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長い間ブログの投稿はお休みしていましたが、今日から再開します。
先月、最近話題になっている中国の武陵源へ行ってきましたので、その時の様子を順次紹介していきたいと思います。
武陵源は映画の「アバター」以来話題になってともかく観光客がおおいです。
観光客の8割は中国人で、その他日本人、韓国人等となっており、欧米人はちらほらという感じです。
観光客が多いと言うことは何処へ行っても人の行列で、入場待ち、シャトルバス待ち等が多いですが、観光する箇所は沢山ありますのでうまく空いている個所から回ると効率よく観光できるかもしれません。
当日は朝の便だったので早朝に我が家の家の近くの駅から関空快速に乗りましたが、8両編成の車両に結構旅行客が乗っていました。
とりあえずは、キャセイ・パシフィック航空で香港まで向かいます。
機材は大型機でしたがほぼ満席でした。
関空を飛び立ちました。
約4時間で香港に到着。次の便迄3時間ほど待ち時間がありましたので、フードコートでハンバーグを食べました。香港では元でも日本円でも米ドルでも支払えますが、御釣りは香港ドルなのでカードで買いました。
久しぶりの香港ですがターミナルビルは広いです。
地下にはシャトル電車も走ってます。
香港を飛び立ち長沙市に向かいました。飛行時間は1時間半です。
長沙市は湖南省の省都で人口は800万人の大都会です。でも観光ではあまり馴染みの無い街ですね。我々も此処で1泊しますが此処が目的地ではありません。
長沙空港に到着しました。
とりあえず夕食のレストランへ向かいました。此処では湖南料理を食べたのですが、ともかく辛い。殆ど食べれ無かったです。こんな時活躍するのが日本の「ふりかけ」で、ご飯だけはこれで食べれます。写真は全ての料理は出ていません。
夕食の後ホテルへ向かったのですが、街中ではビル全体をイルミネーションで飾った建物が多く派手で目立ちました。
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毎日暑い酷暑が続いていますが、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?
私はもう後期高齢者の年齢を過ぎてますので、最近は体調不良も増えてます。
まだまだ旅は続けたいと思っていますが以前よりは回数は減っていくと思います。
ですから、このブログも時々お休みをさせていただきます。
又何処かへ出かける機会があった時は報告させて頂きますので気楽に見て頂ければ有難いです。
最近はキーボードの打ち間違いも多く、自分が年を取ったなと感じる毎日です。
次回の旅行は秋頃を予定してますので、その時は再開させて頂きます。
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ストックホルム観光の定番中の定番でもあり、ノーベル賞受賞者のための晩餐会が行われるストックホルム市庁舎を紹介します。
ノーベル賞受賞者は市内にあるコンサートホールで行われた後に移動し、市庁舎で晩餐会へと招待されます。 市庁舎は一般市民の募金で1923年に完成しましたので、それほど古い建物ではありません。 市庁舎の観光を最後に今回の「スカンジナビア3か国の旅」の報告を終わります。 正面が海となっているので、横からしか撮れません。
大勢の観光客が来ています。
正面のアーチを潜ると広い中庭に出ます
左のアーチが入り口です。
【青の間】
内部に入って一番最初に通過するのが「青の間」と呼ばれる大広間で、毎年12月10日(ノーベルの命日)にノーベル賞受賞者祝賀晩餐会が行われます。 大広間ですが、ここに1300名もの招待客が入って食事をするとぎゅうぎゅう詰めで、世界で一番混みあう晩餐会と言われています。 国王・大統領クラスは横幅70~80cm、それ以外の出席者は横幅60cmと決められていますから大変ですね。 「青の間」と呼ばれる所以は、建設当初内部を青くする予定でしたが、レンガの赤が綺麗でそのまま残したので「青の間」という呼び名だけが残りました。 2階のテラスから見た「青の間」
【ヴァイキング様式の市議会場】
2階に上がってきましたら市庁舎のメインでもある市議会場があります。議員は男女半々だそうです。 注目は天井で、古代ヴァイキングの家屋の屋根を再現したものだそうです。
【王子のギャラリー】
議会場を抜けると小さな教会を通過し、プリンスのギャラリーへと向かいます。こちらはユージン王子が右の柱側の壁にストックホルムの街並みのフラスコ画を描いたことから命名されたとか。 【黄金の間】
こちらはノーベル賞晩餐会のダンスホールとなる黄金の間。 なんとも言えないエスニックさがあります。 こちらはローマのピザンチン建築から来ているとか。 壁にはストックホルムでは特別の意味のあるメーラレン湖の女神のモザイクがあります。
黄金の間は柱など全体的に金の装飾が施されていて、赤レンガとは違った美しさを持つホールでした。 最後はお土産屋さんを抜けて見学を終わりました。
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ドロットニングホルム宮殿は現在も国王一家の住居として使用されていて、1991年ユネスコ世界遺産に指定された宮殿です。
「北欧のヴェルサイユ」と呼ばれる宮殿は、フランスとイタリアから影響を受けて16世紀に建てられ、その後も改装を重ね現代の華麗な姿になりました。手入れの行き届いた庭園、宮廷劇場、中国離宮があります。庭園は、秋になると見事な黄葉に包まれます。ロマンチックな散歩コースにぴったりです。 ドロットニングホルムとはスウェーデン語で王妃の小島という意味で、白鳥が遊ぶメーラレン湖のローベン島にあります。 宮殿はストックホルム市内からバスで50分の所に在ります。
我々が最初にやってきたのは宮殿の一番奥にある中国離宮です。 【ロココ調の中国離宮】
中国離宮は、1753年に当時の国王アドルフ・フレドリク(フレドリク1世)が、女王ロヴィーサ・ウルリカの誕生日にサプライズとして贈ったものです。 当時のヨーロッパでは中国趣味の美術様式が憧れの的だったので女王も大変喜んだそうです。 ちなみに、当時の国王は一度も中国へは行った事が無く想像の世界で中国様式にしましたので、現在の中国様式とは違いますね。 中国離宮を見学した後は広い庭園を相当歩きました。
ようやく宮殿が見えてきました。
ベルサイユ宮殿を模して造られただけに庭園は何となく似てますね。
こちらが湖に面した正面です。
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ノーベル博物館の見学を終わった後は自由時間で、ガムラスタンの旧市街を散策しました。
ガムラスタンは中世の街並みが残る風情のあるエリアで、魔女の宅急便のモデルになった街ですから写真を撮りたくなる場所が一杯です。 ガムラスタンには教会も多いので路地を覗くと教会が見えることが多いです。
奥に見えるのは17世紀半ばに、ハンザ同盟のドイツ人商人たちによって建てられた教会です。高い緑の尖塔は83mあり、ガムラスタンの至る所から目にすることができます。 ストールトルゲット広場から徒歩1分の所に旧市街で一番賑やかな通りがありますので行って見ましょう。
広場の片隅のこの通りを入れば直ぐです。 ここがヴェステルロングガータン通りという旧市街のメイン通りでお土産屋さんがずらりと並び一番賑やかな通りです。
右にセブンイレブンの看板が見えますね、ここで飲み物を買ったり軽食を買って街歩きをしました。 お土産屋さんを少し見てみましょう
向こうに大聖堂が見えます。
13世紀に建てられたストックホルム最古の教会で、王室の結婚式や戴冠式が行われています。 |






