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その3 2012シーズンに向けて
キャンプ用品について
キャンプ用品も必要なものを買い足し、買い替え、
ほぼ自分の理想に近い状態でキャンプを楽しんでいます
しかし終わりは来ないようで、テントの傷みが気になり始めました
ロールアップの紐もチギレ、フライシートもカサカサひび割れです
撥水スプレーでは限界の様で
雨の日の前室は水がポタポタ落ちてテーブルやイスも濡れてしまいます
初代スティジーをほとんど見かけることが無くなってきたこの頃です
そろそろ買い替えのための機種選定を始めたいと思います
和琴のキャンプ場で隣のキャンパーが同じテントだったので話を交わしたときも
彼 :「このテントに不満は無いけど・・・そろそろ新しいお家が欲しいですよね!」
スティジーの前室の使い良さを知ってしまうと次もスティジー?
Ⅱはすでに廃盤なのでSTに落ち着くのか・・・モデルチェンジは?
バイクについて
これまでもツーリングに向けて改良してきたGT1000
チューブタイヤのパンクリスクという呪いからも抜け出すことが出来ました しかし今回新たな問題が1つ
それはエンジンのオーバークール 走り出してしばらくメーター内の油温表示が「Low」のまま上昇しない 原因は外気温、10月の北海道の寒さはドカティの想定外ということのようで しかしこれはエンジンに良い状況とは言えず対策したほうが良さそうです 一番確実な対策は「そんなに寒い(気温の低い)時には乗らない」こと
本気でどうにかするなら
オイルクーラーサーモの装着・・・で・・・実は購入済みです
なるべく目立たない場所に取り付けるべく
現在取り付けのためのステーを検討中です、 後はタイミングベルト交換、フロントフォークのオイル交換等々 ・・・やるべきことはまだまだ在ります
とにかく不安要素を少しでも減らし楽しくツーリングに出かけられるようにコツコツと作業を進める予定です これで北海道ツーリング2011は完結です
最後に、毎年北海道に行くことが出来ることに 感謝!
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北海道ツーリング2011
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まとめ その2 費用
今回の費用はトータル¥80.729でした
毎回同様な内訳ですが今回の変化点としては
雪の可能性のある峠道を回避するために
道内の移動に一部自動車道を使用したことです
また、ガソリンの価格が前回より1L約4円ほど高くなっています
シーズンオフのフェリーは二等船室でも十分スペースが確保できます
一等や二等寝台の必要も無くフェリー代金の節約になります
(利用者が多い時期の利用時には二等寝台席が安心です)
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まとめ その1 燃費
今回の平均燃費は 26.7Km/Lでした
昨年(2010年)の実績 26.5Km/L を上回る燃費でした
昨年も書きましたが
過積載のリッターバイクの燃費としては驚きの数値です
全走行距離 2465Km
総給油量 92.3L
平均ガソリン価格 151円/L (ハイオク)
詳細
燃費が良いため航続距離も十分です
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北海道ツーリング8日目 最終日
今日は自宅のある埼玉まで約300Kmです
関越自動車道を淡々と走るだけです 気になるのはお天気のことです
新潟の天気予報は午前中曇り時々雨
午後は雨も上がり・・・ ん〜 雨か・・・
まもなく新潟港入港です 微妙な空です
下船の放送があり、車両置場に人が集まり始めます
周りをキョロキョロ、合羽を着用は?
結局途中雨が降る可能性が高いことと、気温が低いこともあり合羽着用でスタートすることに (高速道路上で合羽を着るのはタイミングが難しいです) 途中何事も無く走りきれるようバイクを簡単に点検します
降ったり止んだりの関越道です
雨の上がったところで朝飯を済ませ、
後は最後のガソリン補給を行い走り続けるだけです
毎年のことですが最終日の関越道は疲れます
特に埼玉県に入ると車が増え集中力が切れかかり一気にペースダウン、 休息も増えて自宅到着は正午ごろになってしまいます、
でもそれでいいんだと思います
とにかく無事に帰宅することが一番大事なことで、そうでなければ来年に繋がらないと思うし・・・ 無事到着、後は熱いシャワーを浴びてキンキンに冷えた缶ビールを飲みながら写真整理・・・ いつもと同じなんですが、きっとそれが幸せなんだと・・・ 毎年北海道に行くことが出来ることに 感謝!
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北海道ツーリング7日目、道内6日目北海道を離れる朝です
昨日の宿はフェリーターミナル近くのオスパでした
小樽駅近くの小樽グリーンホテルが評判も良く迷いましたが結局何度も泊まった事があり、場所も近いオスパにしました 広間に雑魚寝ですが床暖房(?)で暖かくグッスリ眠れました
オスパは一度入場したら外出が出来ないので観光やちょっと豪華な夕食が希望の場合には先に済ませてからの入場が必要となりますがホテルには無い大きなお風呂が魅力です
今日の最初の目的地 小樽駅です
バイクを駐輪する場所が分からずロータリーの歩道に乗り上げ駐輪します、よく見れば交番の前ですがすぐに戻れば問題なかろうとそのまま駅構内のキオスクに向います
目的は駅弁の購入です キオスクは開店の準備中で6:45にならないと販売できないとか 三角市場の横を船見坂に抜けます、昔 ぽんぽん船がこの坂の上に在ったのを懐かしく思い出しました、 国道を渡り昨日宿泊するつもりだった小樽グリーンホテルの前をぶらぶらします
交差点で駅の写真を撮ろうとカメラを構えると
駅の写真を撮っている人の背中も撮ってしまいました 6:45、キオスクに戻り、 今回のツーリングの目的のひとつ、駅弁を購入出来ひとまず安心しました 次は、いつもの場所へ移動し記念撮影です
昨日行った水族館のある高島岬の旧道です 今日もスッキリしない天候です
毎年北海道ツーリングの最終日にここで写真を撮ることが続いてもう何年たったのか?
来年もここに来ることが出来ることを願います 朝飯はいつもの燐友市場、食堂のんのんです
観光地らしいメニューも有る普通の食堂です 地域食堂的な地元民の多い食堂です オーダーは定食、今回は刺身です ごはん御代わりで満腹です (どんぶり系では御代わり出来ないので定食?) 美味しい朝飯の後はフェリーターミナルに移動します
ターミナル裏の海岸では今日も釣りをしている人達がいます
よく見ると昨日夕方に見かけた人もいたりして 釣れた魚は後ろへ投げます、それを目当てにカモメが待っています
近くに駐車していたトラックです
「日本人は魚を食え!」 思わず写真を撮りました 乗船までの時間はたっぷり有るので、歩いて食料品の買出しに行きます、途中寄り道して かつない臨海公園へ、ここも昔何度かキャンプした思い出の場所です(今はキャンプ禁止の看板があります)
小樽にも気軽に利用できるキャンプ場が欲しいですね、
毎年北海道最終日の宿泊には悩んでしまいます、ニセコや積丹でも当日の移動圏内なんですが、移動途中のトラブル(パンクとか?)を考えると時間に余裕の出来る近場に宿泊したいと思ってしまいます
公園からこれから乗船する 「ゆうかり」 が見えます
乗船の時間が近づきバイクが並び始めます
この時期としては多い? 北海道のナンバーのバイクが多数です 乗船し、二等船室にスペースを確保しすぐに風呂に、いつもと同じパターンです
風呂から上がったらサッポロクラシックで乾杯そして登場 駅弁 おたる 「海の輝き」 です ツーリング出発前にネットで調べておいた今回のツーリングの目的のひとつです 確かにラベルの写真はすばらしい・・・
で実際にふたを開けると
おぉ〜写真と同じです
味はもちろん、目でも美味しい
丁寧な盛り付けに感動です
プチ贅沢なランチとなりました
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