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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

書庫イランへの旅

最後のバザール

イマーム・レザー廟を見学した後、レザーバザールへ行きました。
実は今日1日の見物が終わりますと今夜の便で日本へ帰国の途につきます。
ですから今の内に残っているイランのお金を全部使ってしまおうという訳です。
向かったレザーバザールは600mの長いバザールが2本平行に走っているので双子のバザールとも呼ばれています。
売っているものは衣料品やお菓子、サフランなどの香料が主です。
 
バスの車窓から撮ったマシャドの街の光景
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バザールに到着しました。向かいの建物に二つの通路があってバザールとなっています。この辺りは大変混雑していますので素早くバスを降りなくてはいけません。
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入り口の周りの街の様子。
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それでは自由時間ですから各自バラバラでバザールへ
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私のイランのお金を整理しますと、お札の収集の為に日本へ持って帰るお札を除くと5ドル分位のイランのお金があります。
果たして何が帰るかと歩いているとお菓子屋さんがありました。
奥の方では量り売りの飴やチョコレートが沢山ありました。
どれ位買えるか見当がつかないので、お金を見せてお菓子が買えるか聞いてみると、買えるから3種類選べとのこと。
適当に3種類のお菓子を指さすと計りだしました。それを見てビックリです!とんでもなく量が多いのです。1種類ずつビニール袋に入れてくれ、3種類をまとめると、何と私の空のリュックが殆ど一杯になりました。
残念ながらその時の写真は撮ってませんが、改めて物価の安いのには驚きです。ちなみに、このお菓子の日本での処分が困るなと思ってましたが、孫達に大人気、あっという間に分捕られました。
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この後旅友のおばさん二人と合流、バザールを歩いていると街角にソフトクリーム屋さんを発見、しかしもうイランのお金は無いし(バザールでは米ドルは殆ど使えない)と思っていたら、おばさんの一人が、私は未だ小銭を持っているので皆で食べましょうと言ってソフトクリームを買いました。
とっても美味しかったのですが、その後が問題。
何とそのおばさんの持っていたお金はソフトクリーム1本分位のお金でした。さあ困った、どうしようと騒いでいると紳士風のイラン人がさっと近づいてきて、1ドル札は持ってますか?と聞く。私が1ドル札を渡すと彼はイランのお金をお店の人に払ってくれました、両替してくれたのです。
本当にイランの人は親切な人が多いですね。
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これで皆さんイランのお金は使い果たし、もう一か所見物してから帰国となります。

  • 顔アイコン

    旅の最後のバザールが楽しくて良かったですね。物価が安いんですね。お菓子を買うとバック1杯は面白いですね。旅ならではの体験ですね。
    親切なのはとってもいい触れ合いをしましたね。これが一番のお土産かもね。

    [ かんぼう ]

    2014/2/3(月) 午前 10:37

  • アバター

    旅の最終日は現地通貨の使いきりに真剣になりますよね。
    それでも余ったときは、空港でドネーションの箱を探したりしました〜
    ナイス♪

    流浪の民

    2014/2/3(月) 午後 6:10

  • かんぽうさん、イランは物価は安いし皆さん親切でいい国でした。

    ひろし

    2014/2/4(火) 午前 6:18

  • 流浪の民さん、最後はどおしても小銭が残りますのでカードで買うようにしているのですが、イランはカードは使えませんからね。

    ひろし

    2014/2/4(火) 午前 6:19

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