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ひろしの旅日記
ブログの更新はお休みしてますが、又再会します。

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北京胡同

北京市内は2008年のオリンピックに向け大改造中であることは以前にもお話した通りです。

表通りから見える家々に関しては昔ながらの古い家を見ることはほとんどできません。

そして現在は路地裏の古い家もどんどん建て替えられています。

中国は基本的に土地は全て国家のもので、住んでいる人は政府から50年とかで借りていますから

道路を作ったりする時に土地問題が起こりませんので非常に早く建設が進みます。

以前に走った300kmの高速道路も計画から完成までたった3年でできたそうです。

そういうことで北京市内で古い民家を見ることは非常に難しいのですが

北京のある箇所に未だ古い民家が固まって存在する地区がありそれが胡同(コドウ)です。

この地区も近いうちに取り壊されるそうですが、その前にそこが見たいという観光客が多いので

(特に欧米人が好むそうです)人力車で見物するツアーが組まれています。

私も半日の自由時間を利用してここを見物してきました。

でもこれって、そこに住んでいる人にとっては迷惑な話ですよね。

でもある家では割り切って自分の家を公開してお金をもらっている家もありますので

私も見物して来ましたが・・・

そうそう、こおいう古い民家には個々にトイレが無く地区毎に公衆トイレがあり、そこには扉が無い

ということは有名ですよね。朝ご近所の皆さんと挨拶しながらトイレをするので「ニーハオトイレ」

と言われており、この地区では未だ残っています。

しかし誤解の無いように一言付け加えておきますと。

悪名高き中国のトイレですが急速に改良されており、ここ数年間毎年のように中国に私は行っていますが

もう観光地では古いトイレを見ることはほとんどありませんし、去年まで有料だったトイレも

政府の命令で全て無料に変わっていますので安心して行って下さい。

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前を通りかかったら可愛いお姉さんが手を振ってくれましたのでこれを買って食べました。
ゴマの香りがして美味しかったです。
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周口店北京猿人遺跡

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1929年、北京市郊外の洞窟から北京原人の頭蓋骨が発見されました。

実際の発掘現場は洞窟の屋根の部分が落ちており、そこを上部より堀り進んで発掘しました。

ここには展示館もあり、色々な化石や動物の骨などが展示されています。

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