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コペンハーゲンに来ましたので早速観光ですが、コペンハーゲンのシンボルと言えば人魚姫の像ですね。
そこでちょっと簡単に経緯を説明しておきます。 「人魚姫」のバレイを見て感銘した、デンマークビールで有名なカールスバーグ醸造所の2代目社長が、彫刻家エドヴァルド・エリクセンに依頼して作成し1913年に公開しました。 バスで行きましたらずらりと10台くらい並んでおり、やっとのことで駐車場所を見つけました。
歩いて海岸沿いをいきます。 ありました、「人魚姫」
でも周りは何処かのグループに囲まれており、一人ずつ2ショットを撮ってますので人魚姫だけを撮るのは難しいです。
海岸沿いでは欧米の観光客がこの光景を笑いながら見ていました。
実は私、コペンハーゲンには数回来たことがあります。
偶然に1972年に来た時の写真がありましたので紹介しておきます。 この写真は海の上のボートから撮ったものです。
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あくる日の朝、6時半に起床し7時にレストランへ行きました。色々な食べ物、特にフルーツが多くてうれしかったです。
8時になるといよいよデンマークが見え始まるので、再びカメラを持ってデッキに上がりました。 船の航路図と、何時にどの地点を通過するかは乗船前の資料で渡してくれますし、日本語で書かれたパンフレットになっていますので分かりやすいです。 時間通りにデンマーク領が見えてきました。
しかもその先端にはお目当てのお城があります。 【クロンボー城】
見えてきたお城はシェイクスピアの「ハムレット」の舞台とも言われるクロンボー城は世界遺産にも登録されています。 このお城はこの後陸からも見学に行きますが、全景が見れるのは船からが一番綺麗と言われています。 船が進むにつれて見る角度が変わりますので、色々な形のクロンボー城が見れます。
クロンボー城があるヘルシンオアは海峡でもっとも狭い部分にあり、対岸のスウェーデンのヘルシンボリの町との間はわずか5kmで、フェリーが両岸を連絡しています。
見えている白い船がフェリーです。 海峡を通過した後ですが、右の青い部分がスエーデン、左がデンマークです。
コペンハーゲン港に入ってきました。
沖合には沢山の風車がありました。
出口を出てから撮った私が乗ってきた船の全景です。
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オスロという街はオスロフィヨルドと呼ばれる狭くて長い湾の一番奥にある街です。
オスロ湾は17kmもあり、ここをフェリーが航行する時は小船を避けながらゆっくりと2時間かけて航行しますので、両岸の景色を楽しむことができます。 オスロの街の中心部が見えますね。
北欧の人達は直ぐに裸になって太陽の光を楽しみます。
小さな岩礁の上にカフェのようなお店があります。
汽笛を鳴らすとヨットたちは道をあけてくれます。
毎日のことですから慣れているのでしょうね。 狭いオスロ湾に島があり、その左側を通ろうとしています。この辺りが航路上一番狭い場所になっています。
こちらが島ですね。
綺麗な街並みが見えてきました。
そろそろ船は外洋に出ようとしてますので、私も下に下りて夕食会場へ行きました。 7階にあるフロントです。
フロントの横がビュッフェ形式のレストランとなっています。色々な種類の食べ物が並んでいますので食べすぎには注意です(例によって食事の写真は撮り忘れました)
一番奥には広い免税店がありました。
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楽しかったノルウエー観光も終わり、バスは再びオスロ帰ってきて、そのままDFDS船の不当に横付されました。今から船に乗って次なる国、デンマークのコペンハーゲンに移動します。
【DFDSシーウェイズ】
ノルウェーの首都オスロとデンマークの首都コペンハーゲンを結ぶルートです。船は毎日1便16:30にオスロを出航し、翌9:45にコペンハーゲンに到着します。また、16:30にコペンハーゲンを出航し、翌9:45にオスロに到着します。 船は35,000トンを超える大型船、クラウンシーウェイズ号とパールシーウェイズ号の2隻によって毎日1便運航されています。船内は快適なキャビンや複数のレストラン、TAX FREEショッピング、一部の船ではサウナやジャグジー、ライブ音楽などのエンターテイメントなどが提供され、船内1泊と航海時間は短いながらも、最大限お楽しみ頂ける船旅になっています。 港に着くとスタッフの人がやって来て素早く乗船の手続きをしてくれます。
団体の場合は大きなスーツケースはまとめて預けますので、乗船後取り出すことは出来ません。 一晩分の必要品は手荷物にしておく必要があります。 弦門から乗船し、自分の部屋の鍵は渡されますので簡単に中へはいれました。
荷物を部屋に置くと直ぐにカメラを持って屋上階のデッキへ上がりました。
正面に見える建物はオペラハウスです。
こちらには海の中に大きなプールと日光浴をする場所があり地元の人で賑わっていました。
船が進む沖合には沢山のヨットが出ています。
ノルウエー人の家庭の殆どが別荘やヨットを持っており常に世界のトップクラスの生活を送っています。 10階後方のバーでは既にお酒を飲んで楽しんでいる人達で一杯です。
屋上のデッキはこんな感じで、船の前方や後方、左右には自由に動けますからここで写真を撮っていました。
午後4時30分、定刻に船は岸壁を離れました。
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スターヴ教会は、支柱と梁で構成された中世の木造教会です。
教会の荷重を支える太い支柱をノルウエー語で(stav)と言いますので。そのまま建築技術の名前になっています。 かつてはヨーロッパ北西部に多く存在しましたが、現在ではほとんどが石造りの近代的な教会に建替えられ、もっとも多く残っているノルウェー国内でも、わずかに28棟を残すのみとなっています。 今回我々が見物したトルポ・スターブ教会は1100年に聖マルガレータを記念して作られたものと言われています。 トルポという小さな町でバスを止め見学に行きました。
手前に石作の新しい教会が出来ており、その奥にスターヴ教会が見えます。 トルポ・スターヴ教会は28頭残っているスターヴ教会の中でも小さなもので、あまり有名ではありません。
門番をしているお兄ちゃんが出てきて、一人50クローネ(1クローネは当時15円)を払えば中に入って撮影もできるよと言うので希望者のみ中に入りました。
ちなみに、この入り口の扉の両側の彫り物は創建当時のものだそうです。 聖マルガレータをモチーフにした天井画ありました。
この絵も創建当時のものだそうです。 最後にノルウエーで忘れてはならないものがあります。
それは「トロール人形」で、トロルとはノルウエーの伝承に登場する妖精の一種です。 このトロール人形がそばにあると願い事が叶うと言われておりどこのお土産屋さんに行っても売ってます。 ちなみに身の回りの品が無くなると「トロールのいたずら」だとも言われています。 写真のトロールはフロム駅構内で記念写真用に置かれたもので、皆さんこの後ろに立って記念写真を撮っておられました。 |






