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首都デリーから南東へ200km。16〜17世紀にかけてムガル帝国の中心地であったアグラは
その繁栄ぶりを思い起こさせる建造物が数多く残されています。
特に世界遺産に指定されたタージ・マハルはインド有数の観光地として有名です。
タージ・マハル
ムガル建築の最高傑作とも言えるタージ・マハルは、インド観光の目玉として多くの人々を引き寄せて
止みません。
1983年に世界遺産にも指定されたこの霊廟は、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが
妻のムムターズ・マハルの死を悼み、1631年から22年間かけて建設したものです。
それではタージ・マハルを正面から順に近づいて撮影した写真を紹介します。
アグラ城
アグラには赤砂岩でできたアグラ城もあります。
1565年から10年かけてアクバル帝が築いたもので、その後3代に渡って居城として使われました。
アグラ城入り口
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