佐渡ツーリング2006秋

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3日目の朝です

今日はコーヒーを淹れながら朝日が昇るのを待ちます
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キノコとソーセージのリゾットで朝飯をすませ
撤収準備も完了です
 
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松ヶ崎から海岸沿いにノンビリ走って約1時間
両津のフェリー乗り場に到着です
佐渡おけさのモニュメントがあります
身長3メートル以上、太めの体型です

(もちろん島にこんなにデカイ人はいません)
 
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金北山方向を見ると今日は雲が多いようです
今回の日程の選択は正解だったようです
 
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佐渡汽船名物のカモメの見送りです、乗客の持つカッパエビせん目当てに多くのカモメが集まってきます
しかしよく見ると・・・

  トンビです

以前からカモメに混じりトンビは見かけることはありましたが
今日はほとんどトンビです

カモメとは違い人の手から直接食べることはなく
投げたエビせんを空中でキャッチしますが
近くで見ると思ったよりデカイので迫力があります
それにしてもこれ程多くのトンビ(30羽以上はいます)を見ると
チョット不気味な感じです
 
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新潟港に到着です
曇り空ですが気温は高くムシムシします
 
写真右側にいつも利用している北海道航路、
新日本海フェリーのフェリー乗り場が見えます
 
暑さに負けないようにこまめな休息と水分補給で
自宅まで約300km安全運転で移動します
 
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今回の佐渡島ツーリング

天気にもめぐまれ、
美味しいものを食べ
お気に入りの温泉につかり
いつもの様に、静かなキャンプでノンビリして
 
やっぱり佐渡は良いところです
 
次は来年の春、桜の季節に・・・
 
賽の河原から大野亀に移動して小休止です

大野亀は頂上まで歩道があり登ることが出来ます

ただし、ゴロゴロとした岩のスリル満点の小道です

以前一度だけ頂上まで挑戦しましたが

高所恐怖症の私には景色を見る余裕はありませんでした
 
カンゾウの花の咲く頃に海岸を見下ろす遊歩道を散策するのが楽しみな場所です
 
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大野亀からは左廻りで海岸線を南下します

次のビューポイントは「海府大橋」です

長さ100mほどの小さな橋ですが

とても標高の高い位置に有る為

この橋の上から見る景色は最高です

道幅が狭いので橋を過ぎた路肩に車を駐車して橋の上から下を覗き込み
 
ますが、高いところが苦手な私はガードレールに摑まり遠くを見るだけで限界です
 
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橋の中央から見える景色です

海の青さと透明感が素晴らしいです

よく見ると写真の中央に小さな漁船が映っています

船からは、海の色がどんな見え方をしているのでしょうか
 
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相川を通過し本日の昼飯はいつもの回転寿司の”すしやまるいし”です
 
とびきり美味い寿司でお腹いっぱいにして次は昨日と同様 おぎの湯です、
 
日替わりで男湯女湯が入れ替わるので昨日とは違う露天風呂を楽しめます、
 
明るい時間の露天風呂はとにかく気持ちがいいです
 
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温泉の後は夕食の食材を購入しキャンプ場に戻ります

とても静かな贅沢な時間が過ぎてゆきます
 
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メニューは豚肉とチンゲンサイの味噌炒めです

7月の反省で今回は折りたたみ式の防風板を持参しました
 
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本でも読みながらウイスキーの水割りです

そして波の音とローカルラジオを聴きながら
 
またもう一杯
 
 
ここ数年は、この場所でのんびり過ごすことが佐渡ツーリングの一番の目的になっています
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         そしてまた一杯です
 
 
二日目の朝です

静かな夜明けです
 
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気持ちの良い朝の日差しのもと朝食です

メニューはきのこのチャーハン、カレー風味インスタントの豚汁です

この時間は朝の散歩で近所の方が何人も訪れます

皆さんに挨拶されたり、気楽に声をかけていただきます

集落に近い(集落の中?)にあるこのキャンプ場のならではの光景です
 
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タンクバッグに必要なものを詰め込み出発します

収穫前の田んぼの先に穏やかな海面が見えます
 
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二つ亀に到着です、キャンプ場には誰もいません
 
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キャンプ場から見る二つ亀です
下に見える海水浴場までは階段で下りて行くことが出来ます

折角の快晴ですが誰もいません
 
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海の青さと透明度が素晴らしいです
 
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次は今回の目的地 賽の河原です
 
二つ亀から大野亀へ向かう途中 (ねがい)の集落へ

細い下り坂へ右折します

民宿などもある集落を通過し行止まりの海岸にバイクを止めます
 
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ここからは、海岸沿いの遊歩道を歩き、岩場を通り約10分ほど歩きます
 
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到着です

無数のお地蔵様です

岩の上などにも手のひら大の小さなお地蔵様がたくさん
そして石積

苦手なタイプの雰囲気です
 
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海側を見ると無数の風車カラカラと音をたてて回っています
 
青空とカラフルな風車・・・

青森の恐山を思い出します
 
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振り返るとこれから向かう大野亀が見えます
 
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                    ・・・帰りは何故か早歩きです
 
 
 
今年二度目の佐渡です

天気予報を確認し日程を決定しました

関越道、上信越道、長野道経由でいつもの直江津港に到着です

乗船前の一枚が今日の一枚目の写真になりました
 
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直江津港を出航します

海の青さだけでうれしくなります
 
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雲ひとつ無い晴天です

今日を選んで正解でした
 
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ラウンジで読書です

二時間半で到着なのでアルコールは我慢してジンジャエールです
 
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いつもは二見食堂へダッシュですが今日は途中で休息です
 
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写真の対岸に二見港があります
 
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残念なことに二見食堂臨時休業でした

昼食は稲鯨にある徳平にしました

佐渡の蕎麦屋では上位にランクされる店ですが

家族で切り盛りの気取りの無いお店です

お気に入りの場所のひとつです

今回は天ざるを頂きました
 
食事を終えて
 
いつもの夫婦岩で休息です
 
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キラキラを見ていると

     来て良かった〜 とつくづく思います
 
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小木に戻り

おぎの湯です

高台にあるので内風呂からガラス窓越しに小木港を見渡せます
 
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そして

   露天風呂です
 
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素晴らしい眺めと気持ちの良い露天風呂

サウナまであり

風呂上りには座敷でサービスの冷たい麦茶でノンビリします

           これで料金は¥500です
 
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小木港近くのスーパー”たんぽぽ”で食材の買出しをして
 
いつもの松ヶ崎キャンプ場に到着
 
通い慣れたこの場所、名称はキャンプ場ではなく
 
   松ヶ崎ヒストリーパーク
 
佐渡のなかでも歴史上重要な場所で観光客も多く訪れる場所です
 
しかし炊事場水場テーブル東屋など管理が行き届いています
 
トイレの建物の中にはシャワーまで(お湯は出ません)あります
 
これだけ設備、管理のしっかりしたキャンプ場ですが
 
利用料金は基本 無料 ですが、実は炊事場に寸志受付のポスト
 
設置されています
 
目立たないので存在に気が付いている人はほとんどいない様です
 
 
ラジオでローカル放送を聞きながらウイスキーを水割りで、
 
今日はカルビとキノコの炒め物です
 
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波の音を聞きながら一日が終わります

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