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この博物館は、チュニジアのみならず、北アフリカ地域を代表する考古学博物館との呼び声も高い。 カルタゴ遺跡の出土品やチュニジア各地で発掘されたモザイク画など、考古学的に高い価値を認められた 品を数多く所蔵しており、「チュニジアのルーブル」とも言われています。 ◎モザイクについて バルドー博物館の一番の魅力は、モザイクです。 モザイクとは、大理石、陶器、ガラスなどを小片にし、それをはめ合わせてさまざまな絵画を 描き出す芸術です。 紀元前のメソポタミアが発祥地と言われており、その後ギリシャ、ローマへと広がりました。 チュニジアでは、フェニキア時代からモザイクが広まり、ローマの支配下に入って 無数の作品を生み出しました。 バルドーは、世界一のモザイクコレクションが見られるという評判どおり、質、量共に 抜群の収集を誇っています。 モザイク画は石本来が持つ色を使って描かれているために長い年月が経っても色あせることは無く 本当に綺麗に残っています。 絵画に近づいて見ると、小さな石のモザイクで埋め尽くされているのが良くわかります。 これは世界一大きなモザイク画です。 最後に今回のチュニジア旅行では130枚以上の写真を使って各地の様子を紹介しました。
もしこれからチュニジアへ行かれる方がありましたら、チュニジアとはどんな国なのかを 写真を通じて理解してもらえれば幸いです。 |

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チュニジア〜写真で堪能しました!これらのモザイクは、どのくらいの時を経たものなんでしょうかね?緻密な作業ですね!
2007/2/20(火) 午後 9:31
世界一大きいモザイク画・・・確かに大きい・・・。というか、ちょっと大きすぎませんか?巨大ですね。しかも美しいです。製作作業はさぞ大変だったことでしょう・・・。凄いです。
2007/2/21(水) 午前 0:43
Dollyさん、古いものは紀元前2〜4世紀ですから2000年以上は経ってます。でも綺麗に残ってますね。
2007/2/21(水) 午前 3:36
ももてんさん、昔の人もこんな緻密な作業をしてたのですね、驚きです。 壁画などは年月が経つと色あせますが、モザイクは当時のまま残ってますから綺麗です。
2007/2/21(水) 午前 3:41
モザイクだらけですね!これだけ揃ってたら、圧巻ですね!ますます行きたくなりました♪
[ 昔tomopfc ]
2007/2/26(月) 午前 3:27
tomopfcさん、この博物館はモザイクに特化した博物館で、素晴らしいものが揃っています。
2007/2/26(月) 午前 3:34
チュニジアは、いかがでしたか?
私は、冬に行こうかどうしようか迷っています。
モロッコは行きました。
2009/8/30(日) 午前 10:03
kedorinさん、私も2月の冬に行きました。丁度良い気温だと思います。写真の着ている服装を参考にしてください。
非常に遺跡の多い国で、見所は一杯ですよ。
2009/8/30(日) 午前 10:39
2か月後に、チュニジアに行く事になりました。以前ひろしさんに、勧めてもらっつたモザイクの展示すごく楽しみです。他に是非見とくべき所や、遺跡楽しみ方を、教えてください。
[ てつこ ]
2009/8/31(月) 午前 9:15
てつこさん、チュニジアは遺跡だけでなくエーゲ海のような景色や砂漠体験、ラクダ乗り、大きな塩湖など非常にバラエティに富んでますので大いに楽しんで来てください。
2009/8/31(月) 午後 2:38
ベネルクス三国の記事を書いたらこんな記事もありますよで寄らせていただきました。
チュニジア2002年4月に半月ほど行きましたとても懐かしく見させていただきました。
特に地中海の色がすっごく良くでているのに感動しました。
ぽち!
2012/6/1(金) 午前 10:05
ぼちゃさん、訪問ありがとうございます。
チュニジアは空と海と窓の青さが美しかったですね。
ベネルックス3国も楽しい思い出です。後ほどそちらの記事も訪問させて頂きます。
2012/6/2(土) 午前 5:38