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アウシュビッツ収容所から3km程離れた所にビルケナス収容所があります。
この収容所はアウシュビッツよりも広く300棟以上の建物がありましたが、現在は一部を残すのみとなっています。
死の門
ヨーロッパ各地から列車で運ばれてきたユダヤ人たちはこの門を潜るともう囚人として扱われ死を待つのみの生活となります。
死の門を潜るとここで列車から降ろされ、男女別、働けるものとそうで無いものに分けられます。
周りの風景
こちらの建物は木造部分は無く土台と暖房用煙突だけが建っていました。
一部建物が残っている部分が見物できます。
蚕棚の寝床と呼ばれる場所。
アンネ・フランク
「アンネの日記」の作者、アンネ・フランクもここにいました。彼女はオランダからビルケナウ収容所に運ばれて2年間過ごしました。その後、ドイツのベルゲンベルゼン強制収容所に移送され、チフスのため15年の短い生涯を閉じました。
私は中学生の時に図書室で借りた「アンネの日記」に大変感銘を受け、以降10年以上に渡って日記を書き続けました。アムステルダムのアンネの隠れ家にも行きましたが大変感慨深いものがありました。 |
バルト3国とポーランドの旅





世界中の人が幸せになれるといいなぁ
2014/11/20(木) 午後 2:34
流浪の民さん、本当にそうなってほしいですね。
2014/11/21(金) 午前 5:16