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12回目の韓国へ

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5. 韓国古代小説の代表作「春香伝」(チュニャンヂョン)の舞台へ

韓国の太陽にキッス!
をと早く起きて待ったが、ホテルが山に囲まれた地形に曇り空、遂に見ることが出来なかった。
ホテル前で太極拳をする。
ホテル従業員のアガシ達も車で通勤して来る。
韓国の朝は遅いんだなあ〜

ホテルでアメリカンスタイルの朝食を取ってから7:40分には出発した。
韓国人なら誰で知っている韓国古代小説の代表作「春香伝」の舞台となった
南原(ナウオン)市の広寒楼(クァンハルル)へ入場する。

春香伝は相合い遂げられないラブストリーだが、
小説の中で、出会いの場所になった大ブランコやカササギの橋などを見て回る。

ブランコに乗ってみた。
凄く大きなブランコだから優雅な乗り心地だ。
美人の春香がチマチョゴリで戯れていれば夢龍でなくても心引かれたかもしれないね。

次に、南原を後にして、車を1時間ほど走らせた鎮安の馬耳山を観光する。

馬耳山は
雄馬耳峰と雌馬耳峰の二つの山が仲よく向かい合って連なる面白い山だ。

その山の合間に100基ほどの石ノ塔が積み上げられている。これは小石を人の手で一つ一つ積み上げて作ったものだという。陰陽五行の調和の基に作られているから、台風が来ても崩れたことはないそうだ。

李甲龍という人が30年かけて執念で作り上げたもので今では塔寺となっている。
日本のテレビでも紹介されたそうだが僕は知らなかった。

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4.夕闇の華厳寺は読経と梵鐘の音が響いていた。

この時間18:00過ぎ、華厳寺は
僧侶のお勤めの時間だったのだろう。
境内のあちこちの場所から読経が流れてくる。暗闇の中でロウソクの火か?灯りだけが赤く燃えている楼もある。
幻想的とはいえないが何か厳かな空気が満ちているような感じだ。
太鼓と鐘の音も聞こえてくる

暗闇でよく見えないが、
山門で悪魔を守る四天王を目掛けてカメラを向ける。上手く写るかなあ〜
足元に気お付けながら石段を登る。
かなり登ったよね、心臓が少し騒ぎ出したもの!

残念!
そこは、
国宝級の塔があるのだがカメラには写らない。


夕食は、この地域 求礼 ??名物の山菜定食を食べる。
テーブル一杯に並べられた小皿の山菜は、いくつあるのだろう?
これで4人前だそうだ。
僕にしては食べられないものが多いね。

今日の宿泊はハンファリゾート智異山に泊まる。
コンドミニアムでキッチンが付いている。
広さも76平方mあるらしい。
オンドル部屋のようだ。
床がほんのりと暖かい、自分で布団を出して敷く、

カメラとケイタイの充電をしておこう
電源コンセントはアダプターが無いと使えない形だ
持っているから大丈夫ですよ。

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3.韓国の秋、高速沿道の風景を楽しむ

日本の高速道路のSAと同じ様に色々な食べ物が売られている。
ポテトやたこ焼きと書かれたたべもの、イカを焼いているところも見られる。

何か買ってみようかな?
と探していたら ???? ホドゥカジャ(胡桃のお菓子)というくるみの形をした売り場があった。

1000ウオン(約80円)で120g入った袋を買って、車に持ち込んで、
皆さんと一緒に食べたら・・・美味しい!

日本の人形焼のようなものだね。
カステラ風の生地には細かく砕いたくるみが練りこまれ、中に餡が詰まっているお菓子だ。
ガイドの李さんが言うにはこれは ホドゥカジャと言って、色々なところで売られている有名なお菓子だそうだ。
そうだ! 形もくるみに似ているよね。


車はかなりのスピードで高速道路を南へ南へと疾走する。
車窓から黒い寒冷紗で覆われた畑が点々と見受けられる。
朝鮮人参を栽培している畑だという。山の斜面ばかりではなく田ん圃の中でも見受けられる。
朝鮮人参はこんな場所で栽培されているんだ。

時間が経過して、車が走るに連れて車内の雰囲気も和やかになってきた。何せインチョン空港で一緒になったばかりのグループだものね、簡単に名乗り合って、
同乗者は夫婦が1組、姉妹が1組、3人の女性友達グループと私の計8人。総て同県の方たちだと分った。
車のシートも良いしサロンカーでドライブしているような気分になってきた。
3匹も犬を飼っているガイドの李さんも凄く明るい性格で、同好者の融和を早めているようだ。

私たちの車は、
もう一度SAで休憩して、またまた走って360km 夕日が落ちそうになってきた頃、今日の目的地である知異山が姿を現してきた。
韓国一の名山知異山の麓にある
創建544年韓国三大寺院のひとつである、華厳寺(ファオムサ)の山門に着いたときには
夜の帳が下りてしまった。

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2. 韓国初の国立公園に指定された智異山へ

世界ツアーの李 在経さんに迎えられて小型専用車で空港を出る。
今回の旅の同行者は8人、専用車の車内はゆったりとしていて、
シートもクッションも気持ちが良い。
今回の旅は合計1200kmぐらい走るがこの車なら大丈夫だろうね。


機内食を食べたばかりのような気がするが、空港島の中で昼食をとる。
韓国最初の食事はチゲをだしてくれた。
キムチチゲかな?

スケジュールにチゲ鍋と書いてあるのでガイドの李さんがチョット気にしていた。

本来「チゲ」には「鍋料理」の意味があり、「チゲ鍋」とすると「鍋鍋」になってしまうと説明をしていた。

このキムチチゲ
美味しくて全部食べることが出来たが、暑い 暑い 汗びっしょりだ!

13:10分、我々の乗る専用車は高速道路を一路全羅道を目指して走り出した。
道路も乗り心地も快適だ。
暫く走ると
はや車窓の景色は黄金色に染まった田園風景になってきた。
2時間ほど走って日本のSAの様な所でトイレ休憩をする。

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