている。
パインアップルが木に付いているのは初めて見ました。

西表島で買ったヤエヤマヒルギの苗も半値で売っている、ホテルで買った石垣塩も1割も安い。
全く同じもので・・・・しまったなあ〜  苦労して運んできたのに・・・・

空港で那覇空港行きの搭乗手続きをする。
来るときは取れなかったがカウンターで「那覇から中部までをJシートで窓際はありますか」と尋ねるとOKだった。
1000円でゆったりシートで行けるから楽しみだなあ〜

石垣路線はJTAでセントレア便はJALではないが子会社だから石垣で簡単にできるんだね。

JTA那覇行きが20分ぐらい遅れて飛び立った。
だいじょうぶかなあ〜
那覇での乗り継ぎ時間が30分しかないのだから・・・・



那覇では大急ぎでJAL便に乗り換えた。
ジャンボ機の多くのお客さんを待たせて那覇からJAL便は飛び立った。
Jシートは空席が目立つが、一般席は満席状態のようだ。
沖縄へ来るときに一緒だった星城高校の修学旅行生と又一緒だった。

飛び立ったJALの眼下には青い海に沖縄本島がくっきりと浮かんで見える。徳之島・奄美大島あたりまではよく見えていたがその後は白い雲が眼下を覆ってしまった。

機長のアナウンスではセントレアの天候は小雨、気温は摂氏9度ですと言う。
今まで25度の中を半袖のTシャツで乗り込んだが、セントレアについたらフリースを着なければ寒いよね。

機長が遅れを取り戻すといっていたが本当に定刻にセントレアに着陸した。
やはり小雨が降っているようだ。
長い日本!美しい日本!南の島巡りは大満足で幕を閉じた。

おわり

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

13.ANAホテル&リゾートの朝


出立までの時間がたっぷりあるから,
食事を済ませて散歩でもしようと6:30からの開店を待って出かけた。
皆さんが一度に入ったからバイキング料理も思うように取る事が出来ない。

美味しい料理が一杯あって美味しかった。
今回の旅はホテルも料理も特に良かった。

食後、
白砂のビーチへ行ってみようと出かけたが方向がよく分らない。
警備しているガードマンに出会ったので聞くと、此方からも行くことができるらしいが
どうも出口が反対だったらしい。

大きなホテルのガーデンを1周してビーチに出た。
ホテルの敷地と海岸の境に防風 砂林があるだけでもうビーチだ。
見張り台が1台設置してある。
これはANAのプライベートビーチだね。
振り向けば白亜の巨大なANAホテルが見える、僕が泊まっている部屋は丁度中心部の
上部だ。絶好のロケーションにあるようだ。

薄明かりの中を部屋に戻る。
なんだホテルのフロアーからこんな簡単に来ることができたんだ。
今ガーデンは大改造の真っ最中のようだ。
若者のシーズンに間に合わせる為だろう!

ホテルの売店で買い物を済ませてチェックアウトする。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

12. レストランシアターあじ彩で夕食と八重山演舞を

夕食は八重山の歌と踊りを見ながら郷土料理を食べる。
八重山へ来るまでは食事が美味しいだろうか?
食べられるだろうか?
と心配だったが、あじ彩の郷土料理も難なく食べることが出来た、
中には美味しいと思えるものもあった。
このレストランシアターコースは、旅程ではオプションだったが、
古い八重山の民族舞踊を垣間見ることが出来て参加してみてよかった。

1時間ほどの間にこのような演目が演ぜられた、
鷲ぬ鳥節
まるまぶんさん節
胡蝶の舞
桃里節
太鼓ばやし
安里屋ゆんた
六調節

ANAホテルの部屋も素晴らしい!
暗くて見えないが前面に広がるパノラマは潮騒が聞こえてくるような気がする。
明日は早く起きて散策してみよう!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

11.八重山民俗園で、可愛いリスザルに


八重山地方の古い家屋を一箇所に移築したテーマパーク石垣 やいま村を見学する。
一般民家や農家、漁師の家、士族の住居などが復元されていた。
南国で台風銀座なのに、わりと簡素に造られているのに驚いた。

説明のおばちゃんが一升壜を頭の上の載せて、サンシンに併せて踊りを踊ってくれた。
何か意味があるのかどうか?
チョット説明を聞き漏らしてしまったが最後まで頭の上から落とすことはなかった。

八重山地方でも古い伝統家屋は竹富島のように法律で守るか、石垣市のようなテーマパークで残していかなければ、どんどん無くなって行ってしまうだろうね。

民俗園の中に「リスザルの森」という1画があった。
ボリビア原産のボリビアリスザルが自然に近い状態で放し飼いにされていた。
中へ入っていくと掌に乗るぐらいの数十匹の可愛いリスザルが愛嬌たっぷりで迎えてくれた。
綱渡りをしたり、木々の間を飛び跳ねたり、地面に降りてきたかと思うと5〜6匹がプロレスゴッコを始める。
あちらでもこちらでも数か所でどこが頭で、どれがどの子の足か分らないような・・・
チョトぐにゃぐにゃとした気持ち悪いような遊びをする。

顔が人間の顔によく似ているようで親しみが湧くし、手を出すと興味深そうに近付いてくる。
可愛い!
説明の人が冗談だろうが・・・・バックに入れて持ち帰らないで下さいね。
本土では寒くて死んでしまいますから・・・と居ていたが、
1匹欲しいぐらい可愛いボリビアリスザルだ!

ポケットに入れている財布を取られない様に注意していたが幸い、財布には興味がなかったようで安心した。

今日の見学はこれで全部済ませた。
ANAホテル&リゾートへチェックインする。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

10.川平湾でグラスボート

東シナ海に臨み、沖縄県を代表する景勝地 川平湾でグラスボートに乗る。
其処は、さながら竜宮城で乙姫様の歓待を受けたような世界を体験しました。
我々は、川平公園のボート乗船場から乗り込むや否や、船の中央に設けられている
グラスボックスを覗き込む。

このグラスボートの船長も話し上手で・・・・・・
我々がポイントに来る前から下ばかり覗いているから「お客さん!
海や景色を見てください!
ポイントに着く前に酔ってしまいますよ」と冗談を交えながら話し出した。

八重山の若い船長さんたちは説明がソフトで、トンチも効かせて上手だ。
ポイントを5箇所ほど移動しながら、色とりどりの熱帯魚や大きな貝、八重山の大きなナマコを見せてくれた。
赤い珊瑚や不気味な形をしたサンゴ、イソギンチャクと戯れる2種類のクマノミなどを次々と紹介してくれた。
操船も乗船しているみんなが見えるようにコントロールしてくれた。
大満足のうちに45分ぐらいの海底散歩を終えた。

私はカメラの目を通して眺めていたが、100枚ぐらいシャッターを押した。
普通写真は見た目よりも綺麗に写る場合が多いが、海底写真は目で見た美しさや、
感動を写す事ができなかった。

帰ってから見てみると美しさが撮れていなかったのでがっかりだ。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
かっちゃん
かっちゃん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事