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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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鳳凰古城

武陵源からバスで5時間かけて次なる観光地「鳳凰古城」にやってきました。

中国一美しいと言われる街「鳳凰古城」は、少数民族のトゥチャ族とミャオ族が暮らしてきた地域で、ゆったりと流れる沱江(だこう)沿いには吊脚楼が特徴的な昔ながらの家々が軒を連ねています。古い建物ばかりですが保存状態はとても良く、評判通りの美しい街並みが見られます。現在見られる鳳凰古城の絶景のような街並みは清の康熙帝時代に建てられたものです。
鳳凰古城の起源は遥2000年前の戦国時代に遡り、唐代の古い遺跡まであるほどです。
明代にも重要視されていたため、五寨長官司が古城に置かれていました。近代になってからも繁栄は衰えず、現在は世界遺産登録を目指しています。

それではガイドに従って古い街並みを歩いて行きましょう。
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屋根の「うだつ」がすごいですね。
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「鳳凰城」と書かれたモニュメントがありましたが、全体像が撮れてません。
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【沈従文記念館前は傘がいっぱい】
沈従文氏はここ鳳凰出身で1930年代を代表する文豪です。そしてここに同氏縁の品々を集めた記念館があり、その前の通りにはこのように傘が飾られています。
我々は記念館には入りませんでした。
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  • アバター

    こんばんは。
    わ、ホントだ(σ゚∀゚)σうだつが並んでる〜
    お金持ちなんですね。傘も絵になります。
    ナイス。

    流浪の民

    2018/11/20(火) 午後 9:40

  • 流浪の民さん、鳳凰古城はホントに綺麗な街ですから機会がありましたら是非行ってください。

    ひろし

    2018/11/21(水) 午前 5:37

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