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世界自然遺産九寨黄龍たび日誌

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上海新天地を見る

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●世界遺産九寨溝・黄龍への旅 15
宴の後の新天地を見る


午後の飛行機までの時間を利用して、今上海の新しい顔になった「新天地」
を見学してみる。
旧フランス租界の街並を再現したという、今上海でも注目の場所だが、
午前中のせいか人影はなくまだ閑散としている、
お店の人が昨晩の宴の後始末と今晩の客を迎える準備をしているところだ。
夜ともなれば肩も触れ合うぐらいの賑わいを見せることであろうに、

青い粘土煉瓦の建物と敷き詰められた煉瓦の広場や小道はさながら
パリのカフェを思い出せる。
レストラン、お茶屋さん、ファッションなどの店が整然と軒を連ねている。
郵便局までがレトロな装いで佇んでいる。
中に入ってみるおしゃれな作りで、古い資料なども展示してある。
同行者が切手などを買い求めた。
カメラを向けたらたしなめられてしまった。

確かここは香港資本が中心になって3年ほど前から建造していると聞く、
そして今その第3期段階に入っているそうだ。
イギリス租界しかり、フランス租界もこのように懐かしむ?
日本租界も懐古してみる時があるのだろうか?

馬鹿な創造をしながらバスで浦東国際空港へ向かう。
飛行機は定時に出発 ANA940便は中国と日本で問題となっている海を渡り
九州熊本近辺から四国・紀伊半島を経てセントレアへ着陸した。

童話の世界・この世の仙境と言われる
世界自然遺産九寨溝・黄龍への旅を終えた。
一生思い出に残る楽しい一齣だった。
カムサハムニダ!
2005.9.k.niimi

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●世界遺産九寨溝・黄龍への旅 14
早朝のホテル近辺で、

ヒルトンホテルでの朝食はOPENと同時に行った。
欧米人がほとんどで、日本人らもちらほら見かける。
ここはバイキングだがウエイトレスが人数を聞いて席まで案内してくれる。
エッグ料理などシェフズサービスもある。

散歩に出ようと一度部屋に帰る。
ボーイが、廊下で巧みな足技をしているのを見てしまった。
2〜3度してからチョットばつの悪そうな表情をした。
それは新聞を床に落とすと同時に、足でポンと部屋の中に蹴りこんでいくのである。
ドアーの下が丁度新聞が入るぐらいの隙間があるのです。

3度見たがすべて成功!
でも部屋の中ではどのように収まっているのでしょうね?

散歩に出る。
街はもう活気を取り戻しつつある。街路にマリーゴールドを植えつけている
作業員の方がきびきびと動いている。

・・・と日本語で、「日本の方ですか?」
名刺を出しながら 王 偉と言いますと話しかけてきた。
美術を勉強しています。中日友好に尽くしていますと言ってその場で
私の顔を切り絵にしてくれた。
シェシェ と言って受け取ると・・・
私の作品ですと言って鶏の切りえと
3点ほどの水彩画などを取り出した。

そして100元頂けないかという。
僕は散歩の格好、Tシャツにスポーツウエアーだ。
「お金を持っていない」と言ったら困惑した顔をする。

100元で騙されたと思うか?
画家を信用して勉強の足しにしてあげようか?
一瞬迷ったが・・・・・・
部屋まで来る?
付いて来た、高級ホテル緊張したような表情に本当の画家かな?
と思えてきた。

上海の朝の一齣100元でよい事をしたような気分に成った。

上海でディナー13

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●世界遺産九寨溝・黄龍への旅 13
上海のディナーと夜景 9/22

中国最後のディナーは、碧南市の九重味醂が経営しているレストラン
「味道淋大飯店」へ赴く、私がご一緒させていただいたグループが
碧南市の方たちで関係が深い。
ビル自体はまだテナントが入りつつある様な新しい建物である。
支配人と料理長が挨拶に来てくれる。
料理長は中国料理をベースにイタリア・フランス料理でも修行したそうで
味・色彩・レイアウトなどやはり洗練された美味しい料理だった。
九重味醂の経営らしく、味醂の味を大切にしているとの言葉もあった。

経営は九重味醂だが、
中国人の支配人に中国人の料理長、ボーイなど従業員は60人余だと言う。
味醂味の里帰りと言うところか?

のんびりしたディナーを済ませて、上海夜景を堪能する。
黄浦公園からの和平飯店などのどっしりとした石造りの建物が光に彩られている。
黄浦江の対岸には近代的なテレビ等や高層ビルが華やかな色彩を放っている。

ひっきりなしにおとづれる観光客を守るためか警察の電気自動車が公園の中
まで巡回している。売り子達が蜘蛛の子を散らすように隠れる。

上海の夜は更けていく
ホテルで最後の眠りをとる。

サイチェン九寨溝 12

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●世界遺産九寨溝・黄龍への旅 12
サイチェン 九寨溝

今朝の外気はチョット冷たい、何度ぐらいだろうか?
長袖一枚だけでは耐えられない。上着を着てホテル周辺を歩いてみる。
大阪の熟年夫婦にカメラのシャッターを依頼される。念を入れて数ポーズ
撮ってあげる。

日中走る、九寨空港まで景色は珍しくそして新鮮だ。
チベット族の集落が転々と垣間見える。ヤクや羊の放牧場も
多々見える。 道路を行き来するチベット族の衣装も関心事だ。
中には五体投地で聖地へ向かっている信者も見受けられた。

3500mの九寨空港へ来とまた胸元が少々苦しくなってくる。
やはり富士山の頂上ぐらいから体調にトラブルが出るのかな?

天候に左右されやすい山岳空港、スケジュールどおり出発できないことを
心配してガイドの厳さんが牛乳とお菓子の弁当を用意してくれた。


飛行機は満席で時間通り運行され、成都へ到着最後の四川料理を
空港近くのホテルでとって上海へと向かった。
飛行機は満席、窓際に中国人のビジネスマンと通路沿いに上海で働く
セレブなお嬢さんに挟まれて窮屈な移動になってしまった。
ノースリーブに近いような衣装と膝頭が完全に出てしまうぐらいの彼女の
肌と意図せずに触れ合ってしまい・・・・
感情を害しないかと心配したものだ。

到着した上海浦東国際空港は夕闇が迫っていた。

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●世界遺産九寨溝・黄龍への旅 11
足裏マッサージでリラックス 9/21夜

チベット民族舞踊センターからタクシーで5元が12元に成った距離に
マッサージはあった。資本主義社会のような官能的な、
怪しげなムードは感じられない。

ボーイに着いてベットのある部屋に通される。
100分250元(3750円)の全身マッサージを依頼する。

幼く見える女性が桶に暑いお湯を入れて入ってくる。
下着になって、まずは両足を数分暖める。
ガイドの厳さんが言葉の分からない我々に、
女性と我々を合図、つまりマッサージが痛いときは指で×印を、
もっと強くという時はベットを叩く、・・・・こんな取り決めをして
出て行った。

聞けば彼女達は20歳から21歳と答えたが本当かどうか分からない。
20分ぐらいしては、「チョットシツレイシマス」とたどたどしい日本語を話して
出て行く。

おお! 日本語できるね?
と言って単語など少しやり取りをしだした。
すると彼女 プー トン プー トン という。
推測から 「分からない」といって言うようだ。

今度は彼女が話しかけてくると・・こちらが「プー トン」と言ってやったら。
OK OKとニコニコしていた。

次に出て行くとき「チャンカン キダリ・・・」と言い出した。
コリアも出来るの? 首を振る!
アンニョンハセヨ! と チャンカンマン キダリセヨ!を教えてあげる。

突然マッサージしながら
「よしよし」と言う・・・日本人のオッサンが気持ちのよい時に発したのだろう

足の疲れが取れたような気がする。
1時間半の小さな会話を楽しんでホテルへ帰る。
就眠したのは午前様になってしまった。

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