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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫カンボジアの旅

アンコール・ワット2

アンコール・ワットについての追加説明

アンコール・ワットのアンコールとは「王都」、ワットとは「寺院」のことを示します。

ヒンドゥー教の神であるヴィシュヌ神を祀る寺院、そして王の墳墓として建てられました。

すべて石造りで、左右対称の巨大な寺院、はクメール建築の最高傑作といわれています。


最近はバルーンに乗って空中から見るサービスもされており、水濠で囲まれた全景
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さていよいよ寺院の見物です。我々はあまり込み合わない北西の角から入りました。
イメージ 2


最初に目にするのがこの第一回廊のレリーフ。ただただ圧倒されます。
第一回廊は一辺が200mありますから、一周回ると800m。これをじっくり見ているだけで1日はかかりそうです。
レリーフのテーマは古代インドの叙事詩の物語で約100mごとにテーマが決められており
「ラーマーヤナ」「マハーバーラタ」「王族行進図」「天国と地獄」などがあります。
イメージ 3

我々が行った時には壁面の近くで見れましたが、壁面を手で触る人が多く、その部分だけが黒くなっておりました。(かえってこの方が見やすいが(笑)
最近はバリケードが設けられて、ちょっと離れて見るようになっているようです。



正面入り口付近に来ますと、4つの沐浴場があります。
イメージ 4


この沐浴場近くには前回ちょっと説明しました、アンリ・ムーオが1860年にアンコールに入り、旅行記で世に知らしめる200年以上前に日本人がこの地に来て無人のアンコールを見ています

その日本人は森本右近大夫一房(加藤清正の旧臣の子供)で、この沐浴場にある柱に墨書を書き、今でも見ることができます。
イメージ 5


第一回廊の見物を終わり、ちょっと高い第二回廊に向かいます。
此処にも同じようにレリーフの壁面がありますが、写真はありません
イメージ 6


さて問題は第二回廊から第三回廊への階段ですが、見て下さいこの急な階段
イメージ 7

イメージ 8


階段を上ろうとすると、余りにも急勾配なので私の首から下げている一眼レフのカメラのレンズに

上の段の階段が当たって傷だらけ。

仕方が無いので途中で登るのを諦めました。ですからここから上の写真はありません。

ちょっと心残りですが、次回行く機会がありましたら携帯デジカメで挑戦してみます。


アンコールから帰る時には日も傾き長い影が出来ていました。
イメージ 9

  • うん、やっぱり素晴らしい!!
    広いんですね〜
    一日じゃあ、回れませんね。

    オーブル

    2009/4/4(土) 午後 0:12

  • オーブルさん、1日じゃとても無理ですよ。
    遺跡が好きな人はレリーフを見ているだけで日が暮れそうです。

    ひろし

    2009/4/4(土) 午後 0:49

  • 凄いレリーフが一面にあるんですね〜〜!
    急な階段は登れるんですね!
    落ちた人はいないのでしょうか、
    とても怖そうですね〜〜〜... (゜O゜;)

    nanohana7897

    2009/4/4(土) 午後 8:07

  • なのはなさん、レリーフは圧巻でしたよ。延々と800mに渡って描かれてますので細かく説明を聞くと何時間でもかかります。

    ひろし

    2009/4/4(土) 午後 8:46

  • 顔アイコン

    ほんとにゆっくりまわられたんですね
    すごい階段に闘志が沸きます!
    平家物語の冒頭の祇園精舎(漢字は?)がアンコールワットではないか?
    って習った覚えがあります。ほんとかどぉかはわかんないですけどロマンですね

    [ kog**hun ]

    2009/4/4(土) 午後 9:12

  • アバター

    この急な階段を登りましたよぉ(^∀^ゞ やっぱりみなさんへっぴり腰ですね(笑)
    トラバします〜

    流浪の民

    2009/4/4(土) 午後 10:42

  • アンコールワットに、こんな急な階段があるのですか。すごいです。
    私なら、勿論最初から、登らないです。無理です。これは、きつそうです。

    まいめろにゃん

    2009/4/4(土) 午後 11:58

  • アバター

    凄い急な階段ですね・・・
    降りるのもこの階段なのですか?
    降りるのもこの会談だったらちょっと怖いかも・・・

    Francoise

    2009/4/5(日) 午前 1:55

  • 顔アイコン

    アンコールワット、ステキですねぇ〜。
    あまりの美しさに ため息出ちゃう。

    遺跡の階段って、急勾配なところが多いですよね。
    その当時の人は足が小さかったのかしら? とか、
    運動能力が高かったのかしら?とか、いろんな想像をしてしまいます。

    [ yooo-shi ]

    2009/4/5(日) 午前 1:59

  • kog**hunさん、良くご存知で。説明にも書きました17世紀に此処へ行った日本人は此処が祇園精舎と思いこみアンコールワットの絵を描いたり、墨書を書いた森本右近大夫は「祇園精舎」に思いを託し、ここに4体の仏像を奉納しています。

    ひろし

    2009/4/5(日) 午前 4:11

  • 流浪の民さん、思い出しましたよ、貴女がこの階段を上られたことを。もしもう一度此処へ行けたら私も再チャレンジしてみたいですね。でも年だから無理かな?

    ひろし

    2009/4/5(日) 午前 4:14

  • まいめろにゃんさん、お若いですから是非ともチャレンジしてくださいよ(笑)ちょっと勇気がいりますよ。

    ひろし

    2009/4/5(日) 午前 4:16

  • フランソワーズさん、無論降りるのもこの階段ですよ。
    降りる時の方がもっと怖いかもしれませんね。

    ひろし

    2009/4/5(日) 午前 4:18

  • yooo−shiさん、本当に遺跡の階段って何故急なんでしょうね。遺跡がお好きなら是非とも若くて元気な内に行けれることをお勧めします。

    ひろし

    2009/4/5(日) 午前 4:21

  • 本当に素晴らしい遺跡ですね☆
    何日も滞在してゆっくり眺めたいです(^^)。
    でもこの急な階段を登るのはきついなぁ(笑)。

    たま☆モンタナ

    2009/4/9(木) 午後 5:44

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