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横須賀のCarrierがインディペンデンスに交代した
1991年にインディとともに厚木に来日した VF21フリーランサーズ
VF154とともに初めて日本をホームベースとする F14 TOMCAT部隊になり
第5空母航空団の200番台戦闘飛行隊として1995年まで駐留しました
今回はWINGS94のネガが見つかったのでネガからおとしてみました
鳥居をモチーフ
211
隣はイントルーダー
205
アレスティング フック
艦載機の着艦時のかなめ
205&207
左の207号機の主翼は閉じていますが
右の205号機の主翼は開いています
この並びの2機でF14の特長である可変翼がよくわかります
(整備員さんが207の機体の上 散歩中!)
展示スペースに移動して
200 CAG機
200マークの下が M61バルカン砲の発射口です
LANCE200
イエローシェブロンが復活した頃です
フライト
いちばん前はVF154の機体です
単機のデモフライトはVF21(LANCE206)が担当
斜めに撮影しているわけではなく この体勢です
次の2枚は写真からのスキャン物です
アフターバーナーON
主翼を閉じて
いつもの風景
帰りのバスからフェンス越しにVF21×2の機体発見!
なぜか横にあるE2Cは自衛隊機です
以上です
各空母航空団はF14×2飛行隊+F/A18×2飛行隊… でしたが
限られたスペースの艦上においてマルチロール機の波が押し寄せ
36ホーネット(F/A18×3)航空団構想が持ち上がり その影響でF14×1になりました
TARPS(偵察システム)任務を運用していないVF21はそのため解散となりました
F14の最大の任務は母艦を敵機などから死守する 艦隊防衛のかなめでしたが
東西冷戦の終結などで 必要性が薄れていきました
新鋭機F/A18の湾岸戦争などでの活躍により
F14は次第にリタイアへと追い込まれていきました
今回の東日本大震災で、様々な協力をして下さっているアメリカ軍の方々に感謝をこめて
書かして頂きました。 本当にありがとうございますと。
〜 OPERATION TOMODACHI Don’t give up! 〜 |
ATSUGI
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横須賀を母港とするアメリカ第7艦隊 空母機動部隊
艦載機の第5空母航空団(CVW-5)は厚木がホームベースです
その中で、長らく厚木に駐留し2009年12月に本国へ帰国した
VFA-192を掲載したいと思います
1986年に来日し、空母ミッドウェイ〜91年インディペンデンス〜98年キティホーク〜
2008年に新たに配備されたジョージワシントンと 横須賀を母港とした空母すべてと
行動を共にしたこの部隊
日本をイメージしてか 龍をモチーフにしたマークで人気でした
写真はかなり昔ですが 厚木基地公開 WINGS AIR SHOW の時のものです
… WINGS 94 …
CVW-5のシンボル
300 CAG機
デモフライト準備中
VFA-192×4
プラモデルではありません!
… WINGS 99 …
300 CAG機
だんだん派手になり これぞ海軍機の証です
(実戦になれば目立たないグレーに塗り直します)
VFA192&195
キャノピーが開いている2機手前の機体までがVFA-192です(6機)
VFA-192&27
新、改良型機体F/A18-C(N)を受領した頃
CVW-5は米本国以外の唯一の前方展開部隊です
台頭する中国や東アジア情勢などでCVW-5の重要性は増すばかり
よってこの部隊は全て新型の艦載機種になるそうです(CVWで初めて)
そのため旧機種を使用していたVFA-192は帰国となりました(実際はもっと複雑ですが)
VFA-192の代わりに新たに来日した
VFA-115が過去にCVW-5で厚木に在籍(VA-115として)し、本国に帰国後
A-6E(イントルーダー)→FA-18E(スーパーホーネットorライノ)に
機種改変し再配備された事がせめてもの救いです(NAVYファンとして)
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