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ドゥッガはチュニジアの数多いローマ遺跡の中でも、規模、保存状態とも最も良い遺跡の1つです。 カルタゴからフェニキア人がこの地にやってきたのは紀元前4世紀。 その後カルタゴとローマ帝国との長いポエニ戦争の後紀元46年にローマ帝国の領土となりました。 ドゥッガは紀元2〜4世紀に繁栄を極め、当時の市内には少なくとも1万人が住んでいたと言われています。 ドゥッガは1997年に、アフリカを代表するローマ・ビザンティン複合遺跡として世界遺産に指定されました。 下の写真は当時の浄水場の後で、沢山のかまぼこ型の中に炭やワラを入れて水を流し込み
上の穴からあふれ出た水は綺麗に浄化された水で、それを使っていたと言うのですから驚きです。 |

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