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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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鳳凰古城

【東門城楼よりの眺め】
鳳凰古城は明代に土で城壁が造られ、その後煉瓦に改修され、清朝に現在の石作に改修されました。城には6つの門があり、その中の東門城楼に来ましたので上がって周りの景色を楽しみました。

先ずは老菜街という賑やかな通りに来ました。此処には沢山のお土産屋さんや食べ物屋さんが並んでいます。
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ミャオ族の年配の方が歩いていました。頭にはターバンのような大きな帽子を被ってます。頭の髪の毛を見せてはいけないとか。彼女の右側は城壁で2m程です。
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東門城楼に上がり、周りの景色を撮ってみました。(東門城楼の全体像を撮り忘れましたが、後で北門を紹介しますので同じようなものだと思って下さい)
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右に城壁が続いています。
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城壁の向こうには沱江(だこう)が流れており対岸の家並みが見えます。
つまり城壁は沱江(だこう)に沿って造られています。
川の下の方にコンクリートのブロックが並べられたものがありますね。跳び石渡りと言う橋で観光客に結構人気がありました。
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城壁に上は歩けますので歩きながら街並みを見ました。
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北門が見えてきました。ここで城壁を降りて次なる目的地へ行きます。
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