CL400改

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久々のCL400改の記事です


別のサイトに一旦引越したものの、

結局現在は放置のブログから戻ってきました

今年の4月 GW直前に組み上がり

11年ぶりに車検を取得したCL400改ですが、

GW佐渡島ツーリングで見えてきた弱点を補完のため

ツーリング後さらに変更です
 
 圧縮比アップのためのピストン交換 

 シートのゲルザブ加工

 風防の大型化

 ファイナルレシオの変更などを行いました


8月の佐渡島ツーリングで検証し

さらに快適なツーリングバイクを目指して改修中です


今回はドレスアップです

XR250用のフィン付きのタペットホールキャップに交換です


まずは現在の姿です

バフ仕様のヘッドカバーがノーマルと変わっているところです

イメージ 1


イメージ 2



交換するのはこちら

アントライオン製 フィン付きタペットホールキャップXR250用です

(パッケージにもCL400、CB400SSとは書かれていません)

きれいな仕上がりです

イメージ 3



裏から見るとこんな感じ


Oリングはノーマルを使用します


イメージ 4



ノーマル部品を外します


イメージ 5


そして取付ました


イメージ 6


タンクを取り付けても


しっかり目立っています


イメージ 7

イメージ 8



ずいぶんと雰囲気が変わりました



冷却性能が云々はともかく



カッコいいじゃないですか



次は、グリップヒーター、USB電源、ETC 関連の


電装品のハーネスの取り回しの見直しの予定です



夏の暑さにペースは落ちているもののCL400改プロジェクトは進行中です

 
CL400改が完成した暁には当然ツーリングに出かけるつもりですが、
 
そこで必要になるのがリアのバッグです

以前から欲しかったのが風間プラス1(レッドホライゾン)の振り分けです、
 
オークションで網を張っていてもすでに手に入れることは出来ないようです、
 
そして数年前に少量販売されたリバイバルモデルも同様で入手困難

手に入らないと思うと尚更欲しくなります

この物欲が・・・叶いました
 
 
 
どうしても欲しい!諦めきれない!

そこで風間世田谷店電話したのが5月のある日

「突然ですみません、以前販売していた振り分けバックが欲しいのですが・・・」

「そんなこと今更」と言われるのかと思いましたが

「・・・」

「無理ですよね」

「・・・ん〜」

「どこかに傷物とかサンプルとか残っているとか・・・」

「誰に聞きました?」

「何が???」

「再生産の話ですよね?」

「え!再生産するんですか?」

「はい、丁度今日サンプルが届いて皆で検品しているところです、
 
それにしても物凄いタイミングの電話でビックリしました、
 
まったくPRもしていないのに」

「購入希望一番乗りですか?」

「はい、製品は夏の連休までに渡せるようにします」
 
 
 
なんという偶然、そして想いは叶うことに
 
 
 
夏の連休直前に入荷の連絡が有ったのですが、
 
翌日「製品に不具合を発見したので改修後の発送になるため連休に間に合わなくなり申しわけ有りません」と再度連絡が有り
 

そして、最初の電話から待つこと三ヵ月半、昨日到着しました

大人の事情で「レッドホライゾン」のブランド名が使えないそうで、
 
ブランド名はタフトレッカー(Tough Trekker)です

興味のある方は検索してみてください
 
 
CL400改 スキッドプレートステー作製
 
オイルクーラーホースの取り回し(レイアウト)を行なうため
 
スキッドプレートをフレームに取り付け、
 
エンジンとのクリアランスを確認する必要があります

その為腐食のひどいスキッドプレートステーを新しく作製しました
 
イメージ 1
 
 
プレート部はGT1000のオイルクーラーステーを作製した時に作っておいた
 
ステンレス製
 
ロッド部はこれもGT1000のオイルクーラーステー作製の時に
 
購入した六角棒を加工しました
 
イメージ 2
 
 
腐食していた取り付けボルトはチタンボルトに、
 
エンジンハンガーボルトもステーの板厚で少し短かったので
 
チタンに交換(長さ調整、頭部の軽量加工は旋盤です)
 
イメージ 3
 
 
フレームへの取り付けはフロントのエンジンハンガーと共締めです
 
イメージ 4
 
 
後ろはフレームパイプに締め付け
 
イメージ 5
 
 
スキッドプレートはワンオフの叩出し、目立たないパーツですが凝った造りです
 
次はダミーエンジンを載せて・・・
 
続く
 
 
 
CL400改 オイルクーラー加工
 
CL400改に取り付けられているオイルクーラーは
 
XR400R(コンペテションモデル)のオイルクーラーです、
 
ノーマルのXR400R同様ヘッドパイプの前に取り付けられていますが、
 
もともとオイルクーラーの設定のないCL400に取り付けるために
 
オイルラインがスッキリしない、そして腐食も始まっているのでオイルラインを交換することにしました
 
 
分解前のオイルクーラー
イメージ 1
 
 
その前に、CL400にオイルクーラーは必要なのか?です
 
もともとRFVCヘッドのエンジンは油温が高め
 
分解時もボルトが焼き付きを起こし緩めるのに苦労することも多く、
 
実際GB500やオフ系の車両もオイルクーラーが標準で装備されていたわけで

結論は『有った方がいい』ということに
 
 
分解前のオイルライン
イメージ 2
 
 
交換するオイルラインはGT1000にも使用したランマックスに決定

ここで問題が、
 
XR400Rのオイルクーラーの取り出し口(オイルジョイント部)のサイズです、
 
右側は一般のAN6と言われる規格サイズなのですが、
 
左側の取り出し口のサイズが一回り大きい(太い)

規格ではAN6の上のサイズはAN8なので左側の取り出し口はAN8(?)
 
ホースジョイントで途中AN6に繋ぐことに
 
とりあえずオイルジョイントを購入ところがAN8では大きい・・・使えない

分かったことはXR400Rのオイル取り出し口(左側)は一般の規格とは違う(?)ということ
 
 
これが左側のオイルジョイント部分(仮組み中)
イメージ 3
 
 
さて・・・
 
XR400Rのオイルクーラーを諦めるか
 
で・・・

こうなりました

オイルジョイント部を切り落とし
 
AN6のジョイントボルトを取り付けるためのネジ切り加工をしました

書くのは簡単ですが本体に外傷をつけないようにサンダーで削り落とし
 
棒やすりで面だしタップでねじ切り
 
すべて手作業です

思ったより時間が掛かりました
 
イメージ 4
 
 
AN6のジョイント(アールズ製)を取り付けます
 
イメージ 5
 
 
ランマックスジョイントを取り付けます
 
イメージ 6
 
 
右側は加工なして取り付け
 
イメージ 7
 
 
次はオイルホースの取り回し(レイアウト)の確認かな?
 
いろいろなことをやり始めると時間がたりませんな〜
 
 
 

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