|
1714年から123年間に渡り、イギリス国王を兼任したハノーファー選帝候ゆかりの地。 現在はドイツ北部を代表する商業都市となっています。 此処まで来るともう旧東ドイツ領内ではなく西ドイツに入っています。 【ハノーファー・メッセ(見本市)の思い出】 私が在職中、その会社もこのハノーファーメッセに参加していました。 開催時期は春先でしたので、お正月明け早々からこのメッセに向けての 新製品開発が始まり 当時技術部門に属していた私も夜遅くまで頑張ったのを覚えています。 そして、その製品を持ってこのハノーファーに乗り込み、売り込みをしました。 ですからハノーファーへは何回も来ていますが、観光をした覚えはありません。 メッセ会場はハノーファー市の郊外にあり、その時期になると世界中から大勢の 人が来ますので、泊まる所はホテルなんてとんでもなく 市内には沢山の臨時民宿所ができ、そこが宿泊地となるのですが ハノーファー市内の民宿ならまだましで、郊外の都市の民宿にになると 毎日通うのに相当な時間がかかり大変でした。 ということで、私にとっては懐かしい30年前の思い出です。 現在のメッセ時の宿泊状況は当時とは変わっていると思いますが それでも簡単にホテルに泊まれるとは思われません。 エギディエン教会 写真手前の地面に赤いラインが見えますが、このラインに沿って歩くと およそ2時間で36箇所の見所が結ばれています。 旧市庁舎 裏側から見たところです。 市庁舎の浦には綺麗な池がありました。 池の辺では学生さんが勉強をしていました。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用







30年前この街の空の下でご活躍されていたなんて・・・・感慨もひとしお・・・格別の想いで散策されたことでしょうね。
2007/7/3(火) 午前 0:32
mamoさん、懐かしいですが、忘れている部分も多いので
今回は新鮮な気持ちで見物できましたね。
2007/7/3(火) 午前 3:29
ここの市庁舎の展望台行きのエレベーターが楽しかったです。
2007/7/4(水) 午前 0:49
TBさせていただきました。画像が綺麗ですよね〜
2007/7/4(水) 午前 0:50
しゃんぷうさん、この展望台行きのエレベータは傾斜に沿って斜めに登っていく、ということは聞いていたのですが時間の関係で上りませんでした。
2007/7/4(水) 午前 3:39
しゃんぷうさん、ありがとうございます。私も記事を読ませていただきました。詳しく書かれていて楽しかったです。
2007/7/4(水) 午前 3:46
ガイドブックで小さな写真しか見たことありません^^;市庁舎の外観、存在感がすごいですね!
[ 昔tomopfc ]
2007/7/6(金) 午前 0:41
tomopfcさん、この市庁舎は大きくてお城のようでした。
今回は超広角レンズを持っていましたので全体を撮れました。この建物は本当に立派ですよ。
2007/7/6(金) 午前 4:06