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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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張家界に来て3日目の夜、私が泊まっているホテルの隣に少数民族ショーをしている劇場があるということで見に行ってきました。
私は民族舞踊が大好きで、旅に出てら機会があれば必ず見に行きます。

劇場が近いので歩いて行きますと「魅力湖西」という劇場がありました。
入り口を入ると広い中庭があり階段を上がって劇場に入るとびっくりです。
広い劇場で、毎日公演を行っていますが常に満席だそうです。私の席はちょっと遅くチケットを買ったのでかなり後ろの方でした。

劇場の入り口です。
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中に入るとかなり大きな劇場で、この後満席になりました。
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劇場内はフラッシュ無しで撮影可能でしたので、望遠でショウーの様子を撮りました。後方の席なので前の人の頭が邪魔ですから全体像は撮りにくいですが、一部をアップで撮ってみました。いよいよショーの始まりです。
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オープニングは苗族の火太鼓です。
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この後は「雑技」のショー化したようなものが続きました。
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少数民族の方々は歌も大変上手です
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美女をぐるぐる回しておいて手裏剣を投げると言うショーもありました。
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この他に中国の有名な物語を劇化したものや、観客を交えてのゲーム等色々あって楽しめました。それにしても民族衣装がとても綺麗ですね。
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劇場内でのショーが一通り終わると中庭に出て、そこでも色々なショーがありました。撮り忘れましたが焚火の上を歩くと言うショーも。
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楽しい一夜を過ごすことができました。
張家界での最後の夕食はちょっと楽しいレストランでした。
「湖西印象」と言うレストランに到着すると、広い敷地の門の両側では民族衣装を着た女性が大きな太鼓を叩いて歓迎の演奏をしてくれました。
レストランは色々変わった小部屋が沢山あるところで美味しい民族料理を頂きました。
食事が終りかけた頃にハニ族の衣装を着た女性と民族楽器を持った人達が部屋に来て、
唄を歌ってくれました。なかなか楽しいひと時でした。

レストラン「湖西印象」に到着しました。階段を上って門へいきます。
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門の両側では民族衣装を着た女性が大きな太鼓を演奏して歓迎してくれました。
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部屋で食事をしているとハニ族の民族衣装を着た女性が入ってきました。
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民族楽器の演奏に合わせて綺麗な歌声を聞かせてくれました。
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宝峰湖遊覧

索渓峪風景区の宝峰湖に来ました。ここで船に乗って周りの景色を楽しみます。
索渓峪はトゥチャ族の言葉に由来した名前で「雲と霧に囲まれて、山と峪に隣接する山村」を意味しています。
小さな湖ですから近くに山々の綺麗な景色が見られ楽しめました。

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この石碑のすぐ後ろが船乗り場です。
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団体で一隻占有できます。
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船は屋根のある中国らしい形をしています。
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遊覧の途中には小さな船が停泊していますので、皆で手をたたくとトゥチャ族の人が出てきて歌を一節歌ってくれます。(帰りは手をたたいても出てきてくれません)
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綺麗な景色の中を船は進んでいきます。
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もう一つ小屋があったので合図をすると今度は女性が出てきて歌ってくれました。
ここに住むトゥチャ族やミャオ族の人々は歌が大変上手だそうです。
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彼女が居るのはこんなボートの中です。
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約30分の遊覧を楽しんで帰ってきました。
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最初に武陵源観光で3連泊した張家界市の様子を少し紹介します。
武陵源観光は現在中国人に大変な人気で、ホテル建設があちこちで進んでいます。
私の泊まったホテルの前でも同時に5件のホテル建設が行われていました。今後は中国人以外に外国人が押し寄せてくるものと思われますので観光の込み具合が心配です。

私の泊まったホテル前で進んでいる5件のホテル建設
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こちらが私が3連泊したホテルで、設備はまずまずでした。
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【武陵源に新しくできた世界一長いガラスの吊橋】
2016年に開業したこの橋は大変な人気で連日大勢の観光客でにぎわっています。
長さは430mで「ガラスの吊橋」としては世界最長。高さは300mで、これも世界最高。橋幅は6mあります。
此処へは落としてガラスを傷つけるようなものは一切持ち込めません。カメラ類は小さなデジカメでも不可です。唯一OKなのは携帯で、皆さん携帯で写真を撮ってます。荷物検査が厳しいので手ぶらで携帯だけ持って見物が一番です。靴にカバーを付けるのも必要です。
私は携帯を持って行かなかったので、写真はネットからお借りしたものです。
橋は全面ガラスでは無く、ガラスが無い部分もありますので問題は有りません。
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ガラスの部分では殆どの人が寝転んで、下の景色を入れながら写真を撮ってます。
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添乗員さんは全く怖くないのでこんな写真を撮ってました。
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【砂絵博物館】
少数民族土家族出身の李軍声氏が始めたと言う砂絵が飾られた美術館です。
土家(トゥチャ)族の貧しい農民の子として生まれた李氏は、17歳で学校を中退し長沙の美術学校で学んだ後、材料費が安い砂に着目して砂絵を始めました。
砂絵は色々な色の石を砕き砂にして糊でカンバスに貼り付けています。絵は主に張家界の風景を題材にしており、片岡鶴太郎さんも見学に来たそうです。
美術館と言っても描く絵には値札が付いていて売り物にもなっていました。
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十里画廊風景区

百龍電梯エレベーターで下へ降りてきたのですが、その辺りも絶景です。
暫く周りの景色を撮っていたのですが、近くに遊歩道がありますのでそちらへ向かいました。
着いたのは「十里画廊」という風景区です。中国で言う1里は500mですから5kmの遊歩道ですが、歩くと40分くらいで歩けますから実際は4km位でしょうか。
遊歩道の両側には高く聳えた絶壁には様々なな峰、岩など、綺麗な水墨画を構造していて見所は一杯ですが、一番奥へ行けば引き返してこなければならず時間が掛かります。
そこでこの遊歩道に並行してトロッコ列車(モノレール)が走ってますので、我々はそれに乗って見物しました。時間は片道10分位です。

百龍電梯エレベーターで下に下りた辺りの景色
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「十里画廊」入り口
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トロッコ列車に乗って見物です
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終点の公園からは有名な「3姉妹峰」が目の前に見えます。
「3姉妹」とはシドニーのブルーマウンテンと同じですね(笑)
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暫く見物して再びトロッコ列車に乗って帰りました。
並行した遊歩道には結構沢山の人達が歩いていました。
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行く時は山側に座ったので渓谷の景色は撮れませんでしたが、帰りは反対側に座ったので色々撮ってみました。
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ひろし
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