僕の探検!楽しさ探求!

自然に親しみ、自然を観察、自然を愛して行く・・・

春祭りの伊予の国、松山へ

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13.お世話になったあの人を忘れて!

リムジンで空港へ向かう。
18:25分発ANA1828便  中部空港行きに搭乗する前に食事をする。
今回の旅で大変お世話になったIちゃんそして手荷物を車でなんかも移動してくださった
Iちゃんのご主人  お二人の大変なお世話でこんなに楽しい思い出を一杯作ることが出来た。
感謝感謝で一杯です。
ネーブルみかんとレモンのお土産までいただいてしまった。

そして・・・・・
保安チェックに向かうときお別れの挨拶をすると、デッキから見送りますと言ってくれた。

そして・・・・
飛行機まで歩いてから搭乗したのだが、見送ってくれていることをすっかり忘れてしまった。

赤い夕日が滑走路の向こう側に沈んでいく光景に見惚れて、みんなでカメラ撮影をしていた。
勿論この時ターミナルデッキの方を向いているのだが目線をあげることはなかったので、
ご夫婦に気付かなかった。。
9人総ての仲間が忘れてしまったのだ。
Iちゃん申し訳ありませんでした。

ヒコウキは定刻どおりセントレアに着陸した。
楽しい2日間の旅は終わった。   感謝!

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12.六時屋のタルトを買いに!

松山市の中心部は伊予鉄道が円形に近い形で運行している。
さながら東京の山手線をミニ化したようなものだろうか。
ある部分は市電のように路面を走り、ある時は郊外電車のように住宅街の軒脇をかすめて走る.ゆっくり、のんびりした速度で・・・


松山の名物はなんと言ってもタルトだ、そのタルトで一番の菓子舗 六時屋へ立ち寄る。

幸運なことに6のつく日は多くの商品が半値ほどにダンピングだ。
お宝袋も用意されていた。
2千円相当の商品が入った袋が1000円で販売していた。
手荷物になるのも厭わず買ってしまった。



今回の旅の最後の見学、伊予絣会館までは現代の乗り物タクシーに乗る。
運転手さんとの会話が楽しい。


*タルトは、松山藩主松平定行公が長崎から伝えたと言われています。

幕府より長崎探題職兼務の名をうけていた定行公は、南蛮菓子タルトに接し、その味を賞でて、
製法を松山に持ち帰ったといわれています。
その南蛮菓子タルトは、カステラの中にジャムが入ったもので、
現在のような餡入りのタルトは、定行公が独自に考案したものと思われます。
その後、松山の菓子司に技術が伝わり、四国の名産となりました。

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11.坊ちゃん電車に乗る。

道後温泉駅から楽しみにしていた坊ちゃん電車に乗って
大街道のほうへ昼食を食べに行く。
運転手も車掌も制服からして明治っぽいし、木製の固い椅子、ちっぽけな電車に乗って
坊ちゃんの時代にタイムスリップしたようだった。
車掌さんのガイドも良かったし、記念にと言って乗車券をくれた。

昼食は新築されたばかりのカワセミというオリジナル懐石料理を食べる。
料理もスムーズに運ばれてきたし、味も良し、店員さんの応対も気持ちよかった。
デザートコーヒーまで付いて1500円だという。
カワセミのランチはこちらでご覧下さい

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10道後公園の桜の下で、

桜の名所道後公園は悲しい歴史が隠されている、古は、
鎌倉時代から戦国時代にかけてこの地を治めていた河野氏の城で、湯築城と呼んでいた。

 秀吉の四国平定で領国を失い河野家は滅亡、湯築城の石垣や木材は松山城に持ち出され、
「湯築城跡(ユズキジョウアト)」が愛媛県立道後公園になったそうだ。

桜が満開を過ぎたのか、ハラハラと花びらが舞う中を道後公園を1周する。
まだまだ花見客は多い、犬を連れて花見に来ている人たちも多い。
中世武家屋敷が3軒ほど復元されている。
城の石垣も一部だが残っているし、お堀も所々残っている。

公園を出て、道後ハイカラ通りを散策する。
夏目漱石が坊ちゃんの中で書いている団子を買う。

坊ちゃんの一説・・・・
「ある晩、道後という所へ行って団子を食った。
その道後という所は温泉のある町で、料理屋も温泉宿も公園もある上に遊郭がある。
俺の入った団子屋は遊郭の入り口にあって大変うまいと評判だから温泉の帰りがけに一寸食って見た。」

この小説の中の店、つぼや菓子舗でその後坊ちゃん団子と呼ばれるようになった
団子を買って食べてみた。
餡と茶とウコンの三色団子だ。ほんのわずかの米の芯があるが大部分餡子のようだ。

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9.石手寺で洞窟探検だ?

第51番札所 石手寺はホテルから徒歩で行く、12〜3分だっただろうか?
仁王門をくぐって本堂へ向かう、お遍路さんが十数名で般若経を唱えている。
御本尊の正面は空けておいて、斜め側からお参りをしている。
後から来る参詣者に邪魔にならないようにしてくれているのだね。
私もお遍路さんに会釈して旅の安全をお祈りする。

面白いものがあった、四国八十八箇所の各寺院の砂を袋に詰めて置いてあり、これを触って歩くだけで満願になるというものだ。何故か?
 51番石手寺の袋だけはボロボロに破れている。
何もここが51番札所なんだから触らなくても良さそうなものだが・・・・・・

本堂の横手にはお山四国入り口という石段があった。
見上げたらかなり急勾配だ。多分ここも四国霊場のミニだろう。
洞窟入り口という看板に引き寄せられる。
洞窟へのお参りは100円程度のお布施をお願いしますと書いてある。

洞窟に入ると真っ暗だ、暗黒の世界だ! 通路のセンターに毛糸の帽子を被ったお地蔵様のようなものをてで感じる。 カメラのフラッシュを焚いて見る。
やっぱりそうだ!
善光寺の戒壇めぐりのようなものだね。
人間は暗黒の中では一途に仏様に縋ろうとする。
何十人もの仏様の頭を頼り歩を進めていると前方に光明がさしてきた。出口だ! ホット救われた気持ちになる。
洞窟を出たところにパコダのような得体の知れない建物と数知れないほどの仏像があった。
手入れがされていない空間だが、一体これはなんだろうか?

帰路お店屋さんでシュロの繊維で刷毛を作っているおじさんと会話を交わした。
自分ですべて作り上げるそうだ。
パソコン用天然棕櫚と書き、しゅろとかながふってある。
棕櫚の繊維で埃がよく取れるんでしょうかね?
棕櫚なんか カメの子たわしの原料かと思っていたが・・・・

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