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栃木県県民の森の山ツツジ
今週の火曜日(20日)に栃木県県民の森(日光と那須の間に位置しています)の山ツツジを見に山歩きをしてきました。昔、務めていた会社のOB会の歩こう会第2回目でした。標高差230mの山道を息を切らしながら第二展望台付近まで来ると山ツツジの群落が広がり疲れを吹き飛ばしてくれました。下界ではとっくにツツジの時期は終わっていますが、ここではまだ見頃でした。山ツツジのトンネルを抜けて第二展望台でお弁当。下りは坂道が緩やかになり比較的楽でしたが、所々急な場所もあり、転んだり滑ったりすることもなく無事にスター
>>>牡羊座の独り言 Part2<<<
2014/5/25(日) 午後 0:24
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ワット・ビスンナラート (ラオス・ルアンプラバーン)
本堂のワット・ビスンナラートとそれに向かい合う仏塔タート・パトゥムを ひとまとめにして、ワット・ビスンナラート ( ワット・ビスン ) 、 別名ワット・マークモー ( スイカ寺 ) と呼んでいる 1512 年にビスンナラート王が建立したが、 1887 年に中国雲南のホー族が侵入して破壊した 現在の建物は 1898 年にサッカリン王が再建したものである ...
ラオス便り 〜ビエンチャンから〜
2014/5/20(火) 午後 7:35
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奥日光への小旅行 その2 JR日光線車窓風景
初体験のJR日光線の車窓風景は43分間、運転席の後ろの齧り付きとその左側ドア付近で立ちっぱなしで撮影しました。天気が良かったので冠雪の男体山をはじめ日光連山が綺麗に見えました。 写真は全て拡大可です。 日光連山が一望できるJR日光線文挟駅〜下野大沢駅間 左から男体山(2486m)、大真名子山(2375m)、小真名子山(2323m)、 帝釈山(2455m)、女峰山(2...
>>>牡羊座の独り言 Part2<<<
2014/1/26(日) 午前 11:53
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新疆最大の石窟キジル千仏洞と名僧鳩摩羅什の気品あふれる像 シルクロード2004-15
気品ある鳩摩羅什像 ライラックの匂う小道に導かれるようにして歩いて行くと、衣の線の美しい気品のある僧の銅像が迎えてくれました。 鳩摩羅什 (クマラジウ)の像です。 彼はこの地の出身で、われわれもおなじみの「法華経」「阿弥陀経」などを、サンスクリット語から漢語に訳しました 。 「色即是空」「空即是色」 と言えば途端に親しみがわくはずです。 鳩摩羅什は玄奘三蔵と並ぶ名僧なのです。 「クマラジュウさま」と親しげに呼んで現地ガイドは手を合わせた。私も後ろでそれに合...
シルクロードと遍路道、そして東日本大震災
2013/5/27(月) 午後 6:08
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キジル千仏洞壁画1 正倉院の五弦琵琶と同じ型の琵琶が描かれた壁画 シルクロード2004-16
ガイドの説明によると、荒れるままになっていたキジル千仏洞の修復や窟内の復元はあるキトク奇特な日本人の寄付によって行われたという。 今回見学したのは、8、17、15、10、4、32、34、38、27、谷西である。 天井画や壁画はきれいな状態で残されている窟も結構あった。 これを撮影できないのは心残りだ. が、記憶に残そうとかえってじっくりと観察できた。 正倉院の五弦琵琶と同じ型の琵琶が描かれた 第...
シルクロードと遍路道、そして東日本大震災
2013/5/27(月) 午後 6:08
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キジル千仏洞壁画2 キジル最古の窟 シルクロードをゆく2004-17
キジル最古の17窟 「次は、キジル千仏洞最古の窟17窟をご覧にいれます。おそらく3世紀につくられた窟でしょう」と、ガイドは誇らしげに語った。 3世紀と言えば日本では古墳時代の初期にあたるのだから、当時の文化水準の違いに唖然としながらガイドに従った。 ガイドは慣れたもので、高さ約100mの断崖の道を、息も切らさずに登って行く。この辺りの標高は1300m。皆さんは息を切らせて、額...
シルクロードと遍路道、そして東日本大震災
2013/5/27(月) 午後 6:07
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キジル千仏洞壁画3 音楽洞と呼ばれる38窟 シルクロード2004-18
7つの一般窟を見学した後、 希望者は入場料以外の特別 有料窟 (100元)の38 窟 の見学をすることになった。 有料は、表向きは文化遺産保護のためと言っているが、価値のある芸術遺産で儲けようと言う腹は見えみえである。どこも中国の貨幣価値からすれば、かなりの高額だが、これまでも炳霊寺、楡林窟、莫高窟で 有料窟は経験があるので、今回も抵抗はあまりなかった。 最初の 炳霊寺ではなんと入場料以外に890元も払ったが 、見る価値はあったと、無理に自分を納得させた。 &nbs...
シルクロードと遍路道、そして東日本大震災
2013/5/27(月) 午後 6:07
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キジル千仏洞壁画4 天井を彩る天女たち シルクロードをゆく2004-19
77窟の天井にはたくさんの飛天が描かれていた。 東西2キロに連なる石窟群のほぼ中央に、唐代に造営された77窟がある。 かつて、この窟の入口には、巨大な大仏像が立っていたという。 「ここの砂を掘ってみてください」とガイドに言われて砂をどけると、確かに大仏のくるぶしらしきものが出てきた。 「大仏は、バーミヤンの大仏のように破壊されたのでしょうか? そ...
シルクロードと遍路道、そして東日本大震災
2013/5/27(月) 午後 6:06
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エローラーの石窟寺院群(ヒンドゥー教石窟)
インド大周遊・世界遺産への旅−6ーエローラーの石窟寺院群(ヒンドゥー教石窟) ヒンドゥー教はインド国民の大多数が信奉する宗教で、信者は総人口の8割以上を占めるという。バラモン教を前身とし、各地の土着信仰を取り入れて、4世紀頃に確立した。その後、大乗仏教の影響も受け5世紀から8世紀にかけて発展した。後イスラム教やキリスト教が入るに及んで一時衰退したが、19世紀に宗教改革運動が起こり、再び隆盛した。呪物崇拝・祖先崇拝・偶像崇拝などの諸要素を含み、多くの宗派に分かれ、今日に至っている。
趣味の玉手箱にようこそ
2013/2/14(木) 午前 10:31






