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この博物館は、チュニジアのみならず、北アフリカ地域を代表する考古学博物館との呼び声も高い。 カルタゴ遺跡の出土品やチュニジア各地で発掘されたモザイク画など、考古学的に高い価値を認められた 品を数多く所蔵しており、「チュニジアのルーブル」とも言われています。 ◎モザイクについて バルドー博物館の一番の魅力は、モザイクです。 モザイクとは、大理石、陶器、ガラスなどを小片にし、それをはめ合わせてさまざまな絵画を 描き出す芸術です。 紀元前のメソポタミアが発祥地と言われており、その後ギリシャ、ローマへと広がりました。 チュニジアでは、フェニキア時代からモザイクが広まり、ローマの支配下に入って 無数の作品を生み出しました。 バルドーは、世界一のモザイクコレクションが見られるという評判どおり、質、量共に 抜群の収集を誇っています。 モザイク画は石本来が持つ色を使って描かれているために長い年月が経っても色あせることは無く 本当に綺麗に残っています。 絵画に近づいて見ると、小さな石のモザイクで埋め尽くされているのが良くわかります。 これは世界一大きなモザイク画です。 最後に今回のチュニジア旅行では130枚以上の写真を使って各地の様子を紹介しました。
もしこれからチュニジアへ行かれる方がありましたら、チュニジアとはどんな国なのかを 写真を通じて理解してもらえれば幸いです。 |

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