北海道ツーリング2010

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費用
 
今回の費用は、トータル¥71077 でした
 
6拍7日で約7万円、1日あたり1万円です
フェリーや高速道路料金などの占める割合が高い為に
日数が少ないと当然1日あたりの費用が高くなります
 

項目内訳費用
フェリー代金二等 往復割引含む27000
高速道路所沢、新潟西区間往復10800
ガソリン82.16L12057
宿泊、温泉ホテル 一泊、温泉他10475
食費 8385
雑費おみやげ等2360

 
 フェリー料金
 
使用金額の中で毎回比率が高いのがフェリー代金です
今回も往復 新潟⇔小樽便でした
この航路を選ぶ理由の1つが料金の安さです
今回の料金は二等船室、往復割引を含め¥27000でしたが
同じ条件で大洗⇔苫小牧便を利用する場合の料金は¥44150となります
(バイクの料金だけで¥28000です、新潟便を越える料金です)
差額は¥17150です、フェリー乗り場までの高速料金を加味しても
一万円以上割安です
 
       今後も新日本海フェリーのお世話になると思います
 
 高速道路料金
 
所沢、新潟西区間で利用しました、ETCが無いので真っ当な料金です、高いです
 
今回、道内の無料区間と無料実験区間をフルに利用し時間を節約できました
 
次回はどうなっていることでしょうか?
 
(ETC割引とか無料化実験とかそんな事しなくても、高すぎる料金を値下げすればよいだけのこと、極端な割引とかするから無駄に渋滞や事故が増えて・・・)
 
ガソリン代金
 
82.16L給油すべてハイオクです、平均単価は¥146.7/Lでした
地域により価格差はありますが本州に比べ特に高いということはありませんでした
 
宿泊、食費、温泉など
 
キャンプの場合基本的に晩飯、朝飯とも自炊です
地元のスーパーやセイコーマートで食材を購入する為
普段の食費と大きく変わることはありません
尚、米、お茶、コーヒー、インスタント味噌汁、調味料などは持参です
 
雑費
 
おみやげ代です、以前は途中宅配便で送ったりしていましたが
最近はそれも面倒で、出発前、普段から周りに
     「残念なことに、バイクは荷物が積めなくて・・・」
刷り込み(洗脳)が出来ているために
帰りのフェリーでお菓子類を購入して終わりにしています
 
参考まで
 
ほとんどの支払いはクレジットカードです
現金は、フェリーの中でのおみやげ、缶ビールコンビニでの食材購入、温泉など¥13000程度でした
 
なお、銀行系のカードは小さな町では使える場所が無い場合もあり
急に現金が必要になった時の為に、郵貯のカードが有ると安心です
 
燃費
 
今回の平均燃費は、26.5Km/L でした
 
最高は北海道上陸後の早朝、小樽から苫前の 33.1Km/L
最低は通勤渋滞にはまった新潟バイパスとフェリー乗り場までを含む区間の 18Km/L でした
   (通勤渋滞の区間を除外しての平均燃費は27km/Lです)
 
 過積載のリッターバイクとしては驚きの燃費です
 
 恐るべし ドカティーエンジン です
 

 給油場所 給油量 距離 燃費
 関越道 越後川口SA9.923924.1
 新潟市(フェリー乗り場近く)59018.0
 苫前6.6522033.1
 宗谷6.2720132.1
 おうむ6.5118127.8
 斜里7.5119726.2
 津別718927.0
 風連7.1319427.2
 砂川SA7.1918926.3
 関越道 越後川口SA1024124.1
 帰宅後923526.1

 
            走行距離 2176Km
               給油量    82.16L
               平均燃費 26.5Km/L
 
ガス欠リスク対応で早めの給油のために毎回の給油量が少ないです
タンク内にガソリンが半分以上残っている状態での給油です
もっと距離を走ってタンクが軽い状態での走行を増やせばさらに燃費は良くなるとは思うのですが
当てにしていたスタンドの廃業や、日曜休業など
北海道のスタンド事情を考慮すると・・・
 
 因みに今回の平均燃費で計算するとGT1000の15Lタンクでは、
        
    航続距離は400Km???
 
新潟港到着はAM6:00です
 
南行(小樽→新潟)は海流の影響で北行(新潟→小樽)より1,5時間長く掛かります
 
到着1時間前の5:00には照明が点灯しアナウンスが始まりますが
小樽到着時の3:30起床に比べれば気分は大分楽です
 
今日の予定は関越自動車道で自宅の在る埼玉に移動するだけです
 
通勤渋滞が始まる前に一般道を通過するために
事故渋滞さえ無ければ約300kmの距離、途中休息しながらのんびり走っても午前中には到着です
 
まずは、ここから新潟バイパスまでの一般道のルートを変更します
 
地図で見ると栗の木バイパスを走り紫竹山ICから新潟バイパスに合流するのが距離的には最短なのですが栗の木バイパスが意外に曲者で
バイパスとは名ばかりの一般道で混雑していない時間帯でも
幹線道路との交差点の信号待ちでの時間のロスが大きく
無駄に時間が掛かる為、少し遠回りになるもののストレスの溜まらないルートに変更です
 
具体的には113号を北東方向に走り(約1Km)、平和町交差点を右折し(約4Km)紫竹山ICの1つ手前(北側)の竹尾ICから新潟バイパス、そのまま新潟西ICで高速道のルートです
 
実際にスムースに新潟バイパス関越自動車道(長岡までは北陸自動車道)まで進むことが出来 PAでトイレ休憩をしていると、先に下船した4輪車が何台か後からPAに入って来ました
 
                心の中で小さなガッツポーズです
 
その後、一度給油と朝食の為休息しただけで何事も無く無事帰宅することが出来ました
 
これで 北海道ツーリング 2010 は終了です
 
とりあえずは、シャワーを浴びて人間をリセットします
 
  
 
                    そして 2011 北海道ツーリングの計画でも・・・
 新潟便の出航は10:30です
 
 乗船開始時間まで約2時間、ゆったりした時間を過ごします
 
 フェリーターミナルの裏側(海側)に移動し釣りを見学します
 7〜8人が釣りをしていますがそろそろ帰る準備のようです
 
イメージ 1
 
 昨年(09年)は小さな鯖が釣れていましたが、今年はまったく釣れないそ うで、変わりにチカというキスに似た魚が釣れていました
 
 やがて本日乗船の ”らいらっく” が入港してきました、空荷のためか喫 水が浅い様です
 
イメージ 2
 
 
 次に、北海道を離れる前にいつもの記念撮影場所、祝津の海岸に向か  います
 
 小樽水族館前の行き止まりでUターンして海岸の旧道(?)で休息です
 
 もう何回、何時からここで写真を撮ったか思い出せませんが
 とりあえずこの場所で写真を撮ってから帰りのフェリーに乗ることが自分  の中では  慣わしになってしまっています
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
 
 フェリーターミナルに戻りバイクを置いてのんびり歩いてコンビニへ買出し です
 
 コンビニの場所は宿泊した温泉施設 ”オスパ” の隣(併設)なので片道 3分ほどです
 
 買出しを終えてバイクに戻り、船室に持ち込む荷物を整理します
 食量、文庫本、サンダル、風呂セット、着替えなど1つのインナーバッグに まとめて  しまいます
 
 
 乗船の時間が近づき係員の指示で乗船待機場所に移動します
 バイクは一台だけでしたがこの後、典型的過積載スーパーカブ 男(上下迷彩服&坊主ガリ)さんと二台に
 
イメージ 6
 
 
 
 どんよりとした曇り空の下、フェリーは出航します
 
イメージ 7
 
 早速風呂に入り、後は昼からビールで読書です
 
 次第に天候も回復し、夕日も見ることができました
 
 
イメージ 8
 
 昨年(09年)の戻り便、強風のため海上が大荒れで
 本を読むことさえ出来ず横になっていたことを思い出しました
 
 その後スーパーカブの方が 「フェリーの中で知り合った人がいるので  一緒に  三人で酒を飲もう」と誘いがありスモーキングルームで小宴会 となりました
                   
 フェリーで知り合ったという方は、北見出身の札幌在住の方で3人で北海 道ネタで 盛り上がりました
 
 そこへフェリー会社の方(女性)が見回りに
  「消灯時間になりましたので、そろそろ・・・」
 
 するとカブ君
  「もうちょっと、何とかならないの〜」
 
 当然却下されると思ったら
  「確認して参ります」
                と一旦部屋を出て行きました
 
 怖い顔をしたフェリー会社のごっつい人が 
   「いい加減にしろ」と怒鳴り込んでくるかも・・・
 そもそもスモーキングルームは飲食禁止だし・・・
 
 などと話しているところへ女性が戻ってきました
 「了解が取れました、この部屋だけ30分消灯を遅ら せます」笑顔で!
 
 すばらしい、こんな我がままをワザワザ確認しに行ってくれて、それにしっかり対応してくれる上司
    
     流石です新日本海フェリー
 
   感動です、またいい思い出が出来ました
 
 5:30 目が覚めました、
 
 昨晩の宿泊者は三名だったようです
 
 嵐も収まり静かな朝です、カーペット敷きの大広間(休憩室)は床暖房?なのか
 とても暖かで快適に朝までぐっすり眠ることが出来ました
 
 とりあえず撤収です
 
  外に出るとGT1000は昨晩の激しい雨で泥汚れが落ちたようです
 
  パニアケース、トップケース
  シートの上に縛ったままのオルトリーブ ラックパックも水の浸入無く
 防水性能は完璧でした
 
 実は一番心配していたのはドカティーの電装系トラブルですが大丈夫そう です
       (イタ車の電装系は・・・洗車しただけで・・・いろいろ話題が・・・)
 
イメージ 2
 
 まずは朝飯を求め燐友市場に移動します
 
 目指すは、鱗友市場の食堂 ”のんのん” です
 
 隣の”あじ咲”とどちらにしようか迷うところですがここ何年かは ”のんのん”   がお 気に入りです
 
 のんのん(市場入り口右側)は地元の食堂的イメージで、
 
 漁師(?)のおっちゃんが朝から煮魚つつきながら日本酒を飲んでいます
 
 海鮮類の他にラーメンや定食などの一般的なメニューも豊富です
 
 地元の人が普通にラーメンを食べに来る店です
 
 
 6:20到着 
 
 先客2名 作業服の方が食事中です
 
 刺身定食と決めて入店しましたが、おばちゃんの
 
 「今日の定食の焼き魚はホッケでも、鮭でも美味しいですよ」
 
 と言われ注文は「のんのん定食、鮭で!」
 
 
 ”のんのん”のカウンター席から外を見るとちょうどGT1000が見えます
 
 以前にも同じパターンの写真を撮ったことを思い出しました
 
 何年たってもやっている事に変わりが無い(進歩しない)様な・・・
 
 
イメージ 3
 
これが以前撮った写真
イメージ 1
                                                          08年9月11日 快晴の朝です
 
 のんのん定食は刺身と焼き魚が付いたお得な定食です
 
 旬の魚の刺身、今回は さんま、イカ、ホタテ、など
 
 小鉢のイクラも皮が柔らかでプチプチです
 
 焼き魚のも期待通りの美味しさです
 
 おばちゃんの「ご飯お代わりできますよ〜」で
 
 朝から満腹です、  ・・・これで¥850 大満足!
 
 テレビでは天気予報が始まりました
  
   「今日は曇り時々雨、明日以降も・・・一気に気温が下がり・・・」
   
   「・・・寒冷前線の影響で不安定な天候が続き・・・」
 
 おばちゃんがポツリと
   「明日から寒くなるんだ〜暖かかったのも終わりだ〜」
 
 
 食事が終わりフェリーターミナルに移動します
 
 待合室のテレビを見ながらこれからの予定を考えます
 
 購入済みの新潟行き乗船券は本日(13日)の出発です
 
 往復割引の恩恵を得る為にテキトーな日付で購入したのが今日の便でした
 
 毎年のことですが、状況(天候や本人の気合?)で帰りのフェリーの便を変更しま す
 
 自分の休暇は17日までは確保できているのでこれから道南方面でもと思った    り・・・
 
 そういえばまだ寿司食べていないし・・・
 
 あれ!ホテルマルエーのバイキングで寿司食べたし・・・
 
 ホタテバーガー美味しかったし・・・
 
 美味しい鮭も食べたし・・・
 
 クッチャロ湖良かったし・・・
 
 エサヌカ線も良かったし・・
 
 層雲峡の紅葉きれいだったし・・・
 
                    ・・・決定です
 
 
           本日のフェリーで撤収します
 
 今年の北海道を十分満喫できました
 
 次回への宿題(楽しみ)も、しっかり持ち帰ります
 
  結論
      物事は、ほんの少し物足りないくらいが丁度良い
 
 
 
 

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