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ハンザ同盟の中核都市として繁栄し、「ハンザの女王」と呼ばれていました。 この街は塩などの交易で財を成した商人たちの手で造り上げられた港町です。 1464年〜78年の建造で、かっては港の防衛に 現在は市歴史博物館として使われています。 この門を良く見ると、手前に傾いていますが、これは手前側の壁が厚くなっており その重みで手前側に実際に傾いているそうです。 門の裏側 13世紀に皇帝から自冶権を得ると同時に建設を開始し、当時はゴシック様式で建設 されたが、16世紀にルネサンス様式で増築されています。 市庁舎のルネサンス階段 此処にはドイツで最大のパイプオルガンがあります。 この教会内には戦災で焼け落ちた鐘がそのままの状態で保存されていました。 少年時代のトーマスはここを頻繁に訪れており、マンの一族はリューベックの豪商でした。 この家を舞台に商人一族の興亡を描いた名作「ブッテンブローク家の人々」で トーマス・マンはノーベル文学賞を受賞しました。 現在は記念館として公開されています。 広場でサックスを吹く街頭音楽家。後ろに見えるのがマリエン教会 市庁舎前広場
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ホルステン門って3段重ねのおべんとう箱みたいですねっo(〃'▽'〃)o
マジパンチョコに興味深々です♪
2007/7/6(金) 午後 8:27
凄いですね。歴史を感じました。焼け落ちた鐘が特に!そのままの状態で保存されているなんていいですねぇ。
2007/7/6(金) 午後 8:33
こうさぎさん、マジパンチョコの写真撮るのを忘れてました。クッキーの上にチョコを巻いたようなお菓子です。
2007/7/6(金) 午後 8:39
ももてんさん、この鐘には私もびっくりしましたね。
忘れないようにちゃんと保存しているのですね。
2007/7/6(金) 午後 8:42
一見、無骨で屈強な建物かと思いきや、近づいてみるとところどころ緻密なデザインのものが多いですね。ドイツらしいかな。
2007/7/6(金) 午後 11:10
流浪の民さん、確かにドイツの建物や家具は丈夫にできてますよね。でも何処と無く歴史を感じるものがあることも確かで、私は大好きです。
2007/7/7(土) 午前 3:32
人形劇のおじさんがいい味ですね。
焼け落ちた鐘が・・・こういうものこそ胸に響き雄弁に語りますね。
2007/7/7(土) 午前 7:14
ammo catさん、コメントありがとうございます。
街角のふとした光景が旅に出た思い出を深めてくれますよね。
2007/7/7(土) 午前 8:15
世界遺産でしたよね、確か。
2007/7/7(土) 午後 7:26
しゃんぷうさん、今ではちょっと有名なものはほとんど世界遺産に指定されています。
2007/7/7(土) 午後 8:45
この門は有名ですよね♪傾いてるとは、知らなかったです^^;
[ 昔tomopfc ]
2007/7/16(月) 午前 0:35
tomopfcさん、この門の手前の壁が厚すぎますので手前に少し傾いていますね。
2007/7/16(月) 午前 4:50