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皇帝が豊作を祈ったと言われる天壇公園。ここも無論世界遺産です。 万里の長城が中国の顔であるとするならば、天壇公園は北京市の顔です。 しかし私が注目したいのはこの公園の入り口北門前の公園です。 この公園では色々な団体が太極拳やフォークダンスを踊っており、市民の色々な顔が見えます。 そして北門に続く長い廊下ではトランプやカラオケ、胡弓の練習をする人達が沢山います。 しかもこれが時間帯によってマージャンやドミノなどに変わっていきます。 確かに私が公園に入る時と出る時の2回この廊下を通りましたが様子はガラット変わっていました。 時間があればゆっくりしたい場所です。 さて天壇公園のメインの建物は祈年殿で3層の屋根と3層の石段からなっています。 |

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天壇 も たのしみにしてます。
美しそうですね。
2009/8/20(木) 午後 4:38
mar*7*88*akaさん、此処では庶民の色々な娯楽風景を見るのが一つの楽しみ方だと思います。
2009/8/20(木) 午後 6:17
天壇は皇帝が天帝を祀る特別な場所だが、僕が北京旅行に行ったとき(2010年のこと)も天壇前には大勢の市民(主に中高年の男女)が心底楽しそうにダンスを楽しんでいた。
この旅行のガイドの金妙珍(キンミャオチン)が旅行の最後のバスの中で、「私たち中国人は贅沢を求めているのではない。今の中国人は生きることを楽しむために生きている」と言っていたが、ダンスを楽しむ年配の方々の表情からもそういう時代を迎えた現代中国の新時代の到来を確認した。
[ yoshii ]
2012/5/12(土) 午前 10:18
yoshiiさん、私も中国へは5回ほど行きましたが、行く度に変わっていく中国の姿に驚いています。
生活を楽しむ余裕が出てきたようですね。
2012/5/13(日) 午前 4:15